考える
Step 1. まず、見本文の「つかみ」を読んで、テーマを読み取ります。「事実」の始めの文は、自分のオリジナル文を書くためのリード文になっているので、リード文の内容にそって、自分のオリジナル文を2文考えます。
Step 2. 音声を確認しましょう。
書く
Step 3. 「つかみ」と「事実」のリード文を書き写してから、ヒントを参考に「事実」に自分のオリジナル文を2文書きましょう。始めのうちはヒントを写すだけでも構いませんが、徐々に自分の力で書けるとよいでしょう。最後に「おち」のパンチラインを書き写して全文を完成させましょう。パンチラインは徐々に自分独自の文が書けるようになるとよいでしょう。
Step 4. 書いた文を全部もう一度、見ないで書きましょう。
伝える
Step 5. 書き終えたら、全文を暗記して声に出して言ってみましょう。暗記は苦しい面もありますが、暗記をしておくといざという時に、書くということだけでなく話す、プレゼン等をする場合にも役に立つでしょう。
TAGAKIでは、最後を冗談で締めくくっていますが、試験や面接等、時と場合によっては冗談が受け入れられない場面があるかもしれません。その時のために、「真面目バージョン」を準備しておくのもよいかもしれません。
また、もっと長く書きたいと思う人はこれまでに学んだ英語を有効活用し、文と文の間にもう1文を入れて、長い文を書いてみるとよいでしょう。