読むこともゲーム感覚で楽しむ

生徒たちは、5つの短母音の発音もじょうずにできるようになり3文字単語は楽に読めるようになりました。そして今は、Silent e(またはMagic e)と呼ばれるルールに取り組んでいます。

今度は、単語の最後にある”e”の影響で、その前にある母音はアルファベットの名前の通りに発音します。簡単そうでいて結構最初は戸惑いが生じます。最初はゆっくり、段々速く、そして最後は超高速で発音していきます。はじめは口が思うように動かなかった生徒も、練習していくうちに滑らかになっていくのが嬉しいらしく、Let me try! Let me try!と何度もしたいと元気よく手が上がりました。

口が滑らかになったところで、ルールに注意して句や短い文を読む練習をします。そして、その後はストーリーのあるフォニックス絵本を自分で読むことを楽しみます。