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私が理想とする15歳は、自己が確立していて、自分の意見をしっかり持ち、ユーモアもあり、心も広く、共生の精神に溢れ、優しく、元気で、頭も良い。その上、日本語が通じない相手とコミュニケーションするために英語という道具を手に入れているのも条件です。
このような15歳を育てるためには、小学生の時に、
(1) 英語の音声を聞いてキャッチできるスキルをつけ、
(2) 自分が知っている英語は使うという積極的な態度を育てること、が大切です。
しかし、話したり、読んだり、書いたりする内容に関していえば、小学生のトピックは非常に限定されたものです。
そこで、中学生になったら、
(1) 自分で英語をインプット (Input) できるようになり、
(2) 広く日本のことや世界のことに関心を持ち、
(3) 自分の意見を述べると同時に他人の意見に耳をかたむけ、意見を交換できること、
が大切です。
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