Phonics 学習も段階を踏んで

mpi のカリキュラムで大切な軸となっているPhonics学習ですが、指導手順も大切です。意味の分からない言葉を読めても達成感には乏しいですよね。自分がよく知っている、よく使う、話す言葉を読めて書けるようになることが大切です。もちろん、自分で書くことは一番最後の目標です。自分のテキストやノートに書いたことを、自信をも持ってクラス全体に向けてホワイトボードに書き、正解を確かめられるとまた一歩、前進した気持ちなのでしょう、大きな笑顔を見ることができます。

やったね!

絵本のActivity book を使って

英語の絵本読みは子供たちの大好きな活動の一つですが、絵本に合わせて作られたActivirty book を使って、より多面的な学習ができるようになりました。絵本から発展した語彙の習得はもちろん、低学年は色塗りや、迷路をやりながら文字に親しんだり、家庭で工作をして楽しむこともできます。

今回はそのActivity book にあるイラストカードを使って語彙の復習をしました。

カードを使った活動はいつでも子供たちのお気に入りですよね。

 

意味をジェスチャーで表す工夫

音声獲得期にいるレベル2の生徒たち。英語を固まりで捉えて再生できる素晴らしい耳を持っています。日本語を介していない分、絵から想像したり、いろいろな場面で使うことで意味を捉えています。

自分が言っている英語の意味を、体や顔・声の表情を使って表す工夫を自分たちでもします、というよりできるようになりました。

1人ずつ自分で考えた動作を披露して、皆もそれを試しました。そして、最後にどれが一番よいか自分たちで決めました。

自主性が育った生徒に拍手を送りたいです!!

多読も ちょっと一工夫

このクラスは、まだ 多読の初心者なので、いろいろな工夫をしていきます。

今日は、ちゃんと意味を理解しながら読めるように文章にスラッシュ( /, // ) を

入れました。

/  はちょっと間を置く

// はもうちょと間を置く

付属のCDを聞きながら、何ページか書きました。

残りは宿題です。

こうすると、まとまった意味のかたまりで

音読できるようになり、より自然な英語のリズムとイントネーションが

身につきますね。

How nice!!英語で気持ちを吐露!

中学生は大忙し。特にこの時期、定期試験のための勉強は大変なようです。

でも、その試験が終わったはずの生徒が”I’m so sleepy.”と発言し、今一つやる気がなさそうな態度が見られたその時、今まさに試験勉強中の生徒から、”Why are you so sleepy?と厳しい質問が投げかけられました。

“I’m tired because  I had club and a committee meeting for an event and…”との返事に、”It’s not studying. You should enjoy it, so I don’t understand you are tired and sleepy!”

こちらから何も振ることなく自然に英語で会話が起こり、見ていて思わず拍手をしてしまいました。

眠かった生徒の眠気はすっかり吹っ飛んでしまったようでした! How nice!!

まとめのスピーチ

Speech Adventure for kids 1 というテキストで、8つのユニットを通して自己紹介にも適した会話、スピーチ練習を続けてきて、いよいよ最終段階。いよいよ、まとめの総スピーチの練習です。まずは、アイコンをヒントに自分のスピーチをまとめてみました。発表会で、堂々と披露できるように練習の日々が始まりました。

スキット練習

英会話たいそう1/2を使って96の表現を学んできました。楽しい歌や踊りを通じて、あっという間に歌うように覚えることができたそれぞれの表現を自分の物として使えるようになるには、またひとつ練習が必要です。意味はわかってはいても、どう組み合わせると自然な会話になるのかは、何度も自分達で相手に問いかけたり、反応したりしながら状況を通じて納得していく必要がありますね。わざと、変な反応をしてそれを面白がれることと、つながらない表現とは別物ですから。

自分で考え、相手の反応に満足したり、想像を超える答えにまた喜びがあったり・・・。それこそが、会話の楽しさですね。

自主的に学べるTAGAKI!

クラス開始時刻よりも早めにやってきた生徒たち、自分からテキストを取り出して、せっせと自習を始めました。

30個のトピックについて、賛成(自分に合っている)か反対(自分とは異なっている)か、どちらか立場をはっきりさせて、語彙のサンプルを参考に自分の意見を書く(覚える・発表する)テキスト TAGAKI 20をこの秋から使用し始めました。

自分のペースで(意見を書くところまでを家で)どんどん進めるということになっています。これまで宿題をきちんとしてくる生徒でも、終わったらそれ以上はやらなかったのに、これは自分次第なので時間があればどんどんやってしまうようです。

自主性が育っていくのを目の当たりにして、思わず目を細めてしまいました!

フォニックスリーダーから多読へ

レベル5のクラスは、今日でフォニックスリーダー【レベル0、1、1A、2、3】を

全部終了しました。

そして多読リーダーのレベル4に入りました。

いままで習ったフォニックスルールを使いながら

ナチュラルスピードのCDに合わせてどんどん読み進めて行きます。

登場人物が、ぐっと成長して大きくなった絵をみて

大喜びでした。

自分達と同じくらいの年齢に成長しています。

だからストーリーにもぐっと興味がわくようです。

 

 

自信がついたらカラオケに挑戦

ゴスペル調のメロディーの♪Down by the Bayという歌を楽しんでいるクラスです。みんな、自然に口ずさみ始めてしまうくらいenjoyしていて、こちらも楽しくなります。

歌のよいところは、ただ言おうとしたら難しいような長い文がさらっと言えてしまったり、単語のリンキング・同化等英語の発音上の特徴が自然に身に着いてしまうことですね。

自信がついたようなので、今日はカラオケで歌おうということになりました。先ずは、DVDの画面を見ながら各所の歌いだしを確認。その後は、音楽に合わせて体で意味を表しながら美声を発揮した生徒たちでした。