今日は何曜日?

レベル2 Superstar Songs2ではThe Days of the Week の歌で、曜日の言い方を練習しています。TVCMなどで聞き覚えのあるメロディで、全員すぐに歌えるようになりました。Thursday のthのところでは、手で舌を出すジェスチャーをして、少し下を出すことも忘れません。

Warm up での”What day is it?”の質問にも、”It’s Friday!”と自信を持って答えられるようになりました。

今日は”f”の音がたくさん出てくるTongue Twister(早口言葉)にも挑戦しました。来週までの宿題です! “Eat fresh fried fish on Friday night.”

気持ち

レベル0のクラスでは Five Little Ducks という絵本を読んでいます。ジェスチャーをつけ、リズムにのせてとてもじょうずに発表できるようになりました。

この絵本は、お母さんあひると暮らしている5匹の子供たちが、いろいろな動物たちと遠くまでお出かけし、出かけるたびに1匹ずつ帰ってこなくて、最後にはお母さんアヒルだけになっしてまい、とても悲しい気持ちでお母さんあひるも丘を越えて出かけていく・・・すると、そこで5匹の子供たちに再会できて、わぁ、うれしい、よかった!という物語です。悲しい気持ち、うれしい気持ちも込めて表情豊か。絵本のアクティビティでは、お話に出てくる以外の動物、そしていろいろな気持ちの絵も描きました。お手本にはない驚いた気持ちなども、自分で考えて楽しく仕上げてくれました。

LEMONADE STAND

BBLレベル5  ’It’s Natalie Nevada’のストーリーではAmyが大好きな歌手Natalie Nevadaのコンサートチケットを買うため、レモネードを売ってお金を稼ごうとします。アメリカのドラマやマンガではよく見るシーンです。

全員で1ページずつリレー音読をした後、ストーリーについて会話を楽しみました。今欲しいものは?new bike, new games, comic books, stationery と小学生らしい答えが続きます。どうやって手に入れる?レモネードを売る代わりに‥‥お家の人の肩もみ、お手伝い、いらないものを売ってそのお金で買う!なるほど、現実的ですね!!

 

画面越しでもジェスチャーゲーム

先週に引き続き お手伝い(Chores)  の話題でいろいろな会話を楽しんだレベル4のクラス。週末には、それぞれが様々なお手伝いをしたと発表してくれ、You are a good boy/girl. のコメントをもらって始まりました。単語の練習、言い換え練習、QA練習、CDに録音された効果音から何のお手伝いをしているか推測するのもおもしろかったようですが、最後にジェスチャーゲームをしました。ひとりずつ、自分で選んだお手伝いをジェスチャーで示し、みんなで当てる、というもの。対面でやるときより、すこし難易度が増しますが、それでもみんなによく伝わりました。ザリガニに餌をあげるジェスチャーはお料理でお塩を振りかけているようにも見えたようで、意外性も楽しみました。

考える→書く→伝える

レベル4のクラスで

新しい教材 TAGAKI 10を始めました。

30のトピックが載っていて、どのトピックからはじめてもいいのです。

きょうは、みんなで選んだ ”Cats” について

ネコってどんな性格?を絵を見ながら話し合いました。

あとは宿題で、自分でやります。

考えて、書いて、次回のレッスンで自分の考えを伝えます。

つまり、みんなの前で発表します。

同じテーマでも、個人個人で考えが違い、興味深いです。

 

 

休憩時間に一作業をやりのける生徒たち♪

レベル7以上のクラスは、50分レッスン+休憩10分+50分レッスン です。

休憩の時間には、おやつを食べたりもしているようですが、レッスンの最初のWarming upで、英語のなぞなぞタイムをやった後で、日本語のなぞなぞで面白いものある?と聞いたのを覚えていたらしく、休憩時間にいろいろ調べて、ワードやパワーポイントに打ち込んでおいてくれました。画面共有のやり方も練習したわけではないのに、上手です。

1問ずつ、日本語で打ち込んだ問題みせて、英語に訳しながら出題してくれました。う~ん、Could you give me a hint, please? と求めると、絶妙なヒントも教えてくれます。I give up!や答えと言うと、正解を言い(英語で)、それがサッと画面にも出てきます。

英語にしてしまうと意味が失われるものもありますが、それはそれで面白いです。自分から自然と日本語↔英語訳を楽しんでいました。そして、講師が生徒から楽しませてもらえるなんて本当に幸せなレッスンでした!!

 

 

アクティビティブックで あそぼう!

Jack and Zakの絵本に対応しているアクティビティブックでは、絵本に出てくるワードやキャラクターを使って様々なアクティビティが楽しめます。ごっこ遊びでは、仲良しの兄弟Jack とZak をオリジナルの名前に変えて会話を楽しみました。My name is ‥‥  My name is ‥‥  We get on great!   親戚兄弟の名前、アニメのキャラクター、鬼滅の刃のキャラクターも登場しました!

「おもしろいかおをつくろう」の宿題では色々なパーツを組み合わせてユニークな顔も出来ました。個性豊かですばらしい!!

 

Chores お手伝い

今日から Speech Adventure for Kids 2 で Chores お手伝い の学習を始めました。みんな、自分の役割をこなしている様子。もちろん、I never・・・ というものもありましたが。(笑)I think I’m a good boy/girl。とのことでさすがです!どんなことをするのかということで、家から集めてきた掃除用具や料理道具、洗濯用具などを画面越しに見せながら楽しく練習できました。ペットを飼っている生徒は、ペットフードを持ってきてみんなに見せてくれ、みんな興味津々で見入っていました。ザリガニ用の餌、を見せてくれた生徒もいたのですが、じょうずに写真が撮れず残念!しかし、今どきはそんなエサも売っているのですね~~。

Is this okay?

Superstar Songs 3という歌のテキストを使用していますが、歌を楽しく歌った後は、Fun-fun TimeやSuperStar Timeというワークページで英語の音感を鍛えています。

今日は、単語を聞いてその中にいくつの音(音素)が聞こえるか聞き取ったり、聞こえた音が単語の中では何番目に出て来るかを聞き分ける活動をしました。

みんな、コンピュータやタブレットから聞こえてくる音に耳を熱心に傾けてワークに答えを書き入れました。答えの確認をしてもオンラインだと手元が見えにくいこともありますが、終了と同時に、自分から問題の番号と答えを全部確認してきたのにはビックリ!成長したんですね!

This is impossible!

イソップ物語を題材にした’The goose with the golden eggs’のテキストでは、#9 The fox and the craneのお話に入りました。キツネがツルに(長いくちばしでは食べられない)お皿でごちそうを出すとツルはお返しに深いツボに入れたごちそうをキツネに振る舞います。悪いことをすると同じことが返ってくるというお話です。

キツネとツルのセリフ”This is impossible.”を使って「不可能なこと」”Impossible Show”に挑戦しました。全員3分間家の中の”impossible “を探します。折り畳みの傘のケースに長い傘を入れてみたり、人形の家に自分が入ろうとしたり‥大きなバランスボールも小さな箱には入りません!オンラインならではの即興のShowを楽しむことができました!!