自分で考えてレッスンを楽しむ生徒たち

早めに到着した生徒たち、壁の世界地図に向かってお互いにクイズを出し始めました。

「(国の名前)はどこだ?」「ここでしょ!」”Yes!”(と、ここは英語で返事!)興味の範囲が広がっているのですね。冒頭から感心!

会話の練習では、前に出てスキットスタイルでしようと誘うと、”No!”との答えが返ってきました。子どもっぽいと感じたのかなぁと思い、じゃー、その場でペアーワークでしようか?と言うと、全員が”Okay!”と快い返事です。

A: It doesn’t work.   B: I think I can fix it. (直す振りをきちんとして)Here you go. A:Thanks. You’re so smart!

筆箱のファスナーが引っかかって開かないジェスチャをするペアーあり、逆に閉まらなくなって困った状況設定をするペアーあり。身近なもので工夫していました。またまた感心させられてしまいました。

生徒自身が考える状況下では、集中力が高まるのですね。アッという間にレッスンが終わりになり、本人たちも「あれっ、もう終わり?!」と驚いていました。