生徒の姿が 物語ります

きょうのレベル6のクラスに

3人の大人の方々が見学にいらっしゃいました。

mpiのライティング教材のTAGAKIを

どうやって使っているかを知りたいということで。

自己紹介をしたあと、TAGAKIのミニスピーチを発表したのですが

いつも以上にみんなはりきって、3~4つものユニットを発表。

質問も積極的にし合っていました。

TAGAKIの素晴らしさを、指導者があれこれ伝えるよりも

実際に使っている生徒たちが、

生き生きと楽しそうにそれを使っているようすをお見せするのが

一番説得力があるなあと、

しみじみ感じた時間でした。

生徒たちも、

見学者のみなさまにTAGAKIの楽しさを伝えようと、

おもてなしのこころがあふれていました。

来週からは、TAGAKI20を使い始めます。

きょうそのテキストを渡したら

みんな大喜び。

来週までに、ざっとテキストの中を見てくるのが宿題。

どのユニットからやろうかなと

ワクワクして見てきてくれることと思います。

来週は、自分でどうやって自宅でテキストを使うのか

皆でじっくりと確認しながら、1つのユニットをやってみる予定です。

肯定か否定か

自分の意見を葉切りと決める訓練もしていきます。

Go for it!