A B C D E F・・・

アルファベットの大文字を学習しているレベル1のクラス。今日はバラバラになったカードをAから順番にホワイトボードにならべました。教室の反対側にテーブルを置き、バラバラに広げたカードを探して、ホワイトボードに貼り付けます。次のカードを探すちょうどいい時間差ができて、ひとりひとりじっくり目の前カードに注目できました。そして、並べ終わったカードを確かめ、テキストの抜けた文字を書き入れる活動へと進みました。動いた後は、机に向かって集中です。

目指せ太陽!!

MABに15分毎に1マスずつ色を塗って毎回リスニングの記録としてお教室で記録してきましたが、1人1人どれだけ聞いているかわかるように惑星を使ってみせるようにしました。

太陽から1番遠いPluto(冥王星)からスタートし、地球を通って200時間の太陽を目指します!

誰が1番最初に太陽に到着するかな?!

How do you say, ” ~ ” in English?

いつものように元気な声でHi!と言って生徒の一人教室にが入っていました。開口一番に、How do you say,”レントゲン写真” in English?と聞いてきました。X-ray?と答えると、う~ん、正確にはX-ray フォトグラフというんだよと。

一昨年(小1だったかと)頃に、英語で~は何というの?と日本語でも聞いたことがない動物名のことを聞かれたので、何だろう、調べておくねと答えると、「え~、先生でも知らないことがあるんだ!!」と大いに驚かれました。彼にとっては晴天の霹靂だったのでしょうね。それからは、いろいろなことを自分で調べてきては、こちらを試してきます。

知識欲旺盛な彼に益々火をつけたようです。お蔭でこちらもたくさん珍しい物・ことのことを教えてもらっています。教えたり、教えられたり、本当に楽しいです!!

 

TAGAKI20

TAGAKI 10を終えたレベル6のクラスは

きょうからTAGAKI20に入りました。

TAGAKI10を2ヶ月くらい復習して

どのページのトピックでも言えるように練習していたので

首を長くして、このTAGAKI20を待っていたので

みんな大喜び。

文章は少し長くなり

肯定か否定かを即決して

自分の意見を書いていきます。

やっぱり違う意見だわと書いている途中で思っても

一度決めた意見を貫いてまとめるように

練習していきます。

日本人のメンタル面のトレーニングにもなります。

生徒たちの意外な一面が見れるのではないかと

講師は期待しています。

 

 

立派な先生たち

毎回のレッスンの流れ、それぞれの活動にも慣れ自信をつけてきたレベル0くらすのみんな。先生役を募ると、毎回元気に手が上がります。歌の復習でも、それに関係する活動でも、物おじすることはありません。

今日は、歌の復習をした後、先生としてクラスのみんなに動作の指示を出してくれました。それぞれ、お気に入りの動作があるのも興味深いです。

自分で調べて英語で表す

今の子どもたちはdigital nativeと言われるますが本当ですね。mpiの生徒たちは、テキストから学ぶだけではなく、インターネット等を活用して調べたことを自分のスピーチの内容に反映させていますが、サクサクと進めることができます。

日本をポジティブに発信することをテーマに学んでいますが、伝統的な建物の紹介として姫路城や自然世界遺産として屋久島などを選んで、熱心に調べてまとめていました。

スピーチ原稿全体の構成を見直したり、魅力的なイントロや印象に残るクロージングの文章を足してくるのは宿題になりました。来週が楽しみです♪

単語を増やそう

絵本を楽しく学習しています。もう自分で同じように読めるようになりました。もちろんお話の内容もよく理解して、自分なりの解釈をしています。絵本を通して、色、動物の名前を覚えることができましたが、せっかくなので、絵本に出てこない色、動物の名前も覚えちゃおう!ということで絵本のサブ教材 Activity Book を使いました。まずは スマートフォンのオトキコアプリから音源をダウンロードして練習。シール貼りも楽しみながら、倍近い数の単語も覚えることができました。

 

ボディランゲージのベテランクラスと修行中のクラス!?

今日は、小3中心のクラスが2つありました。前半は年長さんから継続の生徒もいるベテラン(!?)クラスで、後半はこの4月からスタートしたフレッシュクラスです。

mpiの英語教育が大切にしているポイントの1つは、ボディランゲージの習得です。コミュニケーションの大半は実は言語よりもボディランゲージ(手振り・身振り・顔&声の表情等)によると研究報告している言語学者もいる程です。

さて、1時間目の生徒たちは、歌の仕上げとして今日はペアーで協力して発表したいとのこと。顔や声の表情も豊かに全身を使って実に楽しそうに発表できました。MAB(学習の1年間の記録手帳)のゴール達成成功。金色の星のシールをもらって大喜びでした。

2時間目の生徒たちは4月から練習開始して、少し慣れてきたところです。少し恥ずかしそうに、でも笑顔いっぱいで体を動かしながら英語表現の練習をしました。そのうち自然に体を使って表現できるようになるでしょう!楽しみです(^^♪

意味と動作をつなげて覚える

可愛い動物のバンドが町にやってきて楽器を奏でるという楽しい歌を歌っています。

ドラム、フルート、バイオリン等々いろいろな楽器が次々に出てきます。楽器を奏でている気分で、生徒たちは思い思いの動作をつけて歌うことを楽しみました。

歌った後は、発音練習です。楽器名はともすると日本語的発音になりがちです。

ドラム,  no, no, dr, dr, drum

フルート, no, no, fl, fl, flute     と言った調子です。グループ対グループ、ペアーになって、としっかり練習しました。

英語らしい発音で、意味をしっかり押さえて、来週はそれぞれがじょうずに歌の発表をしてくれるでしょう!(いつも教室の中で、ミニ発表を積み重ねています)

 

生徒の姿が 物語ります

きょうのレベル6のクラスに

3人の大人の方々が見学にいらっしゃいました。

mpiのライティング教材のTAGAKIを

どうやって使っているかを知りたいということで。

自己紹介をしたあと、TAGAKIのミニスピーチを発表したのですが

いつも以上にみんなはりきって、3~4つものユニットを発表。

質問も積極的にし合っていました。

TAGAKIの素晴らしさを、指導者があれこれ伝えるよりも

実際に使っている生徒たちが、

生き生きと楽しそうにそれを使っているようすをお見せするのが

一番説得力があるなあと、

しみじみ感じた時間でした。

生徒たちも、

見学者のみなさまにTAGAKIの楽しさを伝えようと、

おもてなしのこころがあふれていました。

来週からは、TAGAKI20を使い始めます。

きょうそのテキストを渡したら

みんな大喜び。

来週までに、ざっとテキストの中を見てくるのが宿題。

どのユニットからやろうかなと

ワクワクして見てきてくれることと思います。

来週は、自分でどうやって自宅でテキストを使うのか

皆でじっくりと確認しながら、1つのユニットをやってみる予定です。

肯定か否定か

自分の意見を葉切りと決める訓練もしていきます。

Go for it!