先生の紹介

校長: 粕谷みゆき
校長: 粕谷みゆき

まだコミュニケーションという言葉が耳慣れない頃から、コミュニケーションのための英語教育を推進していた松香洋子(現在mpi会長)の下、教室担当講師としてmpiに勤め始めて早20余年が過ぎました。この間、英語のできる15歳が何人も巣立っていってくれました。自分自身、英語が使えることで、どれ程人生が豊かになったか計り知れません。生徒たちにも、楽しく学んで身につけていってほしいと思います。
言語教育は本当に奥が深く、興味は尽きません。教えることは学ぶこと、まだまだ子どもたちと一緒に学んでいきたいと燃えています! ちなみにここ数年の趣味は海外旅行です。印象深いのは、マルタ共和国で食べたうさぎ料理とキューバで乗った1960年代製かと思われるタクシーです。

千葉成美
千葉成美

私は、以前、青少年を対象に国際交流プログラムの企画・運営を仕事にしていました。
いろいろな国の子供を集め、春は南の島でいかだ作り、
夏は富士登山、冬は厳寒の北海道での野生動物観察、
ホームステイ、現地学校体験、海外からの招致活動など、今思えば、「世界の同世代とつながる」を、
実践していたことになりますね。
楽しい活動を通じて、子供たちが笑顔になり、ふれあっていく様子を何度も見てきましたが、
それと同時に、仲良くなればなるほど言葉で伝えたいことが増え、悪戦苦闘している姿も。
そんな経験から「コミュニケーションのための英語」⇒mpi へとつながり、15年近くになります。
時代とともに、子供たちの伝えたいことは変化していますが、伝えたい熱い気持ちは変わらない!
その思いを実現する手助けとなるよう、日々のレッスンに臨んでいます。
ひとりひとりに、伝わった喜び、そしてもっと伝えたい!を経験してもらえるために。

Mattox 千里
Mattox 千里

いつもとにかくエネルギッシュ!小さい体にどこにそんなパワーが秘められているのか他の講師たちもいつも驚かされます。
彼女のクラスにいるといつも彼女の笑顔と流れるようなレッスンに子どもたちはぐいぐい引き込まれてしまいます。

宇野朋子
宇野朋子

日本人が苦手とされる自己主張と自己表現。それが奥ゆかしく日本人の良いところでもありますが相手の話を聞き自分の意見を堂々という。そのことが不可欠だと米国留学時代に身をもって経験しました。この経験を基に子供たちに段階を追って自己表現力をつけさせていきたいと思います。
私自身本部校以外に小学校、保育園でのレッスンと毎日楽しく過ごしています。
家では2児の母でもあり家の中ではなるべく子供と英語で会話するようにしています。そんな子供たちとお菓子作りやパンを焼くのが大好きで教室にも通っています。
英語というコミュニケーションの武器を身につけ世界に羽ばたく15歳を見届けるため楽しくレッスンを頑張っています!

金子由美
金子由美

週に1回のレッスンでしか会えないからこそ気付く事の出来る生徒たちの成長や変化を目撃!した時がこの仕事の醍醐味です。
子供時代って本当に不思議です。自分の子供時代を(あまり覚えていないので)、ドラえもんの「どこでもドア」で過去に戻って観察しに戻りたいぐらいです。
見た目によらずと良く言われますが手先が器用な方です。「針と糸」「はさみと紙」「毛糸と編み棒」をこよなく愛しています。一度手にするとなかなか手放せないので、近づかないようにしています。またしつこい性格なので茶道は25年近くお稽古に通っています。なかなか成長が見られませんが継続は力なりと思っています。バイオリンも大好きで、今年はレッスンを始めようかと画策中です。
2010年秋に刊行された「All About the ABC’s」の制作に参加。