17校・3000人の児童指導実績から生まれた教育委員会とmpiの共同開発による英語学習パッケージ「小学校英語 SWITCH ON!」 17校・3000人の児童指導実績から生まれた教育委員会とmpiの共同開発による英語学習パッケージ「小学校英語 SWITCH ON!」
小学校英語SWITCH ON!は

大阪府教育委員会と(株)mpi松香フォニックスが1.5ヵ年の研究期間を経て、共同開発した小学校英語教育プログラムです。
大阪府外では「小学校英語 SWITCH ON! (R)」の名称で(株)mpiより販売。大阪府内では「DREAM」の名称で多くの小学校で現在採用されています。

2020年、「外国語活動」教科化へ2020年、「外国語活動」教科化へ

外国語授業導入でこんなお悩みはありませんか!?外国語授業導入でこんなお悩みはありませんか!?

  • 英語を教えることになったけれど、自分自身英語が得意でない…
  • ベースとなるカリキュラムがなくて、ちゃんと教えられるか不安…
  • 今まで英語にふれたことがない子どもでも本当に楽しく授業に参加できるかな…
↓
小学校英語SWITCH ON!なら

学級担任が活用しやすい

大量の英語音声インプットを可能にしたプログラム

英語を専門としない学級担任がスムーズに活用できるプログラムです。教員は英語を教えるのではなくファシリテーターとして児童への声かけや雰囲気作り、児童の学びのサポートをします。指導用資料・生徒用配布物も完備(CD-ROM収録)。プログラムに従い印刷するだけで授業で使用できます。

大量インプットで子どもが伸びる

インプットが成功の鍵

これまでの英語学習で圧倒的に不足していたインプットを軸に、多くの「英語の音」に触れ、積み重ねていくことで児童が楽しみながら自然に体得していく、ラウンド方式で学びを進めていきます。児童の無理のないステップアップが期待できます。日常的によくある状況の中で児童が英語を「使う」ことを意識した内容です。

どうなる?これからの小学校英語どうなる?これからの小学校英語

2020年の「外国語活動」教科化に伴い、2018年~2020年の移行期間から小学校英語教育が大きく変わります。2020年の「外国語活動」教科化に伴い、2018年~2020年の移行期間から小学校英語教育が大きく変わります。
これからの指導これからの指導

No.1求められる、
学級担任主導の小学校英語

ALTやJTEとのチームティーチングだけではなく、担任の先生が主導する授業が求められます。

No.2英語の4技能
(聞く・話す・読む・書く)評価

児童は英語の4技能をバランスよく学び、将来的な習得を目指し、それに合わせて4技能を評価する評価法がスタンダードになります。

No.3高学年での文字指導の導入

高学年では文字指導が導入され、読み・書きをある程度学んで中学に進んでゆきます。

No.4思考力・判断力・表現力
(アクティブラーニング)の導入

知識習得のみならず、グループで協力し合い問題解決にあたる、アクティブラーニングの手法が導入されます。

文科省の移行期間教材[WE CAN!/Let's Try]に連動し、スムーズに2020年度の前面実施へつなげます 文科省の移行期間教材[WE CAN!/Let's Try]に連動し、スムーズに2020年度の前面実施へつなげます
フォニックスを活用し繰り返し英語に触れて4技能(聞く、話す、読む、書く)を身につけるプログラム。Grade1~6を完了すると英検5級レベルの語彙・フレーズが学べます フォニックスを活用し繰り返し英語に触れて4技能(聞く、話す、読む、書く)を身につけるプログラム。Grade1~6を完了すると英検5級レベルの語彙・フレーズが学べます
フォニックス学習を柱に、4技能をまんべんなく習得できます!フォニックス学習を柱に、4技能をまんべんなく習得できます!
英語の文字と音の関連性を学ぶフォニックス
フォニックスとは
小学校英語SWITCH ON!とはどんなプログラムなのか?まずは動画をご覧ください。 小学校英語SWITCH ON!とはどんなプログラムなのか?まずは動画をご覧ください。
資料請求はこちら資料請求はこちら
お問い合わせお問い合わせ

学校に合わせ、専門のスタッフが実施回数・活用法のご相談に応じます

実際の授業風景を見る 実際の授業風景を見る
小学校英語SWITCH ON!は中学校への接続を視野に、6ヵ年を体系的に学びます。 小学校英語SWITCH ON!は中学校への接続を視野に、6ヵ年を体系的に学びます。
聞きたい!小学校英語SWITCH ON!のこんなこと、あんなこと 聞きたい!小学校英語SWITCH ON!のこんなこと、あんなこと

SWITCH ON!は45分授業でも使えますか?

はい、使えます。すでに45分授業で実践している小学校もあります。CD-ROMに収録の「学びのガイドライン」と指導案(モジュールレッスンシナリオ)を参考にしてください。

すでに外国語活動を行っている場合はどこからはじめればいいですか?

基本的にGrade1からの使用をお勧めします。既習の内容でも基本をくり返すことは子どもの学習に良い効果があります。

SWITCH ON!には児童用のプリントもありますか?

CD-ROMに収録されたライティング用・リーディング用のプリント(年間分)をご利用ください。副教材を別に用意する必要はありません。

英語が苦手です

先生が英語が苦手でも大丈夫です。担任の先生は「ファシリテーター」として子どもたちの学習の場を整え、子どもたちの気づきを促し、時には子どもたちからの意見をまとめたりしましょう。音声教材を活用してたくさんの英語に触れさせましょう。授業中に先生が指示を出す時は、SWITCH ON!の教員用指導案(モジュールレッスンシナリオ)のTeacher Talk(授業中の先生の指示表現)を活用して下さい。

小学校英語SWITCH ON!の5つの特徴小学校英語SWITCH ON!の5つの特徴

本プログラムは、児童が夢や希望を膨らませ、
国際コミュニケーションツールとしての英語を使って、
自分の夢を語ることができるような姿を一つの目標に、
小学校での6年間の英語の学習をサポートするプログラムです。

5つの特徴5つの特徴

1.  Develop 4 skills (4技能の育成)

児童の発達段階、学習年齢を踏まえ、コミュニケーションに不可欠な4技能(聞く こと・話すこと・読むこと・書くこと)をバランスよく育成していくプログラムです。 学習素材は、技能ごとにそれぞれ完結したうえで、各々が相互に関連付けられており、 自然な流れの中で、総合的により高い定着をめざすものとなっています。
英語の4技能をバランスよく身に付けるため、英語の綴り字(文字)と発音(音)の関係を重視したフォニックスという指導法を活用しています。グレード1からグレード4までの間に、基本となるサウンド・パターンに一通り触れます。

2.  Round Style (積み重ね方式)

課程外の時間を活用し、週3回、1回10分~15分程度のモジュールでの活動を基本に設計しています。限られた時間で高い効果をめざすため、これまでの英語学習 で圧倒的に不足していたインプットを軸に、多くの「英語の音」に触れ、積み重ねていくことで、児童が楽しみながら自然に体得していく、ラウンド方式のプログラムとなっています。
ラウンドは、単純に同じことを繰り返すのではなく、すべての活動に意図したねらいがあり、これにより児童の無理のないステップアップをサポートします。教員(学級担任)には、英語を教えるのではなく、コミュニケーションをしながら、雰囲気を作ったり、気付きを促したり、モジュール活動のファシリテーターとして、こうした 児童の学びを支える役割を期待しています。

3.  Epoch-making (時代を先取る)

グローバル化の進展を見据え、小学校・中学校・高等学校を通じての英語学習を考えて開発したプログラムです。
小学校段階から無理なく英語を学び、小学校卒業段階で公益財団法人日本英語検定協会が実施する実用英語技能検定5級相当程度の英語力がつくことをめざしています。
特に、テーマに応じた表現は、日常的によくある状況において、言語を用いて実現したいこと(機能)を組み込み、児童が英語を「使う」ということをより意識した内容となっています。また、テーマは、児童の身近なものから、学年の進行に応じて徐々に、より広い世界の抽象度の高いものへと展開するようになっています。完全オリジナルのアニメーションは、児童の成長を見据えて、2学年単位で構成しており、学習年齢に応じたキャラクターたちが織り成す世界に共感できるよう工夫しています。

4.  All-in-One (使いやすさの工夫)

小学校での英語学習のために最適化されたプログラムです。
6ヵ年の学びを体系化したことにより、モジュールという限られた時間の中で活動に適したオールインワンDVD化を実現しました。これにより、複数の教材を出し入れするなどの活動中のタイムロス、ストレスを最小化することができます。
また、教員(学級担任)によるモジュール活動をサポートするため、ガイドライン、モジュールシナリオ案(6ヵ年計627回分)、ワークシート(様々な活動の補助教材)、ラウンドクイズ(学習の振り返り)等もパッケージにしています。

5.  Mapping the future (未来を見据えて)

子どもたちの将来に思いを馳せ、地方公共団体が民間事業者と協働し、ネイティブスピーカーの参加、公立小学校や学識経験者の協力により、それぞれの強みを発揮し 開発した、他に類のない、全く新しい英語学習プログラムです。

資料請求はこちら資料請求はこちら お問い合わせお問い合わせ
ちょっと一息 コラム

フォニックスとは

フォニックスは19世紀末に欧米で生まれた子どものための「読み・書き」の学習法です。日本語と違い、英語は文字の名前と音は一致していません。英語圏の子どもたちも「読み・書き」に実はとても苦労しています。
日本の子どもにとってフォニックスは、暗記やカタカナに頼らず自分の力で英語が読めるようになる学習法です。
SWITCH ON! では、文字と音の関係をバラエティーに富んだ動画で分かりやすく、楽しく学べます。

日本人学習者にとってフォニックス学習の3つの効用日本人学習者にとってフォニックス学習の3つの効用

フリガナや発音記号に頼らずに英語を読める。英語の音声を聞くと推測してつづりを書くことができる。文章や文字を読むときに英語らしく発音できる。このように、フォニックスは英語を「きく」「はなす」「よむ」「かく」(4技能)のすべての土台なのです。
1. フリガナや発音記号に頼らずに英語を読める
2. 英語の音声を聞くと推測してつづりを書くことができる
3. 文章や文字を読むときに英語らしく発音できる
このように、フォニックスは英語を「きく」「はなす」「よむ」「かく」(4技能)のすべての土台なのです。
子どもの英語スイッチをONにする!小学校英語SWITCH ON!子どもの英語スイッチをONにする!小学校英語SWITCH ON!
資料請求はこちら資料請求はこちら
ご購入はこちらご購入はこちら
ページ上部へ