先生の紹介

校長: 粕谷みゆき
校長: 粕谷みゆき

まだコミュニケーションという言葉が耳慣れない頃から、コミュニケーションのための英語教育を推進していた松香洋子(現在mpi会長)の下、教室担当講師としてmpiに勤め始めて早20余年が過ぎました。この間、英語のできる15歳が何人も巣立っていってくれました。自分自身、英語が使えることで、どれ程人生が豊かになったか計り知れません。生徒たちにも、楽しく学んで身につけていってほしいと思います。
言語教育は本当に奥が深く、興味は尽きません。教えることは学ぶこと、まだまだ子どもたちと一緒に学んでいきたいと燃えています! ちなみにここ数年の趣味は海外旅行です。印象深いのは、マルタ共和国で食べたうさぎ料理とキューバで乗った1960年代製かと思われるタクシーです。

千葉成美
千葉成美
 今までの指導を振り返ってみると、いろいろなことが変化しています。一番大きいのは音声教材。私が指導を始めた頃は、カセットテープしかなく(どんだけ昔 笑)、その後CDに代わり、頭出しの簡単さに感激したのもつかの間、DVDが登場。そして今ではアプリを使う場面も増えてきました。教える内容も、数字の練習としての自宅の電話、海外に手紙を送る機会もあったので英語での習書の書き方なども扱いましたが、今は個人状保持の観点からもほとんどなくなりました。学校でも曜日ごとの時間割が固定していたのは昔の話、今はその日ごとに何の科目を勉強したのかを聞いたり、みんなが通っているお稽古事も多岐にわたっています。
そんな中でも、子供達に不変の話題、活動もたくさんあります。みんなの夢中になった様子を見ながら、変わらないことがあるのにほっとする瞬間です。
これからも、時代に合わせた子供達の興味をキャッチして日々のレッスンに生かしていきたいと思います。
Mattox 千里
Mattox 千里
わたしは、日常生活での主な使用言語は『英語』という生活
を送っています。夫がアメリカ人で英語しか使えないのと、
英語のレッスンは、英語のみで指導しているからです。家族
でコミュニケーションのための英語を、日々実践しています。
これからの地球はどうなっていくのでしょう。世界中の人た
ちが手を取り合い、戦争、病気、自然災害、貧困などを乗り
越え、この地球を平和で住みやすい場所にしていく努力が、
今まで以上に必要になる気がします。
国際語である英語は『世界平和のための架け橋』。mpiで育っ
た生徒さんたちが、国際社会で活躍してくれることを祈って
日々レッスンをさせていただいています。
宇野朋子
宇野朋子

日本人が苦手とされる自己主張と自己表現。それが奥ゆかしく日本人の良いところでもありますが相手の話を聞き自分の意見を堂々という。そのことが不可欠だと米国留学時代に身をもって経験しました。この経験を基に子供たちに段階を追って自己表現力をつけさせていきたいと思います。
私自身本部校以外に小学校、保育園でのレッスンと毎日楽しく過ごしています。
家では2児の母でもあり家の中ではなるべく子供と英語で会話するようにしています。そんな子供たちとお菓子作りやパンを焼くのが大好きで教室にも通っています。
英語というコミュニケーションの武器を身につけ世界に羽ばたく15歳を見届けるため楽しくレッスンを頑張っています!

金谷奈津子

学生時代の留学経験などを活かし、大使館や外資系企業で英語を使って仕事をしていました。2児の母になり、児童英語教育の世界へ。mpi との出会いはフォニックスです。フォニックスの存在を知り mpiの門を叩いて以来、そのすばらしさに感動し、何としても「これから英語を始める日本の子どもたちにフォニックスを学んでほしい」という思いで、今日まで指導を続けています。

英語教育環境はここ数年でも大きく変化しています。グローバル化に対応した英語教育改革に合わせて、小学校5.6年生での外国語が教科になり、中学、高校での英語指導の内容も変わりつつあります。「聞く」「話す」「読む」「書く」の4技能という言葉も多くの場所で聞かれるようになりました。オンラインでレッスンを受け、自宅でアプリを使って発音練習ができる時代になりました。

様々な環境の変化に対応しながら、それでもゴールはひとつ。「世界の同世代と英語でコミュニケーションできる子どもを育てる」ために、楽しいレッスンができるよう今日も頑張ります!