英語の基礎基本フォニックス

英語が簡単に読み書きできるから学習意欲がわく!

英語の基礎基本フォニックス

発音記号も暗記もいらない!自分の力で読めるから、英語がどんどん楽しくなる!

フォニックスを学ぶと、子どもはこうなる

  • 読める
  • わかる
  • おもしろい
  • 英語が大好きに!

フォニックスとは、発音と文字の関係性を学ぶ音声学習法で、もともと英語圏の子どもたちに読み書きを教えるために開発されたものです。
アルファベット毎の発音を先に学ぶことで、知らない単語でも、耳で聞いただけでスペリングがわかり、正しく書くことができます。

たとえば… 英語はこんな風に
簡単に読めるんです。

b+a+g=bag
b a g → b+a+g → bag

この文字の名前はビー、エー、ジーだけど音はブ、ア、グ だよ

だんだん文字をくっつけて、早く文字の音を言ってみよう

音の足し算をしたらバッグになったよ!英語が読めた!

※便宜上発音をカタカナ表記していますが、実際の発音はフォニックスを学んで習得してください。
b a g

この文字の名前はビー、エー、ジーだけど音はブ、ア、グ だよ

 
b + a + g

だんだん文字をくっつけて、早く文字の音を言ってみよう

 
bag

音の足し算をしたらバッグになったよ!英語が読めた!

※便宜上発音をカタカナ表記していますが、実際の発音はフォニックスを学んで習得してください。
そうか!こうやればかんたんだね!

英語学習において、
こんなお悩みはありませんか?

  • 子どもが楽しみながら学べる英語学習法を探している!

  • 英語の発音に自信を持ちたい!

  • 聞いたことのない単語でも、スペリングを見ただけで、正しく音読・発音ができるようしたい!

  • 発音記号やフリガナに頼らずに英語が読めるようになりたい!

  • たくさん英語を勉強しているのに、いつまでも苦手な読み書きを克服したい!

  • 聞いた英語の音から推測して英語を書けるようになりたい!

  • 英語を読んで知りたい情報を一人で手に入れられるようになりたい!

mpiのフォニックスはそんな方たちにピッタリの学習法です!

mpi式フォニックスで楽しみながら
自然と英語の文字と音のルールが身に付く!

言葉は意味→音声→文字の順番で学ぶのが大原則です。お子様が日本語を覚えたときもそうではありませんでしたか?
まず意味がわかって、それが言えるようになって、最後に読んだり書いたりできるようになります。フォニックス学習で大切なのは子どもの「わかった!」「できた!」の気持ちです。

STEP1

ターゲットのフォニックス音が含まれているキーワードをまず音と絵で耳から学習

STEP1

ターゲットのフォニックスの音をジングルで学習

STEP1

音の足し算という概念で音をくっつけて単語する学習

なるほど!!
英語の文字と音のルールから順番に学ぶことによって、本当に英語のことを理解していくことができるんだね!

現在Level 6(6年生)のクラスの子どもたちに聞いてみました。

Level 3と4の時にフォニックスを学習して、今、何ができるようになったと思いますか?

そのころ(Level 3に在籍中)は、「フォニックス」をやっていると強く意識したことはなかった。♪ says a, a, appleとか歌っていたので歌の練習?ぐらいに思っていたけど、今、BBL Level 5の本を読むのに困ったとか、難しいとかは感じないので、しっかり身についているんだと思う。
もちろん読むのが難しいと感じる単語も時々出てくるけど、何となく読めている感じ。今はスピーチなど書いたりするけど、書くのも少し自信がある。
外国人の人に駅とかで話しかけられても対応できるようになったり、読めたり書けたりできるようになって英語ができるようになってきたなと感じることが多いし、それはすごくうれしいです!

フォニックスで中学校英語教科書の
70%が読める!

教えて!Miyuki 先生の質問コーナー

mpi English School 本部校
校長

粕谷みゆき

Q1.フォニックスって何から始めればいいの?
フォニックスは、英語が読める⇒書けるようになるための学習法ですが、始める前に英語音に慣れ親しむ期間を設けると学習をスムーズに進めることができます。例えば、英語の歌を歌う・絵本のCDを聞く/DVDを見る・簡単な会話表現を聞いたり使ってみるなどです。英語の音を聞き取るのが容易になり、また読んだ時には英語らしい発音で読むことができるようになります。そして、もちろんアルファベットの大文字と小文字がしっかり読めて書けるようになっていることが大切です。
Q2.フォニックスの効果はなんですか?
文字を見て、未習の単語でも自分の力で読めるようになります。また、英語を聞いた時につづりを予想することができます。(100%正確にではない時もありますが)文字・単語・文を知らない・分からないと思う前に、自立して取り組もうとする姿勢の育成に繋がります。また、英語の音に敏感な耳が育つとともに発音の仕方も同時に学ぶので、発音が磨かれます。
Q3.フォニックスはなぜ、英語の基礎づくりになるのですか?
フォニックス学習以前は、自分の力で読めません。もしくは読める範囲がごく限られているので、指導者・CD/DVD等に全てのインプットを頼っていると言っても過言ではありません。つまり、リスニングとスピーキングが中心の学習ですが、フォニックスを学ぶことで、それにリーディングとライティングが加わり、4技能を満遍なく学ぶことになり、英語学習の基盤ができます。
Q4.短時間で効果があるって本当ですか?
フォニックス学習は、文字と音の関係を順を追って体系的に学んでいくものですが、学習者の年齢・経験年数・充てることのできる学習時間等により、基礎~応用を集中的に学ぶ・英語学習の一部として配分するなど時間的に調整しながら進めることができます。文字と音の関係の基礎の部分は丁寧に導入することが肝心ですが、その後は、加速度的に理解・吸収していく学習者が大半を占めるようになります。
Q5.なぜ発音がよくなるの?
フォニックス学習をすることにより、アルファベットの一つ一つの音を正しく聞き分け、口の形や息の出し方を意識して言えるようになるので、カタカナ英語ではない英語らしい通じる英語が話せるようになります。mpi式フォニックスではジングルでリズムに合わせて練習するので、楽しく身に付くという利点もあります。

mpi式フォニックスの成果と実績

  • mpi式フォニックス学習法を導入した小学校数 全国700校

  • mpi式フォニックス学習法によるテキスト「Active Phonics」採用数全国の公立・私立中学校で毎年10万冊

  • mpiのフォニックス関連セミナー受講者数 年間約1,000名

  • 中学英語教科書のフォニックス適用率 約70%

中学英語の6社の教科書1年生~3年生の掲載語彙6000語を調査した結果、
フォニックスの教科書への適用率は約70%であることがわかりました。(mpiによる2007年調査結果)調査の一例
このことから、教科書を読む際にフォニックス学習が有効であることがわかります。