多読を楽しむ

生徒たちは、Building Blocks Library (BBL)というシリーズ本をフォニックス学習を始めた小学生の時からずっと読んでいます。

BBLのレベルは、レベル0からレベル9まであり、レベル0~3までは、フォニックス絵本で、でてくる単語のつづりは生徒のフォニックス学習の進度に合わせたもので物語もシンプルなものです。レベル4からは、多読本となっていきます。ただし、登場人物は、大河小説のごとく子どもからドンドン成長していき、物語の内容もティーンエージャー向きのものに変わっていきます。

レベル9(中3中心)のクラスでは、BBLレベル8を現在読んでいます。内容的にも共感できることが多いのでしょう。待合スペースでも、生徒同士盛り上がって話していました。内容に引きつけられて、どんどん読み進めていけるようになったのですね。後ろでそっと微笑みながら聞いていました。