Who took the cookie from the cookie jar?

歌と英語の音遊びを楽しむ「Superstar Songs 2」の中に生徒たちが大好きな

「クッキーを取ったのは誰?」という歌があります。「Maryじゃない?」「違うよ、

Jimmyでしょ?」「いやっ、Tedだよ!」「は~い、僕です。エヘヘ」と次々に

クッキー泥棒を探していく歌です。最初は、I’m Mary! I’m Jimmy! I’m Ted!と

自分たちで役を決めていく生徒たち。次は、本当に誰がクッキー泥棒かわからない

状態で、友だちの誰が盗んだかを推測しながら歌っていきます。(全員カードを引い

て、クッキーの絵が描いてあるカードを引いた人が犯人です。ブランクカードは無

罪!)みんなドキドキしながら推測していきます。この歌の音遊びはというと、Who

me? Yes, you! Not me! Then who?と英語のイントネーションが自然に練習できるの

です。みんな気持ちがこもっていて本当に上手でした!!

気持をこめて絵本を読む

レベル5にもなると

絵本の音読も

リズムやイントネーションや発音に注意するだけでなくて

英語に感情をこめて言うことも練習していきます。

それには、この絵本は適しています。

今日は、宿題で自分の力で読んできたこの物語を

講師の後について、感情をこめて読む練習をしました。

まだまだ感情移入が乏しいところもありますが

なかなかのできでした。

 

Self-introduction

生徒たちは、少し改まった発表をする前や教室に見学者がみえた時には、いつも自己

紹介をします。Hello. My name is ~. I like ~. I can ~.等々自分の言えることを伝えま

す。何度もしていることなので、生徒たちは慣れたものです。

 

でも、このself-introductionということば自体は、低学年の生徒にとっては結構言いに

くいようです。

オープンクラスデーも間近にせまり、自分たちで司会役もすると張り切ったのはいい

のですが、このことばがスラッと出てこず、一苦労!

でも、言えるととっても嬉しそう。ちょっと難しい言葉が言えるようになった達

成感(!?)が得られたのですね~(^^)♬