\講師からのメッセージ/
📅 日程:2026/5/17(日)・6/14(日)・7/5(日)全3回
💻 形式:オンライン(Zoom)
🎯 対象:小学校・英語教室などでTAGAKI Advancedを使っている/使いたい先生
📚 使用教材:TAGAKI Advanced 3 SDGs:Problems & Solutions
📈 レベル:CEFR B2前後の指導をしている/したい方
▼受講後の変化
- ・生徒のライティングが「型どおり」から、SDGs等の課題に対し自ら考え解決策を提案する「アカデミックな文章」に変わる
- ・プロセス・アプローチを用いた効果的な指導計画が立てられる
- ・AIを「評価パートナー」として活用し、生徒の自律的な学習をサポートできるようになる
▼Course Overview/コース概要
計画・指導・評価によるTAGAKI Advancedの指導
この9回コース(本講座はそのうちの3回)は、教師がTAGAKI Advancedシリーズを最大限に活用し、授業での効果を高めることを目的としています。CEFR A2からB2までの3つのレベルを網羅し、学習者は理由の提示から説明文の作成、そして最終的にはSDGsに関するハイブリッドなアカデミックスタイルのライティングの作成へと導かれます。
このコースは、シンプルな「計画(Plan)- 指導(Teach)- 評価(Assess)」サイクルに基づいて構成されており、ライティング能力開発の各段階で最も重要な要素、すなわちテキスト構造の理解、スキルを段階的に構築する指導方法、そして学習者の成長を促す有意義な評価に焦点を当てています。
Course Overview: Teaching TAGAKI Advanced with Plan–Teach–Assess
This 9-session course is designed to help teachers get the most out of the TAGAKI Advanced series and boost classroom impact.
The course is structured around a simple Plan–Teach–Assess cycle that highlights what matters most at each stage of writing development.
▼各回の概要
セッション A3.1 (Advanced 3 – SDGs) 計画
CEFR B2レベルの「問題と解決」をテーマにしたハイブリッドな文章作成を紹介します。固定モデルから脱却し、プロセス・アプローチ(下書きから推敲まで)を用いた指導への転換を検討。AIを活用し、ニュース記事からレベル別の読み物を生成する準備方法も示します。
セッションA3.2 (Advanced 3 – SDGs) 指導
社会問題と個人の意見を結びつける指導戦略を探ります。因果関係の分析や解決策の提案など、アカデミックな文章構成を支援する活動をモデル化。語彙練習や演習問題をAIで生成し、生徒の自律的な思考を促すクラス活動を提案します。
セッション A3.3 (Advanced 3 – SDGs) 評価
B2レベルに求められる論理の明快さや根拠の提示を評価するルーブリック設計を考察。教師・ピア・自己評価をバランスよく組み合わせる方法を共有します。また、AIを提出前のフィードバック・パートナーとして活用し、評価を「学びのツール」にする手法を紹介します。
Session A3.1 Plan: Introduces CEFR B2 hybrid writing focused on SDGs. Explores the process approach (pre-writing to publishing) and uses AI to create level-appropriate reading materials from real-world news.
Session A3.2 Teach: Strategies to guide students in connecting global issues with personal opinions. Models activities for building arguments and cause-effect analysis, including AI-generated vocabulary exercises.
Session A3.3 Assess: Focuses on B2 rubrics covering clarity of argument and evidence. Highlights the use of balanced assessment (teacher/peer/self) and AI as a pre-submission feedback partner.
▼講師
Lead Teacher for Academic Affairs, Tamagawa Academy Primary Division
Damien Pratt氏
【主な経歴】
・玉川学園小学部 英語科主任教諭
・「TAGAKI Advanced 3 SDGs:Problems & Solutions」著者
・ロンドンの大規模小学校での指導経験 10年以上
・mpiとは1997年から協働し、長年にわたり日本の英語教育に貢献
▼よくある質問
Q. 3回ともリアルタイムで参加できるか不安です。
A. 本セミナーは録画を行い、期間限定で受講者の皆様に配信します。欠席回があっても、後から繰り返し視聴して学んでいただけます。
▼オンラインセミナー受講前のお願い
パソコン、タブレット、スマートフォンでご受講いただきます。インターネット環境のご確認をお願いします(インターネット接続-有線または無線ブロードバンド(3Gまたは4G/LTE)であること)。ご使用になるパソコンにWEBカメラが内蔵されていない場合は、外付けのカメラ、マイク(ヘッドホン、ヘッドセット等)をご用意ください。セミナーの参加方法等はお申込みの皆様へ個別にご案内いたします。
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▼ご案内メールについて
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