ニュースリリース

2018 09.26

【ニュースリリース】和文英訳はもうやめよう!たくさん書いてぐんぐん伸びる『TAGAKI 10~50』と『英語、かけますか -TAGAKI(多書き)のすすめ-』同時発売
画像2

児童英語教育39年の株式会社mpi松香フォニックス(創立:1979年、代表者:竹村千栄子、以下mpi)は『TAGAKI 1050』(全5冊)とTAGAKIの指南書『英語かけますか -TAGAKI(多書き)のすすめ‐』を20181011日よりmpiオンラインストアと全国の主な書店にて発売、Amazonでは先行予約を2018813日より開始いたします

この度発売する『TAGAKI(多書き)10~50』(全5冊)は、名誉会長 松香洋子が数年の構想期間を経て生み出した英語4技能の「書く」に着目した「自己表現力」を育むライティング教材です。旧態依然の和文英訳、文法理解ありきの穴埋め問題や並び替え問題へ警鐘を鳴らし、そこからの脱却を目指しました。小学校高学年から大人まで幅広い年齢層で使用が可能で、各レベル30個、合計150個のユニークなトピックについて「考える」→「書く」→「伝える」の3段階を繰り返し、多書きしながら進んでゆきます。「書く=考えること」ととらえ、文法的な正しさを求めすぎるのではなく、自分の言いたいこと、伝えたいことを良質なサンプル文を参考に150のトピックについて多書くことで21世紀型学力に求められる思考力・判断力・表現力と共に語彙力・文法力・英文構成力などを同時に身につけることが可能です。同時発売の『英語、書けますか -TAGAKI(多書き)のすすめ‐』はその指南書です。

TAGAKI 10~50』を一言で表現すると「英語を表現するためのボルダリング競技」です。各々が頂上を目指して自分で登ってゆきます。足場(scaffolding)はあり、間接的なサポートはありますが、指導者からの直接的なサポートは最小限とし、究極のアクティブラーニングで英語力と英語学習に必要なメンタル面を強化します。また英作文で課題となる指導者による添削も最小限になるように工夫がされているのも大きな特徴です。

※『TAGAKI』は登録商標出願中


mpiでは、39年におよぶ英語教室での実践・研究結果をもとに、今後も子どもたちが楽しみながら無理なく英語を吸収できる教材を開発してまいります。


ニュースリリース資料はこちら


◆商品概要

TAGAKI 10,20,30,40,50 共通概要

対象小学生高学年~成人 

著者松香洋子

形態B5 68

価格900円(税別)

発売日20181011


英語、書けますか -TAGAKI(多書き)のすすめ

対象:英語四技能の「書く」の養成に興味のある指導者及び生徒、学生

著者:松香洋子

形態:四六版 216

価格:1,600円(税別)

発売日:20181011


チラシはこちら



著者プロフィール:松香洋子

株式会社mpi 松香フォニックス 名誉会長

J-SHINE小学校英語指導者認定協議会理事

放送大学教員免許更新講習講師

玉川大学文学部英米文学科、早稲田大学英語学専攻科卒業、

カリフォルニア州立大学大学院修了。オランダユトレヒト

大学客員研究員として英語教育を研究。 

日本にはじめて本格的にフォニックス学習を導入、松香フォニックス

研究所を設立。読み書き指導中心の日本の英語教育に疑問を持ち、

39年に亘り、英語でコミュニケーションができ、国際的なマナーを身につけた子ども」を

育てる児童英語教育の普及に貢献してきた。