I’ll speak only English!!

mpi のレッスンでは”I ‘ll speak only English!”を実践しています。講師も生徒も英語のみでがんばります。日本で、日本語のみに囲まれて生活している私達にとっては週に1回のOnly English の時間はとても貴重です。小さい子のクラスでは、自分の体の英語スイッチを押して、English World へ行こう!と切り替えたりしています。英語で言いたいことが言えない時はどうする?ジェスチャーや絵を描いて伝えることも生徒たちは知っています。中学生のクラスでは無意識に口から出てしまった日本語を、お互いに英語に直して確認しました。

リスニングの問題で、「はやい!聞き取れなかった!」とポロッと出でしまった日本語。”It was very fast!.  I couldn’t catch!”とフォローされました!

MABに出ているUseful Expressions 復習しながら、Only English  で頑張りましょう!!


即興でスピーチをアレンジ

Speech Adventure for Kids 3 Unit1 は、食べ物について語彙の練習や、クラスのみんなと質問をしあい、自分だけでなく他のお友達のこともまとめてスピーチを作りました。テキストを参考に、文章に強弱をつけて、より聞き手に伝わるような発表の仕方を練習した後、母の日も終わったばかりなので、友達についての部分をお母さんのことに変更して、その場でスピーチをしてみました。お母さんの好きな食べ物や、嫌いなものなどを思いだしながら楽しいスピーチができました。

英会話は歌って踊って練習

レベル1で使っている

「英会話たいそう」というテキストは、

12表現が一つのユニットになっていて、

DVDを見ながら歌って踊ります。

体を使って楽しく、覚えていきます。

そのあとは、その表現を使って、会話を練習します。

今日は、はじめて2人で会話をしてみました。

表情豊かに、ジェスチャーもつけて、大きな声でできました!

 

 

こんなステキなところに住んでいます!

レベル8クラス(中学1・2年生)では、今年度は Presentation Workbook 2というテキストを使って、聞き手の心に届く魅力的な発表方法を身に着けていきます。

Unit 1のテーマは、The Place I Liveです。自分が住んでいる市・区・町について、目を楽しませてくれる画像を次々に見せながら思い思いに発表してくれました。そういうところに住んでいるのだなぁと興味は尽きません。

発表を見聞きした方は、ナイス・コメントをして発表者の労をねぎらいます。そして、質問を投げかけて更に知りたいことを教えてもらいます。英語を実際に「使う」楽しい時間でした!

 

Voiceless Sounds

今日は1週間ぶりのレッスンでした!

フォニックスジングルの黄色の文字、Voiceless Sounds(無声音)に着目して発音練習をしました。

喉に手を当てて喉が震えているか、震えていないかを確認しながら、ジングルを唱えると今までよりも意識して言えました。

The Months of the Year

レベル3のSuperstar Songs 3では12ヶ月の歌をやっています。レベル2では1週間の曜日が言えるようになり、この歌で月の言い方もわかりました。January,February ‥と発音が難しい単語も多いですが、歌で耳から入ると、全員自然に発音できるようになっているので不思議です。「数字のカードを見て月を言う」、またその逆のアクティビティも楽しめました。

My birthday is in December!

自分の誕生月が言えました。母の日も近いので、お母さんの誕生月を聞いてみました。全員お母さんの誕生日の月が言えていました。5月生まれはいませんでしたが、クラスメートのお誕生日にはみんなでBirthday Songを歌います‼︎

 

オンラインでもペアワーク

オンラインレッスンでも、ペアに分かれての活動ができます。本部校では ZOOMを使ってレッスンを行っていますが、便利な機能の一つに ブレイクアウトルーム があります。全体をいくつかのグループに分けて、それぞれで活動できるのです。

Speech Adventure for Kids 3 の最初のユニットは 食べ物についていろいろな意見交換をしていますが、ペアに分かれお互いをリサーチし、全体での活動に戻って相手の答えをレポートをしました。他のグループにいたメンバーは、どんな話をしていたのかわからないので興味津々に報告を聞いていました。これからも、いろいろな形での活動に挑戦していきましょう。

 

TAGAKI 40 楽しいです!

レベル7のクラスではTAGAKI 40のテキストを順調に進めています。30のトピックから自分で好きユニットを選び、まずトピックについてのイメージを膨らませます。Sample Sentences 読みオリジナルの2文を考えます。音源を確認してから、写し書きをし、さらに覚えてからもう一度書いて自分で添削します。ここまでのステップが宿題です。レッスンでは、覚えた文を発表、クラスメートの考えた短いオリジナル文をお互いに再現する活動をしています。それぞれユニークなオリジナル文を考えてきていて面白いです!聞き手にわかりやすい発表をすることも大切だと生徒たちは体感しました。

発表の後はトピックについてのディスカッションを楽しみました。今日取り上げたのは”Rice Balls”です。おにぎりは日本人のcomfort food との表現が本文にありました。他に自分のcomfort foodは?好きな具は?海苔はパリパリ派?など英語の言い方を確認しながら会話を楽しみました。このクラスの人気の具はspicy cod roe明太子のようでした!

トピックについて考える、読む、聞く、書く、発表、ディスカッションとたくさんできました!

TAGAKI 辞書としての活用

Mary  had a little lamb という教材を使って、どんどん長くなる歌を楽しく練習しているレベル5のクラス。♪ THERE’S A HOLE IN THE BOTTOM OF THE SEA という歌を始めるときに、イラストに出てくる海の生き物を英語でどれだけ言えるかな?という活動をしました。すると、一人の生徒が そうだ、TAGAKI10 にいろいろ出てきたよね、と気づいてみんなで TAGAKI10 の最初のトピックを見て、いろいろと思いだしながら楽しく復習もできました。辞書としても役に立つぞ! TAGAKI シリーズ。

アルファベットの文字カード

レベル1のクラスでは、

アルファベットソングをとてもじょうずに歌えます。

AからZまでひとかたまりで覚えてくれています。

これから、一つずつの文字の名前をばらばらでも言えるように練習します。

きょうは大文字カードのAからNまでばらばらにして

Aから順番に言いながら取り、画面に見せてくれました。

ちょっとあやしい文字があっても、みんなで助け合ってやれば不安もなしです。