教室に生徒1人1人の音読の声が響きます

今週は、どのクラスでも夏休みの課題だった絵本・詩等の発表をしています。

フォニックスステージの生徒たちは、絵本中の語に既習と未習のフォニックスルールが混在していますが、これまでの経験や知識で新しい語の読み方を推測することは得意です。リズム・イントネーション、リンキングなどは、CDを何度も聞くことによって自然に習得しています。

今年は、姿勢よく絵本をしっかりと手に持って、気持を込めて大きな声で音読することに挑戦しました。読む順番も自分から手を上げることで決めました。

自信のある生徒がよいお手本を聞いて、自分の不確かなところを確認する生徒もしますし、読み手が詰まった時には助け舟を出したりと互いに助け合う姿が微笑ましいです。お互いの発表を聞いて評価表に記入して、よいところを褒め合いました!