やる気満々な生徒たち

1学期もそろそろ終わりに近づき、今学期に学んだことを振り返り、しっかり覚えて発表へと持って

いきます。できるようになったことは堂々と皆の前で発表するのがmpiの方針です。
でも、保護者の前に立って発表するのはそれなりに生徒たちには緊張することでもあるよう
で、やらされ感を持っていた生徒もいたようですが、それが一変!もう4年生になったことでもある
し、司会役も自分たちでやりましょうと言ったところ、皆やる気満々。全員で交代でやることに決
定。練習段階の今から次々に手が上がり、スムーズに発表練習が進みました。実は(おもちゃの)
マイクが持てるのも嬉しいようです。

一段階段を登ったんだよ

低学年の指導は、全体インプットから始まります。
具体的に言うと、歌を丸ごと1曲、絵本は最初から最後まで通して、会話の練習も歌のようにして、
アルファベット26文字もまずは、歌として全体を覚えます。
4月から練習を続けてきて、しっかりと覚え、堂々と言えるようになりました。
みんなの顔にも、達成感が表れています。
そして、ここからは、全体を分解して部分ごとに意味を確認し、言葉を入れ替えたりしながら
内容をさらに理解し自分の物にしていく練習が始まります。
お友達同士、先生役をしながらもうひとがんばりですね!
まだまだ続く階段ですが、一歩ずつしっかりと登っていきましょう。

英会話ができるようになるには?

この教材には96もの、すぐに使える英語の表現がのっています。

まず、歌って踊って12ずつ覚えます。

今日はいままで習った24の表現を使って

3つスキットを作り

それを実際に演じてみました。

 

レースのシーンあり。誰がチャンピオン?

ドアをノックして中に入れてもらって、大きなクッキーをもらったけど、まずかった~。

学校どうだった?楽しかった!楽しくなかったよ~。

などなど。

 

英作文を作って覚えるのではなくて、

すぐに使える表現をかたまりで覚えて、使える場面を想定して

使ってみる!

そうすると、生活の中でも使える場面に出会ったら

思わず口から表現が飛び出します。

この96表現って、なにがのってるんでしょうねえ。

 

オリジナル絵本の作成

●オリジナル絵本の作成

小学校1年生~3年生対象のレベル1~レベル3のクラスでは1学期に1冊絵本を暗唱して発表しています。

レベル1のクラスでは1学期の課題図書『The Balloon Animals』を上手に音読できるようになってきたので今日はその絵本をお手本にオリジナル絵本の作成をしました。


自分の好きな動物と好きな色で絵本を作る作業はどの子も楽しんでやっていました!



もちろん作って終わりではありません!!


1学期最後のレッスンで、お母さんたちの前で1人ずつ発表します!


みんなどんなオリジナル絵本を発表してくれるのか楽しみです( ´艸`)

会話のトピックは何にしようか?

●会話のトピックは何にしようか?

1学期も終わりに近づき、まとめて発表する準備にはいりました。テキストに出て来て学んだ定型
文を本物の会話につなげるためには実際に自分で考えて会話をするのが一番です。どんなトピッ
クで話そうかと思いつくままをリストにした中2生たち。これもいいけど、こっちは?そうだなぁと迷い
ながらも楽しそうなペア。少しずつ固まってきたものの時間になり宿題でそれぞれ考えてくることに
なりました。来週が楽しみです!!

経験を英語で紹介

自分の国のことは知っているようで案外知らないことがたくさんです。でも、本や映画などからでは

なく、友だち同士、自分の経験を伝えあうと心に染みてきます。日本3大鍾乳洞の1つ、龍泉洞に
行った生徒、沖縄に修学旅行で行って平和や戦争のことを考えさせられた生徒、奈良で歴史を実
体験してきた生徒がそれぞれ自分の体験・感想を伝え合うべくスピーチにまとめました。パワーポ
イントで写真も準備しました。中3ならではできることでしょうか。
これからより良く伝えられるように発表の練習をします。濃い内容に
なりそうで楽しみです!

発表教育の第1歩

mpi 9年間カリキュラムで大事にしている事の一つに「発表教育」があります。
最近は、幼稚園でもクラスで夏休みの思い出などをひとりずつ発表したりもしていますね。
私たちも、コミュニケーションのための伝える英語にかかせない、人に聞いてもらうこと、
また人の発表を聞くことに普段から意識してレッスンを行っています。
レベル0のクラスでは、記念すべきその第1歩として、
自分の顔を描いて名前を元気よく言いました。
ただ名前を言うのとは違い、描いた絵を見せながら、というだけでも
子供達は少し緊張していましたが、こういう経験を積み重ねて、
いずれ、日本の工夫が凝らされた歴史的建物や、ハイテクの限りを尽くした便利な物などを
堂々と紹介できる用に育っていくのです。
まずは、立派な第1歩に大きな拍手を送りました!

アルファベットの音読み、できるかな?

英語が読めるようになるために

フォニックスルールを学びますが、

それの基礎の基礎が、アルファベット26文字それぞれの音が言えるようになることです。

まずは、フォニックスアルファベットジングルという、歌のような楽しい言い方で

a から z まで順番に覚えていきます。

それができるようになったら、アルファベットの順でなくても、ばらばらでも、

文字を見ただけでその音がすぐに言えるように練習します。

きょうは、このヘビにばらばらに書いてある文字の音を順番に言う練習をしました。

(でもこの順番には、ある意図が隠されているのですが)

すらすら言えず、ひっかかったら、フォニックスアルファベットジングルを言ってみると

思い出します!

この絵をホワイトボードに描いて、マグネットダーツを投げて、

当たった文字の音を言うゲームもやりました。

とても楽しく取り組んでいました。

 

体全体でコミュニケーション!

●体全体でコミュニケーション!

mpi English School本部校の生徒全員が持っている生徒ノートのMAB=My Achievement Book
<一年間の記録>の年間目標の1つに、「英語で言えないことはジェスチャーや絵で伝えよう」と
いうのがあります。
ある有名な言語学者の研究によると、人の伝達の70%は実は非言語(手振り・身振りや顔の表

情など)で行われているそうです。うなづけることたくさんあります。
今日の2年生クラスでのこと。
教室に元気に入ってきたA君が、手を大きく振り歩きながらTokyo Dome、Tokyo Domeと言って、
その後バットを振る仕草を見せてくれました。
Oh, are you going to Tokyo Dome this evening and watch a baseball game?
通じたのが嬉しい彼は、ニッコリ笑ってYes!
そして、それを聞いたB子ちゃんが、Tokyo Dome , My houseと言って両手を近づけました。
Your house is near Tokyo Dome?と聞くと、

Yes!とこちらもニッコリ。
コミュニケーション能力が育っているなぁと嬉しい始まりのレッスンでした。

生徒が活躍するクラス!

●生徒が活躍するクラス!

フォニックス学習後半に入っている小4クラスの生徒たち。これまで学んだルールも含め、今学んで
いる2文字子音(th, ch, shなど)が入った単語や文はすっかりすスラスラ読めるようになりました。
さて、次は書く方にも挑戦です。そこで、Angel Gameでたくさん練習しました。Angel Game?1人
ずつ先生役になり、先生役のみぞ知る単語のつづりをみんなで一文字ずつ当てて行きます。トラ
イするチャンスは5回、外すごとに先生役は、Angelの絵を完成させていきます。Angelの絵が完成

したら、Angelは天国に旅立ってしまったということで、先生役の勝ち。みんないろいろな単語のつ

づりを頭に思い描いては、チャレンジしていました。一番の人気はもちろん先生役。本当の先生

は、傍で見守るのみ。来週もしたい!と言う声が溢れました。じゃー、よ~く復習してこようね!み

んな笑顔でOKと2つ返事で終えました。