J-SHINE小学校英語指導者資格

J-SHINE
小学校英語指導者認定コース

小学校現場に一番近い!
mpiの【J-SHINE資格取得コース】

小学校英語指導者認定協議会(略称: J-SHINE )
資格が取れるコースです。

2020年より、小学校高学年に英語が教科化されます。全国約20,000校の公立小学校で、英語を教える人材がますます必要とされています。
mpiは小学校英語認定協議会(J-SHINE)認定登録団体として、J-SHINEで規定された内容の指導者養成セミナー「J-SHINE資格取得コース」を開講しています。mpi松香会長松香洋子はJ-SHINE設立以来、理事・認定委員を務め、現在はトレーナー検定委員長も兼任し、また他団体のJ-SHINE講座でもゲスト講師を務めるなど、J-SHINEを事実上リードする役割を果たしています。
あなたもmpiのJ-SHINE資格取得コースで学び、小学校英語指導者資格を取得しましょう!mpiで学んだ多くの受講生が全国の小学校で活躍しています。

小学校英語の今

小学校学習指導要領では、「授業の実施に当たっては、ネイティブ・スピーカーの活用に努めるとともに地域の実態に応じて、外国語に堪能な地域の人々の協力を得るなど、指導体制を充実すること」とされています。2020年の高学年の小学校英語教科化に向け、各自治体、学校では講師募集をはじめ様々な取り組みをはじめています。

資格取得までの流れ

J-SHINE資格取得コースは、『初級プログラム』と『J-SHINE資格取得必修講座』の2つのプログラムで構成されています。

J-SHINE セミナーを受講

J-SHINE小学校英語指導者認定コース(初級プログラム(全6回)とJ-SHINE資格取得必修講座(全6回))を受講する

詳細とお申し込みはこちら

資格の申請

認定のための必要講座をすべて受講し、mpiから推薦された方は最終日に申請できます。
mpiで申請できるのは、以下の2つの資格です。

準認定資格

幼児(3歳以上)~小学生への
英語の指導経験が50時間以上ない方

正認定資格

幼児(3歳以上)~小学生への
英語の指導経験が50時間以上ある方

準認定取得後、50時間以上の指導経験を得ると、正認定への申請が可能になります。

  • ※準認定から正認定の変更には別途費用がかかります。
  • ※準認定でもJ-SHINEのホームページに登録ができ、活躍することもできます。

J-SHINE の審査を経て、指導者資格取得

J-SHINEホームページに掲載できるようになります。「個人プロフィール」のデータを基に、小学校や教育委員会担当者が指導者を検索することができ、紹介依頼があった場合、J-SHINE(または登録団体)を通じて採用情報等を資格取得者へ連絡します。

  • ※小学校英語指導者資格は、国家資格ではありません。また、資格取得後の就職を保証するものではありません。
  • ※J-SHINEホームページの資格認定制度規約をお読み下さい。
  • ※J-SHINE資格は4年ごとに更新手続きが必要です。

コース終了後は・・・

小学校で英語を教える、小学校英語資格取得者として英語教室・スクールで子どもを指導する、地域の放課後学習プランで教えるなど活用の仕方はいろいろ。
初級プログラム』からmpi 英語指導者 認定システムを使ってさらにスキルアップし、mpi認定の英語教室(mpi English Schools)を開設する方もいらっしゃいます。

J-SHINEが認定する資格の種類

以下は2010年5月2日現在の資格取得者数です。
mpiは多数の「英語指導者育成トレーナー」や「小学校上級指導者」を送りだしています。

mpiのJ-SHINE資格取得コースは安心・確実

ここがちがう!5つのポイント

1.講座内容は研修実践に基づいている

mpiでは、全国の小中学校・教育委員会・教育機関で年間約200ヶ所で講師研修・アドバイス・講演を行い、その実践を元に小学校での教育現場に直結したJ-SHINE資格取得コースを提供しています。 指導者資格を取得する方に最適の講座です。

レポート:小学校英語の現場からを見る

2.『資格取得必修講座』講師はすべて小学校の現場に関わっている。

講師は、小学校での講師研修・アドバイスを行っている者ばかり。英語教室での指導と、人数も多く担任や学校との関わりも重要な小学校での英語指導はかなり違います。この違いを踏まえて的確に指導いたします。

講師:
片山 知子(mpi教育アドバイザー)
J-SHINEトレーナー講師・上級指導者を含むmpi講師陣

ゲスト講師:
J-SHINEトレーナー講師・現役小学校教諭・現役小学校長・mpi J-SHINE資格取得者で実際に活躍しているJTE ( Japanese Teacher of English )、教育委員会指導主事など

3.小学校英語を理論から実践まで具体的に指導

初級プログラムはすべて4時間構成。理論(子ども役体験含む)と実習(指導者役体験)で構成されています。児童の成長に合わせた確実な指導内容・指導法を提供しています。

4.実習の時間で「先生体験」、授業をシミュレーション

実習ではグループごとに、与えられた課題についてディスカッションし、最適と思われる指導を全員の前でデモンストレーション。これが先生体験です。実際に教材を使い、Teacher Talkで指示を出して生徒を学ばせる体験ができます。他の受講生と講師からの貴重なコメントを得られ、たいへん役に立ちます。中でも資格取得必修講座では担任役とJTE役の二人の先生が指導する「TT体験」で、実際の小学校英語現場で起こることにかなり近い状況を体験できます。セミナーの講義は日本語、指導手順の体験は英語で行ないます。

5.校長、担任、ALT…現場から講師を招いてレクチャー

資格取得必修講座の「現場からの実践報告」では、現場に関わるあらゆる方を招いて現状を聞きます。しかもゲスト講師は毎回変わります。 講座終了後、さらに突っ込んだ質問をする受講生も多数。指導者資格取得後もリピーター受講で今の小学校英語を知る方が多数いらっしゃいます。

こんな方におすすめです!

  • 小学校で英語を教えたい方
  • 既に小学校で指導していて、授業内容を改善したい方
  • 小学校の先生、英語活動指導者、ボランティアの方
  • 小学校英語活動を知り、ご自分の教室での英語に役立てたい方
mpiで資格取得後、活躍中の先輩に聞きました!

資格取得後のフォローアップ

mpiでは、mpi推薦により指導者資格を取得された方に小学校英語情報をメール配信しています。全国の自治体・小学校からの講師募集情報・小学校の現場で働く先生方の報告など役立つ内容です。