考えをまとめて原稿に仕上げる

●テキストで学んだことを応用して自分オリジナルの原稿を仕上げる

3学期も残り少なくなり、もうすぐ年度末を迎えます。
これまでコツコツ学んできたことを積み上げて総まとめとしてスピーチ・トークショーなどにして保護者の方の前で発表します。(そのあとにはmpi検定も待っています!)

レベル8(中2中心)のみんなが取り組んでいるのは、自分の興味のある・尊敬するHistorical Figuresをテーマにスピーチを仕上げることです。全員原稿を書き上げタイプし終えました!そして、スピーチに合わせて見せるスライド作りに勤しみました。みんな真剣そのもの。お疲れ様!!

ゲストの先生と楽しくおしゃべり

●自分からたくさん発話

今週はネイティブの先生が来るゲストアワーウィークですが、今日はいつもの先生が来られずに初めて出会う先生が来てくれました。

先生の名前を当てるクイズからスタート。
Guess my name. It starts with E.と先生が言うと、
Emma?Emily?に始まり、たくさんの英語の名前が出てきて4年生でもたくさん知っているのねぇと先生もビックリ。

そのあとも文法的には完全とは言えないまでも、自発的な発話が活発にあり、あっという間に1時間が経ちました。

Thank you for coming.It was fun!とお別れしました。

Show and Tell

レベル0のクラスでは、1月は数字を練習しました。
それをいかし、前回、バースデーケーキの絵に自分の歳の数だけキャンドルに色塗りをしました。
炎にも色をつけたり、全部違う色のキャンドルにしたり、1本が虹色になっていたり・・・
キャンドルに色を塗るだけでも、それぞれが違ったすてきな絵に仕上がりました。
今回、それをゲストの先生に発表する機会ができ、質問にもちゃんと答えることもできました。
先生も、素晴らしい絵とともに堂々とした立派な発表をたくさん褒めてくださり、
みんなの笑顔もいつも以上に輝いていました。
また、大きな自信がつきましたね!

ネイティヴのゲストアワーでパワー全開

今日はネイティヴのゲストの先生と一緒に楽しいレッスン。

先生からの質問も、ものおじせず、いつもより元気良く、がんばって答えていました。

スラスラ答えられないときでも、なんとかジェスチャーをまじえて伝えようとしていました。

 

コミュニケーションの70%は、言葉によらないもの(ジェスチャー、顔の表情、絵を描く、実物を見

せる、声の調子など)で、実際の言葉は30%くらいしか占めないそうです。

なんとか伝えようとする態度を養うことも

英語のコミュニケーターになるための、大切な要素なのです。

 

また

先生の言う単語を、アルファベット文字カードを組み合わせて、つづりを作るゲームは

とても盛り上がり、もっとやりたい!と生徒からリクエスト。

まだ習っていない単語でチャレンジしましたが、がんばって、

ゲストの先生の口元を必死で見ながら取り組んで、完成!!

失敗を恐れずに取り組む態度は立派でした。

 

ゲストアワー週間です

●ゲストアワー

今日はゲストの先生とレッスンday
初めの頃は恥ずかしがっていた生徒も慣れたもの!
挨拶を自分たちからし、出席のシールをもらいにいって、1週間聞いてきた時間を伝える!
自然とこの動きができるようになったのも大きな成長です。
覚えた会話表現を使ってオリジナルのスキットを作り、
ゲストティーチャーとスキットをしました。
自分で作るからこそ使えるようになるんです!!
今日も生の会話を経験できました!!


ゲストの先生と楽しくおしゃべり

●教室訪問の先生と楽しくおしゃべり

レベル2のクラスに他県より見学の方がみえました。髪が長く背がスラッと高い素敵な先生の存在にみんな最初から興奮気味です。
早速、会話のチャンス到来とばかりに自己紹介をし合いました。name, age, favorite fruit, favorite vegetableなどを伝えました。
絵本では一緒に手遊びしてもらったり、最後は先生にhugしにいく生徒もでて、楽しい1時間はあっという間に過ぎました。

早く読むチャレンジ

●「読める」から「もっと早く読みたい!」へ

フォニックス学習も終わりに近づいてきたレベル4のクラス。テキストの最後のユニットは「Murmuring Vowels」(うめきの母音!?)です。

ar, or, ir, earなどの音を出すべく、みんな唇や舌を意識的に動かして口のエクササイズに努めした。そして、単語も上手に読めるようになりました。

さて、その次は読みの速度に挑戦です。何故かみんなこのアクティビティが大好きなのです。よっしゃ!とばかりに手をあげて挑戦します。自分のタイムを縮めるべく何度も挑戦したくなるようで、One more time, please!との声が響きました。

リスニング問題

レベル5 のクラスでは、スピーチ・自己表現学習に「Speech Adventure for Kids 2」 という
テキストを使って、基本文、語彙の練習、話題をクラスのみんなと実際にやりとりをする練習、
に加えて話題についての会話を聞き取るリスニングの練習もあります。
テーブルの上に、いろいろな教材が広げられていて何をやっているの?
と言う映像に見えるかもしれませんが、実は、みんな真剣にリスニング問題と格闘中。
一言も聞き漏らすまいと、CDを聞くことに集中している瞬間です。