mpi English School本部校全体発表会開催

今日は、スクール全体発表会(Big Open Class Day)が実施されました。生徒たちは、大きなホールの舞台に立って発表しました。日頃から、学んでできるようになったことをクラスの友だちの前で、学期末には保護者の前で発表している生徒たちですが、年に一度の大きなホールでの発表はまた格別です。

歌・チャンツ、絵本に詩、生徒同士・ネイティブの先生との会話、スピーチと内容はいろいろです。ドキドキしながらもみんな本当によく頑張りました!

今年は、これで仕事納めならぬレッスン収めです。また大きな経験を積むことができました。新年がまた楽しみです!!

クリスマスのお話

普段から絵本を使ったレッスンをしている幼児クラスですが、やはり季節にあったお話はまた、興味深い物ですね。ゲストの先生が、楽しいクリスマスのお話を選んでくださり、一緒にページをめくったり、隠れている絵を探したり、次のページを想像したりと、いろいろな工夫のある絵本、読み方に楽しさも倍増、終始身を乗り出していました。日本とは違う生活や、習慣がかいまみれるのも絵本の良さですね。

ゲストの先生との楽しいひととき

スクール全体発表会の練習は、練習といえども少し緊張しているようにもみえ、真剣なまなざしでしたが、ゲストの先生が気分を変えようと提案してくれて、簡単だけれど、体を動かしながらの楽しいゲームを紹介してくれました。

英語での説明も良く理解して、早速開始。笑顔がはじけ、緊張ほぐれクリスマス気分も味わいました。

気分はクリスマス!

今週はネイティブの先生とのレッスン週です。まずはクリスマスバージョンのジャンケンをしてスタート!

Santa Claus, Reindeer, Angel, Merry Christmas!                   I won! Oh, no! すっかり気分はクリスマスです。

週末のBig Open Class Dayの発表練習(絵本のJack and Zakの暗唱)も見ていただきました。あらら、いつもは元気が良すぎてうるさいくらいなのに、声が少し「よそゆき」になっていました。真剣になってきた証拠でしょうか。それはよいのですが。。

でも、みんなお家でも音声教材をよく聞いて、しっかりと練習しているので上手なので、発音もとってもよいとたくさんお褒めのことばをいただき、みんな元気百倍になりました。

昨年よりも少し難しいクリスマス絵本を読んでもらい、ゲームもして楽しみました!

mpiオリジナルクリスマスカード

mpiがオリジナルクリスマスカードを作ってくれました。

生徒たちはこれを使って、サンタさんに欲しいプレゼントを書いたり

おともだちにメッセージを送ります。

でもかわいすぎて使うのがもったいない???

これまで学習したことを応用する力

スクール全体発表会が近づいてきて、生徒たちは発表の練習に真剣さが増してきました。中2のクラスでは、Presentation Workbook2という発表力を磨くテキストを使用しています。

テキストの例を参考に、トピックを自分で考えて内容をしあげました。応用力が求められます。文法的な間違いは一緒に考えて直しますが、できるだけ生徒が自分で作り上げた英文はそのまま生かすようにしています。辞書を使ったり、色々な情報を集めてきて、結構むずかしい英文も混じっていて苦労しながら覚えて発表練習しました。

でも、自分で作り上げたスピーチなので、思いがこもっていて聞きごたえがあります。今後の大きな自信につながるでしょう!本番が楽しみです♪

初心を思い出して

スラスラと読めるようになった絵本ですが、今日は、最初にCDを聞いた時の事を思いだして、一つ一つの音に耳を傾け、もう一度じっくりと聞いてみました。納得しながら、また思い込んでいた間違いを正しながら、ひとりひとりじっくりと自分の読み方と比べながら静かに聞いていました。いつもは、とても活発で動の活動が多いクラスですが、こんな静の時間も大切です。

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大好きな BONGO game

BINGO は、誰でも知っているgameですよね。この時期、大人達の忘年会などでもたくさんの賞品をかけていろいろなところでて盛り上がっているのでは?

今日は、BINGOではなく BONGO をやりました。最初に自分で選んだマス目にチップを置き、選ばれた物と同じ所に置いたチップをはじいていって、自分の置いたチップが何もなくなったら BONGO! と叫び、勝者となります。

Superstar songs2 で、初頭音遊びとしてこのBONGOがあるのを見つけた子ども達は、Can we play the game? とどんどんと進めていきました。さて、勝者は?

 

絵本で学んだ英語を実際に使う

Jack and Zakという兄弟が喧嘩をしたり仲直りしたりするという内容の絵本を使っているレベル2の生徒たち。結構いろいろな英語表現が出てきますが、みんな全ページを気持ちを込めてじょうずに暗唱もできるようになりました。

そして、今日はそのActivity Bookに入っている双六ゲームで遊びました。絵本では、お兄ちゃんが部屋に線を引いて、That side is yours. This  side is mine.と突然弟に宣言し大げんかになりますが、その英語を応用して、双六の目の数だけおもちゃを獲得したり、出た目によっては、おもちゃを放棄しなくてはいけません。

This is mine. やThat is yours.と絵本とは少し異なる表現を使うのですが、最初は戸惑っていた生徒たちもゲームが進行するに従って、すぐに慣れて言えるようになり、夢中で楽しんでいました。

これからも機会があるごとに使っていくことでしょう。そうそう、Mom gets so mad!なんていうのもありました。これは余り使うことがないといいですね!

すきなタイトルを選ぶ

TAGKI10の楽しい点のひとつに

30あるトピックのなかから

すきなものを選んで自分でやってくる!

ということがあります。

それをレッスンで発表します。

クラスメートの発表を聞いて、

つぎは、自分もそれをやりたいと思ったり。

選ぶタイトルに

個性が出ますね。