練習の後は実際に会話

●練習の後は、実践が大事
リオ五輪は終わってしまいましたが、スポーツの話題は中学生の関心事です。今日レベル8(中2)
のクラスでは、スポーツに関するいろいろな語彙や文を練習しました。たくさん練習した後は、実際に会話に生かして使います。
Are you good at short distances or long distances?
相手から意外な答えが返ってきてReally?となったり、
What’s your favorite type of swimming stroke?の質問に、
I don’t like swimming!とスポーツマンの男子生徒が答えて皆でビックリしたり、会話は楽しく続き
ました。

オールラウンドに練習

●聞いて、読んで、書いて、言ってたくさん練習
夏休み気分がすっかりぬけてきたところで本格的な2学期のレッスンに突入したレベル9(中3)の
クラス。新しいユニット”Tokyo”に入り、まずはトピックでブレインストーミング。今話題の問題や知
事の話など、中学生もいろいろ知っているのですね~、感心!
キーセンテンスやボキャブラリーを覚えるべく、聞いて、読んで、書いて、言ってと、たくさん練習し
て益々口も滑らかになりました。

新しい絵本

夏休みの絵本音読発表会も終わりました。
ひとりで一冊堂々と読み切り、とても素晴らしい発表でした。
今日からは、新しい絵本を使っての新たなレッスンの始まりです。
どんなお話なんだろう、と誰一人目をそらすことなく食い入るように見入っていました。
もちろん、英語も聞き漏らすまいとじ~っと耳をそばだてていました。
いつもは、元気な声が飛び交っているクラスですが、
みんなの興味が、見事に私の手元の絵本に集中していました。
そして、自分の絵本を手に取ると待ってましたとばかりにページをめくる・・・
最後は、それぞれの気に入ったページを笑顔で紹介。
これからのレッスンも楽しみです!

漕げ漕げボート

●歌の発表

1曲ずつ歌の練習をした後に前に出て発表するのですが

先週は担任からOKが出ず本日再チャレンジ!

♪row row row your boat♪

とボートを漕ぐ歌ですがなかなか難しい箇所もあったのですが

みんなで元気いっぱい歌ってgoalシールをもらった生徒たちでした!

体全体で英語を覚える

♪What time is it? It’s eleven fifteen.I’m sorry. That’s okay….DVDから英語表現がメロディーに
乗ってダンサーたちの踊りと一緒に次々と流れます。生徒たちも夢中で真似をしながら歌って踊り
ます。見終わった後、ジェスチャーをして見せると、1つ1つの表現がちゃんと言えていました。低学
年(2年生中心のクラス)の生徒たちにピッタリ合った学習方法なのでしょうね。実際の時計を指し
て、What time is it? と聞いてみました。It’s five thirty-two!と返事が返ってきました。ちゃんと使え
ていますね!

一段上のレベルの朗読

今週は音読・暗唱・朗読発表の週です。中学生は、皆宮沢賢治の物語・詩の英訳版を暗唱・発表
しました。発表の最大のポイントは、内容をいかに声や目顔の表情で表すかです。。「う~ん、それ
が一番難しい」と皆ブツブツ。お互いの発表に対して評価表にポイントをつけて、最後に感想も書
き入れます。
いつも一緒の友だちの前だからこそ、思いっきり感情を込めるのは恥ずかしい?ちょっと照れなが
らも皆よく頑張って、なかなか聞きごたえのある発表ができた最高学年の中3生徒たちでした!

それぞれの夏休み

夏休みは、1年の中で最も長いお休みですが、終わってしまえばあっという間だった、
と言う感想がみんなから聞かれました。
そして、それぞれ何をしたのか写真や絵を使って発表してもらうと、
本当に十人十色。みんないろいろな体験をしたようです。
中には、あれもこれも、ここにもあそこにも・・・
と、盛りだくさんであっという間に時が過ぎてしまったという感想も頷けます。
虫好きは男の子だけではないようで、女子からも昆虫の話も聞けました。
みんなの大好きな定番TDLの話から、映画などのエンターテインメントあり、
登山、キャンプ、BBQ,シュノーケリングなどのアウトドアの報告も有りました。
そして、自分なりに考えて英語で発表し、またお友達の体験に興味を持って
質問し合い、楽しい時間を共有できたことが何よりの収穫となりました。

クラスで音読発表会

みんなで夏休みの宿題の絵本の音読発表会をしました。

生徒たちがそれぞれ審査をしあいます。

音声面と態度面の両方をチェックします。

ほしの数でよさを表します。3つが一番いいのです。

 

★CDのようなはつおんでよんでいる

★大きくてはっきりした声でよんでいる

★きちんと前をむいてよんでいる

★きちんと立ってよんでいる

 

CDを聞いて声を出して練習した量に、出来上がりは比例します。

結構、お互いに真剣に審査していました。

全員で音読をすると、みんな大きい声で元気良く言えますが

一人ずつとなると、不安からか、声もすこしちいさめになりますね。

でも発表前は、No no! と言っていた生徒たちも

みんなの前での発表はなれているので、平均80点くらいは出来ていました。

努力を認めて、みんなに大きなシールをあげました。

 

 

 

音読発表会

6年生を対象としたGiraffeクラスで本日音読発表会をしました。

夏休みの課題図書となっていた 

I’ll teach 100 words

一人ずつ前に出て音読をし、

聞いている側の生徒には先生役になってもらい、

コメントを添えて評価をし合いました。

まだスペルミスはあるものの、

コメントも英語で書こうとするところはさすが6年生

発表も全員上手に読め、

大きなspecial stickerを全員もらいました!

ナチュラルな速度の物語でShadowing練習

中学生は皆自分の力で英語を読むのが上手です。でも1つ注意をしないといけないのが、自己流
の英語になっていないかということです。CDを聞く宿題も必ず出ていますが、なかなかまとめて練
習する時間が無いのが悩みのようです。そこでクラスでもできるだけ練習する時間を設けるように
しています。今日は1つのCDプレーヤーからの音源を聞いて即声に出すシャドーイング練習を
Banaphoneを使って行いました。他の人の声を気にせず自分の声に集中できます。真剣な面持ち
で頑張っている姿はいいものでした。