耳で英語の音をキャッチして再現する

特に、低学年(以下)の生徒たちの英語の再現能力の素晴らしさには驚かされることしばしばです。

耳(だけ)で聞いた英語を塊で捉えて、リズム・イントネーションをじょうずに再現できるのです。時々、あれっ~少し違うけどなぁと思う時、自分の先入観を捨ててCDを聞いてみると確かにそのように聞こえるのです。彼らの耳は正しかったのだなぁと感心させられます。

最近はアルファベットの音も学習しているので、文字への関心も高まってきました。目からも文字情報が読み取れるようになるのもすぐ先のことになるでしょう。

文字を読み取る知識を得るようになっても、この素晴らしい鍛えられた耳をキープしていけるように指導していかねばと今日も思わせてくれた生徒たちでした!

 

TAGAKI 自分の意見を書く練習

5年生クラスでは、

TGAKI 10を使い始めています。

いままでは、言えることを書いたり、読めることを書き写したりして、

きれいに書く練習をしてきました。

それではだんだん満足できないようになってきたところで

さあいよいよ、自分の意見をひたすら書いて、覚えて発表する練習が

始まりました。

まずは、サンプルの文章の単語を入れ替えて、自分の意見を書きます。

その中の3つの文章を選んで、見ずに書く練習もあります。

そのため、mpiオリジナルノートも大活躍します。

 

フォニックスを学んで「読める!」を体験

今年度から本格的にフォニックス学習を始めた生徒たち。

フォニックスアルファベット(アルファベットの名前ではなく、音)を学んで

3文字単語が読めるようになりました。フォニックスリーダー(学んだ段階に応じて

出て来る単語が制御されている絵本)が、自力で大分読めるようになりました。

レベル0のシリーズを6冊読み終えたので、今日はレベル1のセットを配布しました。

手にとると自分からどんどん声に出して読み始めて、アッと言う間に6冊読んでしまい

ました。ところどころ詰まると考えながら、全部自分で読めました。読み終えると

ほ~とため息をついて、満足そう。その顔は晴れ晴れとしていました。自信がついた

のですね。これからが更に楽しみです! (自分で読んだ後は、CDも聞いて発音矯正も

怠りません。

初めてのHalloween

レベル0のクラスは、レッスンとしては初めてのHalloween. ゲストの先生とも初めて会ったということもあり、最初は少し緊張気味。でも、一生懸命英語を聞いて、ヒントを理解して、最後まで頑張りましたね。そして、最後の Trick or treating time も、自分だけの力で頑張り、たくさんのCandyをいただきました。おうちの方にも楽しかった~~~!と報告していました。

小さい頃から、こんな風にHalloween に親しんで、楽しい思い出を作って来た若者達が、昨今の町中でのHalloween イベントを盛り上げているのかもしれませんね。

それぞれのクラスにあったHalloween を満喫

低学年の生徒達は、まだまだ仮装が楽しくて仕方がないようで、レッスン途中に、何度も身につける物を変えていました。高学年になると、それなりのファッションへのこだわりも反映されたさすがの出で立ち・・・そんな様子を見ているのも楽しいですね。

レッスン中も、体全身での演技にゲストの先生も感心したり、高学年ならではのパズルを解く力にお誉めの言葉をいただいたり、と楽しいHalloween L essonもいつもの練習があってこそ、と思える瞬間がたくさんありました。

イベントができる機会が少ないので、とても貴重な一日となりました。

Happy Halloween!

いつもの蓄積を応用するレッスン!

ハロウィーンなどのイベントをする度に生徒たちの成長振りを感じます。

イベントでは、生徒たちは通常のレッスンとは異なることをただ楽しむだけではな

く、知らず知らずのうちにこれまで学んだことを実際に使って応用しているのです。

知らないことばが出てきたら、What is it?と確かめたり、聞き取れなかったらWould

you say that again?と再度聞き直したり、ゲームに勝ったら、I’m so lucky!と叫んでい

ました。また少し難しいお話も想像力を使って理解できたようです。

高学年や中学生は、ハロウィーン関連のいろいろな表現が復習なしですらすら出

て来るのもこれまでの経験ですね。お化け部屋にTrick or treatingに行ってお菓子もたく

さんもらい、「あ~楽しかった!」と生徒たち。それを見ている講師も嬉しいです。

 

 

きょうもハロウイーンレッスン

今日のクラスも、ハロウイーンレッスンで盛り上がりました。

幼児クラスは、ハロウイーンのキャラクターをジェスチャーで表わしたり、

1年生クラスは、そのキャラクターの英語を聞いて絵カードをさがしに行ったり

5年生クラスは、そのスペリングを推測するゲームをしたり

学習年数によって、同じ素材を違ったやり方で楽しめました。

外国人の先生も参加してくださり

いつもと違ったワクワク感があふれるレッスンでした。

Spider君も参加しました!

Happy Halloween!

今日は教室の内外がハロウィーン色満載で、生徒たちは最初から興奮気味です。

ゲストの先生と、ハロウィーン(関連)語のジャンケンでレッスンはスタート。

通常テキストでは出会わない語彙を使って、ゲームをしたり本を読んだりして

楽しみました。

 

最後は、お化け屋敷ならぬお化け部屋に、ひとりずつTrick or treatingに行き、お化け

と会話をします。お菓子をたくさんゲットして、みんな笑顔で出てきました。

Happy Halloween!

It was fun!! (丁度習ったフレーズが使えました)

自分たちで答え合わせ

2学期は、Phonics学習で 2文字母音(Vowel Digraphs) を学んできましたが、いよいよ最終段階です。(まずは単語を聞いてわかり、読めるようになったら、最後は自分で書けるように、という手順で学んでいます。)

テキストも、最後は絵を見て単語を書く練習がたくさん出てきます。去れぞれ、自分のテキストに書いた後、ホワイトボートに答えを書いて自分たちで答え合わせをしました。よくできました!花丸!!

新しいテキストに興奮!

今秋、3年の準備期間を経て新しいテキスト・シリーズがmpiより出版されました。

その名もTAGAKI(多書き)。 TAGAKI 10~ 50までレベルは5段階になっていますが

生徒たちが、自立して学んでいけるような工夫・仕掛けが施された全く新しいコンセ

プトのシリーズです。

昨年度、小6の時に出版前のトライアル版を家庭学習で使ったことがあるこのクラスの

生徒たちから、完成したテキストを手にした瞬間、”Wow!” “Oh!”と声が上がりました。

自分たちも出版の過程に少しでも加わったことで感慨もひとしおだったのでしょう。

テキストに記された著者からのメッセージを皆真剣に読んでいました。今後さらなる

成長がまた楽しみになりました。