1人ずつ面接試験!

●試験官を前に、ひとりずつパーフォーマンス

先週は、クラス全員で観客の前に立ってパーフォーマンスをしました。今日は、全クラスの生徒が1人ずつ面接試験に挑みました。クラスメートを一緒だと簡単だったことが、1人だと緊張して大変だったかと思えば、1人なので、しっかり個性が発揮できたり悲喜こもごもです。

さて、自分の順番になるまで、中学生たちは自習をして静かに待ちました。皆真剣に復習しているのが印象的でした。

感無量の卒業式

●「英語のできる15歳」完成!

今日は、本部校最高学年のレベル9クラス(中3生)の卒業式でした。
通常の100分レッスンの前半は、学期・年度末のオープンクラスデーが行われました。
保護者・他クラスの先生・大学生になった卒業生の観客を前に、クイズショー、インタビュー・ディベート・スピーチプレゼンテーションなどを披露しました。なかでも、World Issuesをトピックににしたスピーチプレゼンテーションは内容・英語ともにレベルが高く圧巻で、たくさんの拍手が鳴り響きました。

さて、後半はいよいよ卒業式です。卒業生たちの卒業スピーチでは、それぞれの思い出や今後の抱負が語られました。6年~9年間と長い間通ってきてくれた生徒たちも感慨深げで、聞いているこちらも目頭熱くなりました。

彼らのこれまでの努力と成長を称えて、卒業証書とプレゼントがmpiの創設者・現会長の松香洋子から手渡され、笑顔とため息で教室はいっぱいになりました!

アルファベットの大文字

レベル0、年長さんとしての最後のレッスン。
総まとめの中、アルファベットの練習の時間をいつもより長めにとりました。
ABC の歌も、文字を一つ飛ばし、二つ飛ばしで歌ったり、またNからスタートしたり・・・
いろいろな形で何度も練習してきました。
最後は、Z からAまで逆さまに歌うことも上手にできました。
歌う時には、必ず文字を指さしてきたので、テキスト以外の特別な練習はしなかったけど
みんな、一つ一つの文字を認識できるようになりました。
次々、カードをめくって音に出し、26文字26枚のカードがあっという間に消えていきました。
最後まで、お友達とも仲良く楽しく、1年間のレッスンを頑張りました!
4月からは小学生です。

オープンクラスデー最終日

●楽しくっておかしい内容から真面目で濃い内容の発表までたくさんこなした生徒たち

オープンクラスデー最終日の最後のレッスンはレベル8のクラスでした。
発表は、自己紹介から始まり、クイズ・インタビュー・トークショー・スピーチプレゼンテーションと盛りだくさんな内容です。

最後は、1年間の努力に対しての賞状をプレゼントをもらって笑顔がこぼれました。いくつになってもプレゼントは嬉しいですね!!

今年度最後のオープンクラスデー!

●保護者の前で堂々と発表

今年度は、1週間早くオープンクラスデーを迎えました。

1学期、2学期そして3学期と学んできたきたことをまとめて長いスピーチも発表できました。
先ずは、一人ずつ自己紹介からスタート。ポスターを見せながら、お父さんやお母さんの出身の県のことを紹介しました。

たくさん拍手をもらった後は、1年間の努力に対して表彰の賞状とプレゼントももらい、学期末レポートと春休みの宿題も前倒しでもらい、とたくさん受けっとって笑顔のみんなでした。

頑張りました!

水曜日クラスも、今年度最後のゲストの先生とのレッスンを、たくさんの保護者の方々に
ご参加いただき、あたたかい拍手をいただきながら楽しく終えることができました。
でも、やはりいつもより緊張していた様子でしたが、しっかり練習してきたことを
堂々と発表しました。ゲストの先生から質問を受けて、しっかり答えることもできました。
1年間、一度もお休みすることなく頑張ったみんなには Perfect attendance 賞 の
プレゼントもあり、大きな笑顔もこぼれました。
ほかにも、精勤賞や、たくさんCDを聞いてきた Great Listner 、Great reader など
それぞれの頑張りに大きな拍手!
そのうれしさが、来年度も頑張ろう、という気持ちにつながっていると信じています。

オープンクラスデイ

一年のまとめとして

オープンクラスデイがありました。

保護者の方々にいらしていただいて、みんなで発表しました。

歌、スキット、絵本。

 

ゲストのアメリカ人の先生が言う単語と

同じフォニックスルールがある単語の上にもおはじきを置けるという

ちょっとハイレベルなフォニックスビンゴをやりました。

 

ゲストの先生からの色々な質問にも、物おじせずに答えている姿は立派でした。

 

 

会話を楽しむ役者ぞろい!?

●筋書き作りを終えて実際に演じて楽しむ中学生たち

来週のオープンクラスデーに向けて、先週書き上げたTalk Showの筋書きを実際に演じてみる中1・2年生たち。

英語を少し書き換えたり、言い方・動き方を互いに助言しながら進めていく様子は微笑ましい限りです。
途中、自身もおかしくて吹きだしてしまう場面もあり、学校の期末試験のストレス(!?)も解消しているようでした!

みんな積極的!

●全員がMC(司会)をやりたい!

来週は、今学期・今年度を総括したオープンクラスデー(保護者の前で学んだことを堂々と発表する日)です。
レベル4のクラスでは、何をするか慣れたものです。
司会はどうする?と聞いたところ、自分が全部したい!と1人が言いだし、どう?とまた聞いたところ、No, no!とんでもない!司会は自分が!と他の生徒も譲らず。
積極的な生徒たちに驚くやら嬉しいやら。
結局ジャンケンで担当を決めることになり、一件落着となりました。

集中して書く

母国語を覚えるとき、まずたくさん言葉を聞いて、それを少しずつまねるように話し始め、
絵本やパズルなどで、文字を読むことを覚え、最後に覚えた文字を書く。
と言う手順で身につけていきますね。
母国語といえども、読めない文字をただ書いても、それは記号をまねしているのと同じ。
外国語の学び方も、この手順が望ましいのですが、それは始める年齢にもよりますが。
このクラスの子ども達は、フォニックス学習は終わりましたが、覚えたルールを実際に
読み物を読む、会話のテキストを読む、歌の歌詞を読む、と実践を重ねています。
書く練習は、なかなか時間がとれないこともありますが、今日は集中して、会話の練習
(質問と自分の答え)を書いて練習しました。
それぞれのスタイルではありますが、集中から生まれた静寂が、
いつもとは違う雰囲気をつくりだしていました。