つくる

出版・販売

  1. mpiがこの約40年、とくに力を入れてやってきたことは、日本の子どもの英語習得に合った教材の開発です。「15歳までに世界の同世代と英語でコミュニケーションができる子どもを育てる」という理念を具現化するために長年研究してきました。mpiの教材は、どうやったら「子どもの心をキャッチし」「子どもの好奇心を引き出すか」ということを追求してきたものです。子どもが教材に食いついて、楽しそうに、もっとやりたい、といってくれ英語教材の出版を常に目指しています。

子どもの年齢に合わせた英語教材

  • こどもは自身の成長に合わせて言語を習得してゆきます。「楽しいが身に付く(音声獲得期)」時期、「ステップアップしてゆく喜びを感じる(文字学習期)」時期、「自分のことを発信していきたい(総合学習期)」時期など、年齢や個性に応じてそれぞれのステップがあります。このステップに合わせた教材を開発・出版しています。
  • mpiが開発する英語教材のポイントはこちら
指導者

実績 mpi松香フォニックスは全国の公立・私立小学校~高校、大手塾様に採用されています。

小学校英語 SWITCH ON!
「教育委員会とmpiの共同開発による全く新しい小学校英語のための体系的な6ヵ年学習プログラム
フォニックスと繰り返し学習で子どもが変わる!先生も変わる!」
指導者

2015年初春に大阪府は『国際共通語としての英語によるコミュニケーション力の基盤構築に取り組みます。その一環として、英語の4技能(聞く・話す・読む・書く)をバランスよく身につけるため、小学校1年生から、英語の綴り字と発音との関係を重視したフォニックスと呼ばれる指導法を活用した新しい英語学習をスタートさせます。』の内容で入札を実施、最優秀事業者として選ばれたmpiは2015年9月~2016年3月の1.5か年をかけ、大阪府と共同で日本の小学校英語教育に新たな一石を投じることとなる全く新しい学習パッケージを開発いたしました。このプロジェクトの新しい試みは商品制作とほぼ並行して大阪府内小学校で実践研究が行われ、各小学校からのフィードバックをシナリオ案(授業案)に活かし、「教員が教える」スタイルではなく、「教員が教えない=教員が児童の学びを支える」スタイルを確立したことです。教員が子どもの学びを支えるファシリテーターとなることで、子どもが本来持っている言語の力を最大限引き出せる6ヵ年学習パッケージとなっています。
2016年4月~本格的な利用が開始され、既に60自治体700校での使用が開始されます。着実に成果を出している。

実績1:神奈川県大和市では2016年度より市内の小学校で一斉に使用を開始し、子どもたちと指導者に成果が認められている。
実績2:関連記事はコチラ

※大阪府教育委員会とmpi松香フォニックスが共同開発した学習パッケージ「小学校英語 SWITCH ON!」は大阪府内では 大阪府公立小学校英語学習6ヵ年プログラム「DREAM」として販売されています。
販売元:mpi松香フォニックス

オンラインストア

  • mpiオンラインストアでは幼児~中・高学生向けの教材や指導者向けの書籍・ダウンロードアイテムをご購入いただけます。
  • mpiオンラインストアはこちら
指導者

関連コンテンツ