Teaching each other

講師が不覚にも風邪を引いて喉にきてしまい、声が枯れてしまいました。情けなや~

いつもと違う様子に、生徒たちからAre you okay?と聞いてきてくれました。I lost my voice. とジェスチャーしながら言うと、みんな察してくれてシーンとなりました。

タイミングのよいことに、使用中のテキストのフォニックスアルファベットでQqのところに、quietという単語が出てきて、Be quiet!と練習したところでした。少し騒がしくなると、お互いにBe quiet!と注意してくれるではありませんか。How nice!!

絵本の読みの練習も、ペアーでお互いに読み合って助け合っていました。2年生でもペアワークがきちんとできるのですね。感心してしまいました。

中学生クラスではもちろんのこと、少しの指示でペアーやグループでたくさん練習してくれました。怪我の功名ならぬ病気の功名の一日でした。

 

 

12月はスクール全体の発表会ーBig Open Class Day!

12月23日に、

スクール全体の発表会【Big Open Class Day】が開催されます。

それに向けての練習を開始しました。

クールな歌をうたうのですが

自然なジェスチャーがなかなか難しい。。。

というこで、シルクハットを使ってみることにしました。

生徒たちがかぶると、ちょっとカッコいいです。

小道具は、るべく少ないに越したことはないのですが

ちょっとしたものは、生徒たちのやる気をアップしてくれますね。

 

 

 

Where do you go to school?

自分について色々な観点から伝えられるようになるSpeech Adventure 1を使い始めた生徒たち。前のテキストも順調に進み、少し早めのスタートです。

Where do you go to school?と聞きあって、 I go to ~ Elementary School. 生徒たちは難なく答えています。日本語でも、「学校はどちら?」と言いますね。よく考えるとそれぞれなかなか面白い聞き方です。生徒たちは全員違う学校に通っているので、互いの学校名を聞くと、心からOh~!と興味深そうに反応しあっていました。

How do you go to school?の答え方も練習しました。I go to school by bus/train/subway.辺りは皆、うんうんと素直に(!)練習。by ferry/taxi/bullet trainなどになると、え~?との反応。住んでるところによってはフェリーだったり、病気や怪我でタクシーだったりするでしょう?というと、そうだね~と納得。やがて、by helicopter! ジョークも楽しみ始めた生徒たちでした。by ~、自然にたくさん練習できました!

動と静の活動

いつも元気いっぱい体を使って、お教室を動いてレッスンを楽しんでいる幼児クラスですが、机に向かってじっくりと行う活動も一日の流れには必要ですよね。

今日は、色の練習、洋服の名前を練習した後、思い思いの色で色塗りをしました。

最後は、嬉しそうに見せてくれました。

尊敬する人は?

いろいろな話題について考え、スピーチにまとめつるとともに、それに必要な語彙の練習、クラスの他の人の意見も聞いてみると言う活動も流れが定着してきましたが、毎回トピックが変わるので、初回の反応がいろいろで面白いです。

今回は「尊敬する人」なかなか、深い。。最近、ラッパー達も以前のように Respect! って歌っていないので、最初はピンとこなかったようですが、例文などを通して考え始めてみると、すぐには思いつかなかったり、特定の個人ではなく、職業としての意見が出てきたり、高学年ならではの考え方が興味深かったです。

えいごを通して、自分の内側を探る作業ですね。

考えて、書いて、伝える!

この秋にmpiより出版された松香洋子著の「TAGAKI」シリーズ、早速教室でも取り入れて生徒たちにも好評です!

どのレベルもトピックが豊富ですが、TAGAKI 20では、Adulthood(大人の時)、Ants(アリタイプの人)やNightmare(怖い夢)などが出てきます。

生徒たちは、自分のペースで進めてよい(ねばならぬ?!)ことになっています。配布してからもうトピック9まで進んだ生徒あり、(忙しかったからさ~という理由つきで)トピック3までだ~という生徒もいます。

テキストの提示するトピックについて例文を参考に、考える・自分の意見を書く、ところまでは自宅でやってきます。そして、教室では互いの意見を伝えあいます。

今日はAirplanesについて意見交換しました。家族旅行はやはり飛行機で行くのがいいと思う/そう思わない、快適だ/安全じゃない、映画が楽しめる/雲を眼下に見れる等々の意見がでました。

これまでのテキストにはなかったような色々なトピックについて英語で考える習慣がついてくるのでしょうね!!

英語圏の遊び歌

日本語でも子供たちの遊びにはいろいろな歌がありますよね。手遊び歌、蹴鞠歌、数え歌、二人で手を合わせながら歌う歌(アルプス一万尺など)、鬼決め歌・・・などなど。

英語圏でも、同じような種類の歌がたくさんあり、今も子供たちに親しまれています。その鬼決め歌のひとつ ♪Monkey,Monkey を練習しました。実際に「英会話たいそう」のカード選びに歌ってみたのですが、楽しくて楽しくて、止まらない。とうとう全部のカードを選び、満足気。もちろん、しっかり歌も覚えてしまいました。歌の練習というより、純粋に 遊び歌 として楽しめたようです。

音声から文字へ、文字から音声へ

今年から本格的にフォニックス学習をしている生徒たち。文字を見て自分で読む練習をしています。

読んでみて、すっきりしないと「あれっ、ちょっとおかしいかな?」と感じるようです。

これまで耳だけで(文字を介さずに)英語の音を聞き取って再現してきただけあって、自分の出す音が少し変なのも感じるようです。少しヒントを出すと「あ~!」と修正できるのです。最後まできちんと読めた時は実に嬉しそう!!

学ぶ「楽しさ」を体験しているのですねぇ。見ているこちらも楽しいです。

 

♪Alphabet song

大好きな ♪Alphabet song。毎回楽しく元気に歌っています。時には、体文字を作りながら、指文字を作りながら親しんできました。

今日は、いくつか歌わない文字を選んで歌ってみました。歌は特に1曲かたまりで覚えていて、一つ一つの文字と自分の歌っている音を照らし合わせにくいのですが、体や指を使ったり、歌わない文字を決めたりすると、文字を見ることにも集中して練習すができますね。One more time! と何度もリクエストが出ました。

Grammer の学習も体験的に

Grammring という文法を体験的に学ぶシリーズで、今年度は分の構造について学習中のレベル6のクラス。一般動詞の次に、Be動詞を取り上げました。ちょうど、性格についての語彙がたくさん出てくるのですが、会話練習のテキストが家族紹介をしていてそちらともピッタリリンクしています。

今日は、ホワイトボードに書かれている主語とBe動詞を線で結ぶタイムレース。チーム対抗ではなく、あえて全員一緒にリレー形式でタイム内に終了することを目指しました。ハラハラドキドキも、楽しいね。マーカーを手渡す時の緊張感が伝わってきました。速さだけでなく、正解率も文句なし。達成感!!!