英語の読み・書きは
日本語の読み・書きより
ちょっと複雑
だからフォニックスなのでは?
でも・・
フォニックスを学んだとたんに発音がトツトツしはじめる
単語は読めても文章になると、とたんにモゴモゴしはじめる
読み・書きが苦手な子もいる
集中することが苦手な子もいる
指示語を理解することが苦手な子もいる
いろんな学習スタイルを持った子がいる
誰でもわかって
誰もができて
楽しく学べないものか・・・
そこで!
発音記号やカタカナに頼らない、新しい学習ができる「小中学生のための発音トレーニングブック」を新発売!
「学びやすさ」を徹底的に追求した3つの特徴
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1. ユニバーサル・デザイン
誰が見ても分かりやすく、説明がなくても直感的に使えるよう工夫されています。音声や動画はQRコードから簡単にアクセスでき、縦開きのレイアウトで集中して学習できます。
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2. インクルーシブ・エデュケーション
「できない」「苦手」といった壁を取り払い、子どもたちが自分のペースで学習を進められます。自分のできるところを伸ばせるように設計されています。
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3. エンジョイ・イングリッシュ
発音トレーニングだけでなく、ゲームやお話のページも含まれており、飽きずに楽しく英語を学べます。
その他にも!
AI発音チェックでモチベーションUP!
この教材の大きな特徴は、AI発音チェック機能です。自分の発音をその場で確認できるため、効率的に発音の練習ができます。また、学習内容を細かく区切ってパターン化することで、子どものモチベーションを維持し、飽きずに効果的に学べます。
パワーワードでもっと「読むこと」が楽しくなる!
フォニックスを学んでも、英語をスラスラと読めない?!
残念ながら、その通りです。
その理由の1つは、すべての英単語がフォニックスの規則に当てはまるわけではないことです。
英語を読むためには、規則に当てはまらない単語を視覚的に覚える必要がありますが、ここでつまずく子どもが少なくありません。
そこで、本教材では「規則に基づくフォニックス」と「よく使われる単語=パワーワード」を組み合わせました。
これらの単語を「英文を読む力を育む」という意味を込めて「パワーワード」と名付け、一つひとつ無理なく覚えられるように工夫しました。
このアプローチによって、つまずきを乗り越え、本書を終える頃にはストーリーを自力で楽しみ、英語が大好きな子どもたちが増えることを期待しています。
Book1では上記の考え方をもとに以下の3つルールが学べます。
1.フォニックスアルファベット
2.短母音
3.サイレント e