スクール全体発表会の準備

毎学期最後のレッスンは、保護者の方をお招きしてその学期の総まとめのレッスンを見学していた
だくことが恒例となっています。
そして、ここ数年、年に一度のスクール全体発表会もすっかり生徒達に浸透してきました。
その発表会も間近に迫ってきて、準備、練習に忙しくなってきました。
レベル5のクラスでは、自分達で少し長くてストーリー性があり、かつナンセンスなオチが大好きな
歌を自分達で選びました。、ジェスチャーを考え、覚えられるまで何度も何ども練習をかさねている
ところです。
一方、スピーチもテキストを参考にしながらそれぞれ自分が話したいことを20行程度に内容をまと
め上げました。見ている人に伝わりやすくするために、絵を描いたり写真を貼ったりとポスターも準 
備しています。
堂々と発表できるように最後まで頑張ります!

同じ音が隠れている?

①May、play, cake

そして

②bee, tree, peach

この3つの単語のそれぞれのグループに

同じ音が隠れているのが分かりますか?

 

①はAの名前の音

②はEの名前の音

がはいっています。

 

この音を聞き分ける力は、フォニックス学習(英語の文字と音のルールを学ぶ)に

おおいに役立ちます。

いままで、英語をたくさん聞いて真似して聞いた生徒たちは(歌チャンツ、絵本、英会話などで)

英語の耳と口を鍛えてきているので、楽に聞き分けることが出来ます。すごいですね。

 

それから、お教室の廊下に掲示ボードが取り付けられました。

いまは、先日のmpiパートナーキッズコンテスト全国大会で優勝した本部校の生徒の様子や

来月のレッスンスケジュールが掲示されています。より見やすくなりました。

ひとに教えると一番記憶に残る?

●ある研究によると、ひとに教えると一番記憶に留まるとのこと!
人間の記憶は、聞いただけだと時がたてばほとんど忘れてしまい、目で見ても半分は忘れてしま
い、体験すると75%は残り、ひとに教えると90%は残るのだとか。
数字はその通りかどうかは定かではありませんが、生徒たちは先生役が大好き。やる気も急上昇して燃えてしまいます。
How do you spell your name? と聞いてお友だちが綴る様子をじっと見つめる顔は真剣そのもの。互いに確かめ合って、OK!といってもらうと笑顔がこぼれました!

友だちと助けあい、競いあい読む

〇友だちと競ったり、助け合ったりして読み進める

雪が舞った寒~い一日でした。でも午後になって雪も止んで元気にやってきたレベル4(小4中心)の生徒たち。
レッスン開始までフォニックス絵本を交代で読みました。

生徒により、ちょっと引っかかるところが異なります。

kneesやknockの発音しないkをちゃんと覚えている生徒。
live(動詞)のようにi-eのルールが当てはならない読み方もへいっちゃらな生徒。
sayとsaysのayを読み違えることがスラッとできる生徒。

それぞれ、引っかかると互いに注意し合って、3冊最後まで読み終えました。
う~ん、頼もしい!と感心してしまいました!

私たちのPPAP

Superstar Songs 3 の中でも、特に子ども達に人気のある1曲
♪ Apples and Bananas 
これは、母音を アルファベットの名前読みの音に置き換えて遊ぶ楽しい歌です。
たとえば、apples を ay-pples,  bananas を ba-nay-nays
または、 ee-ples,  bee-nee-nees と言った具合です。
apple が出てきたとたん、今、世界的にも人気、もちろん子ども達にも大人気の
♪ I ha ve a pe~n, I have an apple~ ♪  と歌い始めました子ども達。
そこで、  ♪ I have an apple~ を、 ay-pple や ee-ple  に代えて、
もちろんペンを持ってジェスチャーつきで!楽しみました。

微妙な音の違いも自分で言えたら、聞きとれる!

英語の文字と音のルールのフォニックスを学んでいくと

英語の音がきれいに出せるようになります。

そうすると、音の違いも分かるようになり、

聞き取ることもできるようになります。

hat と hot の違いも簡単!

フォニックスのテキストにも、

聞き分けが出来ているかどうかチェックするページがあります。

 

また、今日はレッスン前にちょっとお手伝い。

クリスマスカードの準備です!

英語のできる15歳をめざして

昨日パートナーkidsコンテストが終わりました!
 
最終予選に残った子どもたちが各部門で力を出し切りました。
 
年々レベルが上がっていて、こちらも驚かされます。
 
絵本と詩の部門ではただ暗唱するだけでなく、気持をこめて観客に訴えるように発表してきましたし、
 
スピーチも長い原稿をただ覚えて言うのではなく、
 
本当に意味がわかって喋っているのかを問うべく、
 
会長の松香洋子が発表の後に1人ずつその内容について質問しました。
 
そしてそれに答えている生徒たちをみて、本当に生きた英語を学んでいるのだなと確信しました!
 
スキット、トークショー部門では 考えこまれた内容で観客を笑わせていました。
 
英語で相手を笑わすことができますか?
 
大人でも難しいと思います。
 
どのパフォーマーも本当に素晴らしく生き生きとしていました!
 
これも日々の積み重ねなんですよね。
 
講師としても気が引き締まった一日でした。

自分で考えてまとめあげる

●今学期学んだことを原稿にまとめ上げる
学校では期末試験(真っ最中組と近づきつつある組あり)、mpiではスクール全体発表会の準備に大忙しの中学生クラス。
自分で選んだトピックでスピーチ原稿を書いています。draftを終えて、editの段階へ。
終わった者は次の段階のパワーポイントでスライド作りへとそれぞれの進度に合わせて
奮闘中。
静かだけど熱気むんむんです。仕上がりが楽しみです!

英語でしりとり遊び

子ども達の好きな遊びの一つに「しりとり」がありますね。
いつどこでもできるので、家族でドライブに出かけたけど大渋滞!
なんていうみんなで楽しみながら気を紛らわしたい時などもぴったりですよね!
でも日常会話には困らなくなった幼児ならできるか・・・と思いきや、言葉を分解する力が
必要なので母国語でも5~6歳児、年長さんくらい異常に適した遊びです。
英語レッスンでも、しりとりは人気の活動です。
いろいろなやり方がありますが、フォニックスを学び始めて最初に学ぶ3文字単語
(一つの母音を含んでいます。)が書けるようになると、単語の最後の音、次の単語の最初の音
をしりとりのように、どんどんつなげていくことができるようになります。
(例:dog-gum/ cap-pen など)
単語を自分で書けるようになると、達成感も味わえるようで、今日のクラスでも一つのつながりを、
想定して始めたのですが、どんどん自分達で長~いしりとりを初めて楽しんでいました。

kidsコンテスト

mpiパートナーkidsコンテスト

全国に約500人いるパートナー会員さんの元でmpi英語を学んでいるkidsによる全国コンテストが

いよいよ今週末に開催されます!

予選を勝ち抜いて本選に残った生徒たちによる発表が今からとても楽しみです!

本部校の生徒も本選に残っているので目下練習中です。

ファイナリストたちは年々レベルも高く、見ごたえがあります!

是非この機会にmpiカリキュラムで学んだ生徒たちの発表を見に来てください!!