集中して書く

母国語を覚えるとき、まずたくさん言葉を聞いて、それを少しずつまねるように話し始め、
絵本やパズルなどで、文字を読むことを覚え、最後に覚えた文字を書く。
と言う手順で身につけていきますね。
母国語といえども、読めない文字をただ書いても、それは記号をまねしているのと同じ。
外国語の学び方も、この手順が望ましいのですが、それは始める年齢にもよりますが。
このクラスの子ども達は、フォニックス学習は終わりましたが、覚えたルールを実際に
読み物を読む、会話のテキストを読む、歌の歌詞を読む、と実践を重ねています。
書く練習は、なかなか時間がとれないこともありますが、今日は集中して、会話の練習
(質問と自分の答え)を書いて練習しました。
それぞれのスタイルではありますが、集中から生まれた静寂が、
いつもとは違う雰囲気をつくりだしていました。