これまでの疑問が解決?

これまでは、耳から聞いて覚えたり、またフォニックスのルールを当てはめて読んだり、経験から感
覚的に言えていたことを、改めて文法として習ってとストンと落ちて納得がいくことが多くなったレベ
ル6(小6中心)のクラスの生徒たちです。
動詞につくSがその1つ。
‘The goose with the golden eggs ‘(イソップ物語が主題の歌・チャンツの教材のタイトル)の中の
The wolf in sheep’s clothingの中にある
Scene 1 The wolf  tries to get a sheep というト書きに出てきたtriesがよく使っている”Let me
try!”のtryに、主語が3人称単数なので、sが付いたもの(ちょっと変形ですけどね)だったと知って
Oh!, Ah!と納得の声があがりました。
中には、「そうか!」と、日本語が思わずポロリ)出てしまった生徒もいたりで。
年令にあった学習内容で、少しずつ前進してします!!

想像力豊か!

『どうやって学校へ通ってる?』とお互いに質問しあいました。

初めは、習った乗り物の単語カードを使ってやりとり。

次に、ほんとに自分が通っている言い方でやりとり。

次に、空想で好きな乗り物に乗って学校へ行くというやりとり。

なんと、

”I go to shool by rocket!” 

とも言ってました。

なるほど。。。近未来ではありうる会話かもしれないです。

 

 

Talk Technique

●トークテクニック
英語でコミュニケーションをとるためには、覚えるだけではなく、コツがあります!
中1のクラスでは習ったQAを元にオリジナルの会話を作り発表しました。

講師から設定されたのは
Where 学校
What 名前、住んでいるところ、電話番号を聞き出す、言葉は何をしゃべるか
Who 外国からの転入生と生徒
そしてペアになり1人はジャッキーチェン!
もう一人はマリリンモンローという設定でオリジナルの会話を発表
ここで大事なのは会話を覚えているのはもちろん
Talk Technique
会話上手になるテクニックとして
Sorry?
Pardon?
を使って聞き返すこと!
上手に相槌がうてることによってぐっと上級者っぽくなります!!
小学生の頃から通っている生徒は当たり前に前に立って発表してきたのですっかりジャッキーチェンとマリリンモンローになりきって発表してくれました!!
小さい頃からの積み重ねが所々で発揮されているのがわかるので講師は嬉しいですが、本人たちが小さいころからやってて良かった!と早く実感してくれるようになってほしいと心待ちにしています☆

答えるより聞くことの方が何倍も難しいね

今年度、初めての Native Hour。
そして、始めての先生をお迎えしてのレッスンとなりましたが、
いろいろな先生と楽しい経験を積んでいるせいか、特に緊張した様子もなく
いつも通りの様子でスタートしました。
自己紹介をして、先生にも聞いてみよう、ということで
Can I ask you a quesiton? と声かけをして、聞いてみたいことを訪ねます。
聞かれたことに答えるのは、すぐにできるけれど、自分で聞くのは大変。
いろいろ考えて、でも、自分の興味のあることを訪ねました。
予想外の質問で、先生も驚かれていましたが、どうやら学校のお勉強と関連あるらしく・・・
時間は少しかかったけど、自分のほんとうに知りたい事が聞けて「やった~!」

大文字の形を背中で関知!

●友だちにわかりやすく大文字を伝える
アルファベットの歌は前からも後ろからも既に上手に歌えるレベル1の生徒たち。
バラバラになった文字を見ても大分速く言えるようにもなりました。
今度は、書く番です。
最初は、先生が自分の背中に書いた文字を当てます。One more time, please!と確認する慎重派もいれば、即思い当った文字を言う生徒もいます。
次に、友だち同士で問題を出し合いました。
先生役が大人気で、Let me try!と全員から何度も手が上がりました。

アメリカ式とインド式、数の数え方

今日は、アメリカ人のネイティヴの先生が

レッスンをしてくれました。

指を使って、アメリカ式の数の数え方と

インド式のを教えてくれました。

アメリカ式は、指を折る順番が

日本式より少し異なり、

インド式は、片手で12まで

両手で24まで数えられるという

すぐれもので、みんなで練習してみました。

驚き!

How are you と How old are you

今週はゲストの先生に来ていただいてレッスンです。

How old are you?と聞かれると

元気良く I’m fine!と答えていましたが

子どもたちにとっては最初ののhowと最後のare youが同じなので

少しこんがらがってしまった様子…

それでも毎回歌っているhello songにのせて

hello hello hello how are you?

と聞くと自然とどちらかわかったようです。

これも今の段階の特徴で、音をたくさんシャワーのように浴びて

練習する時期なので(文字は読んでいない)、こどもたちはほとんど耳にたよって覚えているからなんですね。

英語をたくさん聞くこの時期が絶対的に必要で、

後で発音に大きな差がでてきます!

小さい頃からの積み重ねがなによりも大事ですね!

和食の魅力を伝える

●様々な和食をどう説明する?
今やSushiやRamenなど世界で人気の和食も少なくありません。でも日本人にとって身近な和食
を英語で説明するとなると結構難しいものです。
今日レベル9のクラスでは、海外から来たお客様をレストランに誘って、蝋のサンプルの前で説明
すると言う設定で、寸劇にチャレンジしました。
It’s a hot pot dish you usually cook yourself at the table.~, ~
テキストから学んだ表現に自分の意見も加えて説明します。
途中で頭をひねりながら皆頑張りました。

体でつくるアルファベット文字

アルファベット学習が始まったレベル1のクラス。
楽しく歌いながら26文字の名前を覚えました。
もう簡単だよ、と言いたげなみんなの表情を見て
最近は、1つ飛ばしや二つ飛ばしで歌うことにも挑戦していますが、
一番人気は、自分達で声に出さない文字を選んで歌うことです。
つい、メロディーにのって口ずさみそうになりそうなのをあわててのみこんで・・・
みんなの笑顔がはじける瞬間です。
今日は、体で文字を表すことも試しました。
さて、何の文字だかわかりますか?

会話を作って、言ってみる

『英会話たいそう』は、12の役立つ表現が1曲の中に入っています。

歌って踊って、表現を覚えていきます。

今日はその習った表現を使って、スキットを自分たちで作り

それを演じました。

 

ちょっとはずかし気味でしたが

こういった練習が、本番、実際に英語を使う状況に出会ったときに

英語が出てくる助けになりますね。