質問も上手にできました

レベル0のクラスも、ほかのクラスに負けない立派な発表ができました。

特に、メイン教材の The Sky Book2 Unit5 で「たべもの」のテーマに沿って練習してきたので、好きな食べ物の絵を描いて Show and Tell をしました。それだけではなく、ゲストの先生だけでなく参観してくださった皆さんに 食べ物の絵カードを見せながら Do you like~? と、たくさん質問もできました。Yes/No と帰ってきた答えにも、うなずいたり反応を示している様子を見ながら、自分から質問することにも自信がついたのではないかと思います。

レベル4/Mのクラスでもスピーチの内容に関連する質問をしましたが、質問をする前に答えを予想して、それが当たるかどうかでポイントがもらえるというルールだったため、一つ一つの答えに一喜一憂の歓声が起きました。自分の保護者のことでもも、知らないこともありますね。普段は聞く機会のないことでも、英語を使ってまたひとつコミュニケーションがとれたのではないでしょうか?大盛り上がりでした!

たくさんやってみせたかったんだね

学年末のOpen Class Dayは、一年間の総まとめ。保護者の方も期待と不安の両方の気持ちをお持ちでご参加されているかと思います。一方、低学年の子供たちは、もちろん緊張もしているけれど、保護者の方が来てくれたこと、見てくれていることがまだまだ無条件にうれしいのだな、とそのいつもとは違う笑顔からもうかがい知ることができました。

そして、いろいろと見てほしいことがたくさんあったようで、リハーサルではやる予定のなかった歌をやりたいとリクエストがあり、元気に披露していました。

発表を楽しむ生徒たち

レベル2(小2中心)のクラスの生徒たちは、オープンクラスデーにも慣れたものです。何を発表するか決めた時にも、自分の意見がたくさん出てきました。

自己紹介で、趣味のことを言いたいというのもA子ちゃんの案。みんな、それぞれの趣味をジェスチャーをつけて上手に発表できました。また、ネイティブの先生からの質問に、ユーモアのある返事をするB君の反応に、教室は笑いの渦が起こり和んだ雰囲気で進行。

一方、レベル7(中1中心)のクラスでは、保護者の方の前で生徒たちはいつになく緊張気味でした。思春期真っ盛りの彼らのこと、笑顔で話せただけでも褒められるべきですね。でも、勿論それだけではありません。この1年間のことを振り返って反省したり、来年度への抱負を語ったり、様々なことに対しての意見を述べたりと内容は興味深いものばかりでした。

発表終了後には、生徒たちお待ちかねの表彰式がありました。皆勤賞・精勤賞・Great Listener 賞、Great Reader賞等。賞状とプレゼントに、みんなニッコリでした!

 

一年のまとめ オープンクラスデイ

今日は、本年度最後のレッスンで

一年間の成果を保護者の方々に見ていただく

オープンクラスデイでした。

レベル1では、ゲストのネイティヴの先生と

文字ビンゴをやりました。保護者方々も参加してくださいました。

そのほか、絵本の役になりきって演じたり、ゲストの先生とスキットをやったり。

あっという間の1時間でした。

レベル5では、

ペアになり、自分達が引いた文字で始まる単語を

交互に言うゲームもしました。

講師の予想以上の数の単語がでてきてビックリ!

このほか、自分の一日のことについてのスピーチや

ヒントを3つだして答えをあてるゲームなど盛りだくさんの内容でした。

保護者のみなさんも、積極的に参加してくださいました。

 

オープンクラスデー・ウィーク開始

毎学期末のレッスンは、オープンクラスデーになります。生徒たちは、学んだこと・できるようになったことを保護者の方の前で発表します。

定期的に来ていただいているネイティブの先生にも来ていただきます。発表に対してコメントや質問をしていただきます。思わぬ質問に、ちょっとびっくりする時も!でも、対処することで、生徒たちは成長していきます。

生徒たちは、発表だけでなく、観客(保護者の方)との交流も図ります。クイズあり、突撃インタビューありで、保護者の方が少し慌てる場面もあり笑いが起こります。

オープンクラスデーは、毎学期・毎年度、子どもたちの成長を目の当たりにする至福の時でもあります。

Speech の覚え方

Speech Adventure for kids 2 のテキストには自分で作ったスピーチ練習のために、マップやアイコンを描いて覚えるためのヒントとしよう。と例が出ています。それを参考に、二つのトピックのスピーチを、それぞれの方法を試して練習しました。もともと、自分のことを発表するのですから、それを思い出すためのきっかけとしてどちらのの方法も、とても有効でした。

3学期を振り返って

My Achievement Book (MAB)という、出席シールや宿題の記録、いつ何を終了したのか教材ごとに記録ができ、保護者の方との連絡にも使える年間使用冊子があります。

毎学期の初めに、生徒たちは自分でどんなことを頑張ろうかと目標を立てることもしますが、学期の終わりには自分で振り返ることもできるようになっています。目標に向けてどれだけ頑張ったのか、できたこと、できなかったなと思うことを自分で評価します。低学年でも冷静に自分を見つけているんだな、と感心します。

できなかったな、と思うことは次の目標としてまた頑張ろうね!

英語の慣用表現を実際に使って覚える

生徒たちは、日常よく使う英語の慣用表現を覚えるのが得意です。絵をヒントにイメージを膨らませて、音楽に合わせて体で意味を表しながら一度に12個ずつドンドン覚えていきます。

ただ、スラスラ言えるようになっても、場面に応じて実際に使えるようになるためには、また別の練習が必要になってきます。

今日は、使う英語表現を友だちと一緒に選んで、それを使う場面を自分たちで考えて発表し合いました。

A: Can I borrow your stapler?                            B: Okay. Here you are.                                                           A: Thank you. (着ている服のあちこちをパチンパチン)              B: Oh, Don’t be silly!

ユーモアがありますね~♪ それ以来、Don’t be silly!が皆の間で流行っています!

 

絵本のキャラクターになりきって

レベル1でやっている絵本

Can We be Friends? は

ネコとカメが登場して

ともだちになれるかなあ?

といろんなジェスチャーでやり取りします。

今日は、そのキャラクターになりきって

絵本を暗唱してみました。

最後には友達になれて

とてもうれしそうでした。

耳からの情報と目からの情報で万全!

生徒たちは歌やチャンツが大好きです。歌詞もすぐに覚えてしまいます。フォニックス学習以前は、耳をしっかり澄ませて音をキャッチして、歌っていました。

英語らしいリズムやイントネーションはしっかり身に着いてきた今日この頃です。でも、細かい発音に関しては、時々少し曖昧なままにしていたところを、フォニックス学習が進んだ今、目からの情報が大いに役に立っています。文字を自分で読んでみて、あ~そうか、と納得して歌うことができるようになりました。

そして、リズムを体全体で取りながら、見ている人も楽しませるにはどうしようか自分たちで考えて歌っていました。もちろん、自分たちも充分に楽しんでいた生徒たちでした。