英語でスピーチ原稿作り

Who do you respect?と聞かれたら、自分の答えは何だろう?

身近な人では?偉業を達成した有名人では?

今日、6年生クラスでは自分の答えを出して、その人に

ついてのスピーチ原稿作りに取り組みました。

best friendあり、grandfatherあり、有名人ではSoichiro Hondaと

いろいろな人の名前が出てきました。

最後まで完成させるのは宿題です。

来週が楽しみです!

スピードリーディング

ファミリー語(単語の最後が同じ綴りで、同じ音)

を使って、早読みをやりました。

みんなゆっくりとなら読めるのですが、早く読もうとすると、

焦ってしまい、頭に口がついていきにくく、リズムも狂い、

違う音になったりします。

負けず嫌いの生徒は、何度も何度もやりたがります。

先週、宿題で練習してくるようにしていたのですが、

練習不足の生徒たちもいました。

あと1週間、練習してくるように、再び宿題にしました。

来週のレッスンが楽しみです。

動画で確認

全体発表会を来月に控え、どのクラスも準備にとりかかっていますが、今日の2年生のクラスでは自己紹介の練習を始めて動画に撮ってみました。

動画に撮るというだけで緊張し、目線もいつもより上をむいてしまったり、スムーズに言えなかったり。

何よりも自分の姿をを確認できたことで次へつながりました。

動画は取っておいて発表会直前とどう変わったのか見せてあげようと思います♪

英語で意見を伝える

賛否両論おこりそうな題材で意見交換する練習をしている中学生クラスです。

英語でうまく気持ちを表現するのは結構大変です。でも頑張っています!

今回、みんなが自分たちで選んだ題材は、

Which is better, a co-educational school or a school only for boys/girls?

まずは、両方の良い点・悪い点を思いつく限り書き出していきました。

う~ん、これも考えられる?

真剣な表情で、英語で意見を表そうと考える生徒たちでした!!

考えをまとめよう

QA50というQA練習のテキスト、スピーチ練習のための Speecj Adventure for Kids 1,2 をもとにして、年末の行われるmpi 本部校教室全体発表会にむけて、QAを元にした会話ショーの内容について相談しました。

生徒達から出る意見をトピックごとにまとめながら、そのテーマでお互い質問したいことを感映え、流れを組み立てます。スピーチ内容を決めるときのように、マインドマップの手法を使って整理していきました。

あとは、答えに対しコメントをしたり、派生する質問をしたりしながら膨らませることがどこまでできるか・・・おたがい、相手の答えを聞きながら、枝葉を伸ばして練習が始まりました

英語らしく数字を発音

one, two, three,・・・英語の数はもう日本語でもすっかりお馴染みですね。

その分、日本語的な発音になってしまいがちです。

1年生たちが今練習している歌にも数が出てきます。今日は

唇や歯の使い方に注意して英語らしく言う練習をしました。

ちょうど乳歯が抜けて永久歯が出て来る途中の生徒にとって、four, fiveのfは

難問!でも一生懸命言おうとする姿は本当にかわいかったです!

 

オリジナルスキット

学んだ表現を復習してオリジナルのスキット作りに挑戦!

最初は担任が見せようと1枚の絵カードを手に取ると、次々とアイデアを出してくれた2年生たち。

1人ずつスキットを作り全員で発表。

もっと長いスキットが作れるようになるのが楽しみです♪

体全体で英語を覚える

「もっと英会話たいそう」を使って英語表現を学んでいる生徒たちは、その英語を

ジェスチャーで表しながら体全体を使って覚えることにもうすっかり慣れています。

Can I borrow your stapler?  Here you are.

What are you looking for?   I can’t find my scissors. などなど

Let’s sing and dance!と誘われると、もう生き生きと体と口が動いてしまいます。

たくさん覚えてたくさん使いま~す♪

 

基本の形をまずは練習

QA練習も、絵の入ったカードで理解しやすくしたり、自然な音で伝わる英語となるようにCDで練習もしています。

基本形を覚えたら、単語の入れ替えなどで自分で質問を考え、相手にすることが楽しい様子。そして、答えもYes, No だけでなく、Always. Sometime. Yes, a little. Not very much.など自分に一番合う答えができるように日々練習しています

 

歌で難しい英文もまるごと覚えられる

不思議な名前のお友だち”Punchinello”になった生徒の動作をみんなで真似を

して楽しむ歌はこんな風です。

What can you do, Punchinello ~?

We can do it, too, Punchinello ~.

You choose one of us, Punchinello ~ ~. と言って、最初のPunchinelloが

次のPunchinelloを選びます。

CDやDVDなしでもう上手に歌えるようになりました。そしてメロディーも少しはずし

て会話風にも言えます。

Punchinelloになった生徒のどんな動作をしようかなぁと考える姿が可愛かったです!