マッピング

中学生たちは、QA200 でマッピングの手法を使って、考えを整理することを身につけているので、

自分で選んだスピーチの内容を考える時にも、それを存分に生かしています。

話したいと思ったことのキーワードを書き出し、それを内容ごとにまとめ、話す順番を決めたり、

興味を持ってもらえるように工夫したりと、だいぶすっきりとまとまってきました。

マッピングにはイラストも使ったりするので、スライドにしたい映像のイメージもしやすいようです。

 

自分でスキット作りに挑戦

スキット作りには慣れているレベル3の生徒たちですが、枠を決めずにこれまでの英語表現を使って自由に会話の流れを作ってみてとまずは投げてみました。早速あれこれと考え始める生徒あり、テキストのページをめくってはう~んとうなっている生徒あり、目が点になったままなかなか先に進めない生徒ありと、個性が出ました。なるべくこちらの考えを押し付けずに、ヒントを小出しにして進めていこうと思案中です。

組み合わせスキットタイム

英会話たいそう1の48表現を覚えたレベル1の生徒たちですが、いよいよ別に組み合わせた会話スキットにチャレンジしています。別のユニットの表現をいれてみるとなんで?という気持ちが最初はありますが、自由に組み合わせてもいいことがわかると新鮮な驚きの表情です。

今日は、日本語が少しできる外国人と自分が会話する設定です。けん玉のやり方も見せてくれました。

会話が楽しくてもっとやりたい‼と大人気の時間です。

 

朝食

本日は勤労感謝の日の振り替え休日でしたが、元気にレッスンを行いました。今日はshow and tell day!自分の朝食について発表しました。前を向いて喋れるよう、紹介する朝食の絵はクラスメートに頼みスムーズに発表が出来ました!


頼れる先輩

今週の日曜日に行われるキッズコンテストに出場する小学生の男子。

本番前の度胸試し、まずは中学生の先輩の前でスピーチをしてみました。

姿勢、笑顔、声の大きさといったいつものポイントに加え、複数形のS など、

細かいアドバイスもしてくれたうえ、お褒めの言葉もかけてもらい、良いリハーサルができました。

頼れる先輩に感謝!

自分の日常を英語で表現

生徒にとって、日頃自分がしていること、したことを英語で表現するのは実はとても難しいことなのです。母語なら3歳児でも既に様々なことについて自己表現できますが、外国語となると大変です。それが段々できるようになってくるのを目の当たりにすると講師冥利につきます♪今日の中2のクラスでウォーミングアップで自由に会話をしていたら、週末にしたこと、思ったこと、聞いたことなどが出てきて盛り上がりました。

舞台を作ってロールプレイ

秋は小学校では学芸会の季節ですね。今日は英語で劇の挑戦です。絵本Benjiのお話を配役に分けて演じました。それぞれの登場人物の舞台の場所を教室に決めて、主人公のBenjiはお話に沿って移動してセリフを言いました。

動きをつけることに新鮮さもあり照れつつ、楽しくてほかの役もやってみたい!と生徒たち。聞き、読み慣れているお話なので、セリフ覚えも発揮します。これからますます演技力もつけて活気がでるのが楽しみです。

何個知っているかな?

本日からshort vowelに入ったクラスの生徒たち。何個の単語を知っているかな?と一生懸命数えているところです。これからどんどん自分で読めるようになっていくのを楽しみつつ学んでいきます!


アイコン

今日はユニットまとめの日。MABのスピーチに挑戦です。

WBにアイコンを描いて練習。自分で考えたアイコンだと覚えやすいようです。

いよいよ本番。アイコン見ないで頑張るぞ!

でも・・・顔はみんなに向けたまま、ちよっとだけ目がクルクル。

その必死な表情がとてもかわいくて、写真をパチリ!

最後まで堂々とできましたね。

助け合って学んでいます!

先生が出ていかなくても、生徒同士助け合って学んでいるんですね。レッスン開始時刻より早く到着した生徒がアルファベットの練習をしていました。すぐに前のページを見ようとするのを怖い先生が禁じたところ、後から来た先輩(!)の生徒が助け舟を出していました。それも答えをすぐに教えてしまうのではなく、一部音を言ったり、部分的に書いて見せたりと上手に導いてあげて、横で見ていて微笑ましいと同時に感心してしまいました。