ちょっとした会話

レベル9クラス(中学3年生)は

1回100分のレッスンをやっています。

途中10分の休憩をとりますが、

それを終えて戻ってきたときに、その10分で何をやったか尋ねます。

オンラインレッスンで自宅から参加ですので、

わずか10分でもいろんなことができるようです。

飲み物を飲んだり、ラインやメールをチェックしたり

スマホでゲームをやったりといろいろです。

もちろん英語でやり取りをするのですが

4月の初め頃に比べると、英語でちょっとした会話をするのも上達しているのを感じます。

スピーチやプレゼンの発表なども、頑張ってくれていますが

こうした、ちょっとした会話も楽しいものです。

 

 

How do you spell ~?

レベル3のクラスでは、礼儀正しい母音というフォニックスルールを学習中です。読むことには大分慣れてきましたので、今日は、単語を聞いてその綴りを書くことに挑戦してもらいました。

生徒は、先生の言う単語を2回聞いて、手元の紙につづりを書いたら、合図に合わせて一斉にそれを画面に向けます。OKが出ると、Yeah!ととっても嬉しそう。

オンラインだと手元が見えにくいこともありますが、指示をよく聞いているかどうかがわかることも多いのが利点になっています。

アリタイプ?キリギリスタイプ?

レベル6クラスのリズム教材では、有名なイソップ物語を題材にして、ミニ英語劇を楽しんでいます。今日は’The ant and the grasshopper ‘「アリとキリギリス」のお話です。本来の寓話ではキリギリスはセミだったという説もありますね。

Are you an ant-type person or a grasshopper-type person?

夏の間にコツコツと働いて食料を蓄えるアリタイプか、楽しいことが優先のキリギリスタイプか自分はどちらかと聞いてみると、2人は即座に”grasshopper!”と答え、後の2人はよく考えた後に”mixed!”。両方混ざったタイプですね。

来週はアリとキリギリスになりきり、ペアで発表してもらいます!!

 

 

 

良い発音

レベル4のクラスの生徒たちは

ただいま、フォニックス学習の最後のグループ

【rのついた母音】をやっています。

母音にrがつくと、音が混ざって、うめくような、

力が入った新しい音になります。

いままでたくさん英語の音を出す練習をしてきているので

この【rのついた母音】も、そんなに難しくなく発音できています。

これらの音がきちんと発音できるようになると

もっともっと英語らしい発音になります。

TAGAKI発表会を実施しました

フォニックス学習を終えた生徒たちは、TAGAKI(多書き)シリーズのテキストを使って、様々なトピックについて、「考える」→「書く」→「伝える」を実践しています。(シリーズ1には、TAGAKI 10~50があり、1冊に30トピックあります。シリーズ2出版されたばかりです)

今日は、レベル5~レベル9の生徒たちが集まって、オンライン発表会で日頃の成果を伝えあいました。

ペットの猫が登場したかと思うと、実際に楽器の演奏が聞けたり、手作りの絵やポスターの披露、日頃使い慣れたスマホの活用と生徒たちのオンラインならではの工夫に枚挙がありませんでした。

もちろん、何も使わないでも、顔や声の表情・ボディランゲージを効果的に使った生徒も立派でした。 生徒たち、お疲れ様でした!   またやりましょう~♪

 

画面越しの質問のやり取り

今日は、毎日の行動を時間とともに話す、聞く練習をしました。例えば、What time do you get up? I get up at 4 o’clock. といった感じです。なので、まず最初に時計の読み方の復習をしました。それぞれに白紙の紙とペンを用意させ、時刻を書いて氏名をした生徒に答えてもらう、それから、誰が一番最初に答えられるか、など生徒たちが順番に問題を出す役をやりました。シャッターチャンスを逃してしまいましたが、何となく様子が伝わるでしょうか・・・?

新刊を使おう

新刊を使おう!

今月発売のTAGAKI Advanced1 Three Reasons を

レベル9のクラスで使い始めました。

高校生レベルの教材ですが

QA300 で、『~か~かどちらか』(ベッドかふとんか、海か山か)など

3つの理由を述べて意見を言う練習をしているので

特に難しい様子はなく、今日はみんなで

アパートがいいか、家がいいかなどをの意見を出し合いました。

読む⇒聞く⇒書く⇒発表する

を繰り返して練習していきます。

ユーモアのセンスを磨く?!

mpiでは、現在は名誉会長である松香洋子がmpi英語教室を開設した当初からコミュニケーションのスパイスとしてユーモアのセンスを磨くことを重んじてきました。一朝一夕では無理な話ですが、日頃のレッスンでの少しずつの積み重ねが大事です。最近は、Warm-upとしてなぞなぞで頭を少し柔らかくしてからレッスンに入っています。

What has four legs but cannot walk?

答えを聞いて、な~んだ!なんて言ってはいけませんね♪ そうか、それならこんな問題はどう?とこなくては!生徒たちは必死に頭をひねったり、即 I know!と答えたりして楽しんでいます。

 

 

 

 

 

マラソンじゃなくてmarathon

月曜日Strawberryクラスではバナナじゃなくてbananaの中のスポーツをウォーミングアップで扱いました。

元気いっぱいジェスチャーつきで練習してくれ、カタカナになっているのをそのまま英語らしく発音するもの(例えばドッチボールじゃなくてdodge ballのようなこと)ではなく、スケートじゃなくて?ときっかけ問題をだすとスケ~ト~!と返してくるのが可愛くてたまりませんでしたw

スケートじゃなくてskating!としっかり練習もし、次回に続けたいと思います!

ライミング語を見つけよう!

レベル2の Superstar Songs2〈英語のおとあそび教室〉では歌、チャンツを楽しみながら、英語の音を聞ける「耳」を鍛える指導をしています。ライミング語もそのひとつ。

head—bed—red , eye—pie—tie    Rhyme Timeでライミング語に親しみ‥‥

宿題は「おわりのおとがおなじことばをさがして えをかきましょう」でした。とても上手に絵が描けていますね! snake—cake ! 終わりの音が同じです。

ライミング語 見つけられました! Good job!