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mpi英語指導者養成セミナーについて

J−SHINEとは何ですか?
J−SHINEのホームページをご覧ください。J−SHINEのホームページはこちら。


J−SHINE認定を取得するには?
J−SHINE小学校英語指導者認定コース」をご覧ください。


J−SHINEの資格の有効期間と更新方法を教えてください。
有効期間は4年間です。4年毎の更新が必要です。有効期間の1ヶ月前にJ−SHINE事務局より、「資格更新のお知らせ」がご自宅に届きます。更新をご希望される方は、その際に更新手続きをしてください。有効期間を超えて3ヶ月以内に手続きが完了しないと資格は失効しますので、ご注意ください。尚、更新時の更新料は5,000円(消費税含む)です。これらのお知らせは、mpiからは発信されません。更新手続きに関するお問合わせはJ−SHINE事務局にお願い致します。
【更新手続き問い合わせ先】
J−SHINE事務局 TEL: 03-3523-2158  FAX: 03-3551-3266  E-mail: support@j-shine.org

◆「J−SHINE資格」更新時にmpi推薦を受けるには◆
J-SHINE資格更新時にmpi推薦を希望される方には、セミナー会員登録をお願いしております。
mpiでは小学校英語情報・英語教育情報を常時ホームページやJ-SHINE講座受講者対象の「mpiの小学校英語メールマガジン」等を通して提供しております。
弊社といたしましてはこのような情報に常時触れ、小学校英語や英語教育に対する興味関心を持ち、指導の向上にも関心のある方をJ-SHINE資格更新の際に事務局に推薦させていただいており、更新時にセミナー会員であることを推薦条件としております。以下が更新時の流れとなりますので、ご了承ください。
更新日の2ヶ月前にJ-SHINE事務局よりmpiへ審査が入ります。(例:2008年8月31日更新日の方のmpi審査日は6月15日です)
従いまして、審査日に会員登録のない方にはMPI推薦なし(推薦団体なし)の連絡をJ-SHINE事務局に送ります。お客様には「推薦団体なし」の書類が更新書類としてJ-SHINE事務局から送られます。更新書類が届いてからmpiセミナー会員登録されても、事務手続き上mpi推薦を付与することはできませんので、ご注意ください。
また、一旦推薦団体なしで更新された場合、ID番号は「推薦団体なしのID」番号に変更となり、次回の更新もmpiの推薦での更新はできなくなります。
mpi推薦を希望される方はセミナー会員登録をお忘れになりませんよう、ご理解ご協力のほどよろしくお願いいたします。
mpi エデュケーション部
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◆この件に関するお問合せはこちらへ
Phone:03-5302-1651(代表)
Email:edu@mpi-j.co.jp(エデュケーション部)


これから英語を教えたいと思っていますが、どの講座からはじめたらよいでしょうか?
初級プログラム」をおすすめいたします。歌・チャンツ・絵本・会話表現・フォニックスを総合的に学ます。


セミナーを受講にはどれくらいの英語力が必要ですか?
小学校英語を指導する小学校の先生は、子どもたちと一緒に英語を学んでいく気持ちがあれば大丈夫です。小学校英語についてはこちらをご覧ください。英語を専門に教えようと考えている方は、日常会話程度の英語力が必要です。mpiセミナーでは、指導法はもちろん先生が使う指示語(Teacher Talk)も実践を通して学んでいきます。初級プログラムからスタートすればたくさんの音声インプットをご自身も体験でき、英語力も向上します。


英語だけで英語を教えたことがありません。
指導者が使う指示語(Teacher Talk)を実践を通して学び、英語だけの指導のポイントを押さえれば可能です。Only English指導法がおすすめです。生徒に体験的に学ばせるには英語で教えるのが最も効果的なのです。


日程変更はできますか?
日程変更につきましては、受講予定のセミナーの取消し手続きをとってから再度お申込下さい。取消し手続きはFAXかメールにて受付けています。お電話でのキャンセルのご連絡は受け付けておりませんのでご了承下さい。
mpiイングリッシュスクール本部校について

ゲストアワーとは、どんなレッスンですか?
ゲストアワーとは月に一度、外国人講師の行うレッスンです。ふだんの授業で学んだ英語を実際に使いながら外国人講師とコミュニケーションし、本物の英語の世界を体験します。子どもたちは「英語が話せた!」「自分の英語が通じた!」と実感し、「もっと話せるようになりたい」と、次のゲストアワーを楽しみに、また学習に取り組みます。


なぜ英語だけで教えるのですか?
たくさんの英語を聞かせ、実際に英語を使うことが英語上達の近道だからです。英語を直接聞いて英語で考える回路を作ります。


英語だけのレッスンでは、初めての子どもには何もわからないのではと心配です。
英語だけの教室で生徒が不安にならないよう、レッスン初日に生徒たちと、「なぜ英語は英語だけで学んだ方が良いのか?」を日本語で話し合います。「最初は何も言えなくても良い、先生の言うことをよく聞く、先生の表情をよく見る、そうすればきっとわかるから大丈夫」と話します。みんなが安心し、納得したところで “I’ll speak only English” と誓いを立て、英語だけのレッスンを始めます。英語を話しながら、ジェスチャーや顔の表情で示したり、絵や実物を見せたりして意味をわからせていきます。


生徒同士も英語だけで話すのですか?
そうです。先生の英語だけではなく、友達の話す英語も重要なインプットの機会です。生徒同士で英語を使える場面を作り、互いに学ばせます。英語を知識として学ぶだけでなく、実際に使うことができるようになるためです。


途中入会もできますか?
いつでもご入会いただけます。メールまたはお電話でお問合わせください。
お子様の年齢、英語の経験に合わせてクラスの曜日、時間帯をお知らせいたします。
見学、体験をして保護者の方・お子様とも納得していただきましたら、講師と相談の上、クラスを決定します。
>> お問合せはこちらから


mpiイングリッシュスクール本部校は他のmpiイングリッシュスクールとはどう違うのですか?
mpiイングリッシュスクールは長年の指導実践から「MPI9年間カリキュラム」を確立し、英語のできる15歳を育ててきました。現在mpiの理念を共有し、「9年間カリキュラム」で教えるパートナー会員の教室である「mpiイングリッシュスクール(全国に300教室)」の本部校として、指導法の開発・実践・教材開発を行っています。

全国の「mpiイングリッシュスクール」はこちらで検索できます。
mpiイングリッシュスクールについて

mpiイングリッシュスクールとは、どのような教室ですか?
詳しくは、mpiパートナー制度をご覧下さい。


すでにmpiのカリキュラムをベースに教室を運営していますが、mpi認定の教室になることはできますか?
詳しくは、パートナー会員制度をご覧ください。
小学校英語について

英語活動の補助教員を探しています。

mpiはJ-SHINE(小学校英語指導者認定協議会)認定登録団体の一つとして認定を受け、小学校英語指導者を養成しています。mpi J-SHINE講座を修了した資格取得者が全国にいますが、直接に指導者を紹介することはしておりません。mpiホームぺージ小学校英語活動の「小学校英語教育支援者(教育補助者)・指導者・アドバイザーを探すには」を是非お読みください。



小学校教諭ですが、効果のある英語活動したいのですが?
mpi小学校英語サポート事業をご覧ください。さまざまなアイディア、ヒントをご紹介しております。ぜひご利用ください。


カリキュラムや指導法について相談したいのですが?
小学校英語活動 「小学校英語サポート事業」を是非ご覧下さい。講演、教員研修、研究授業参観とアドバイス、モデル授業など、学校のご要望に合わせた様々なお手伝いをさせて頂いています。


どんな教材をそろえたらいいのでしょうか? あまり予算もありません。
先ずは、小学校英語の実践ガイド本「先生、英語やろうよ!」から始めましょう。公立小学校の現役の担任の先生がゼロから英語活動を始められた体験が書かれています。小学校英語の成功の10の秘訣、うた・チャンツ、英会話、ゲームのアイディアが具体的に記されていて、明日からの英語活動にすぐに役立つ活動案が満載です。コピーしてすぐに使える活動用シート、授業で使えるCD付。年間計画案、学年ごとの授業案も掲載されています。
小学校からの教材ご注文について

小学校で教材を注文する場合はどのようにすればよいですか?

小学校からご注文いただく場合には、学校図書株式会社を通じてご注文ください。学校毎に異なる請求書等の書式に対応しております。
学校図書株式会社
〒141-8531 東京都品川区五反田7−24−5
Phone : 03-3492-3711  Fax : 03-3492-4559  E-mail : kyosan@gakuto.co.jp

このホームページで使われている用語

アウトプット(output)

ここでは、英語学習者が与えられたインプットを自分の中に取り入れた後に外に向けて、発信すること。インプットされたものの一部が取り入れられ、さらにその一部がアウトプットされるのです。焦らずにゆっくり時間をかけることが大切です。



インプット(input)
ここでは、英語を身につけるための材料、主にビデオやCDなどによる英語の音声教材を与えること。充分なインプットを与えることは言語習得には、欠かすことができません。


チャンク(chunk)
一定の単語が結びついて固まりとなった表現:決まり文句です。あいさつや慣用句のようにすっかり固定されたものから、表現の一部が固定されたものもあります。冠婚葬祭のスピーチ、ニュース、天気予報などにも、それぞれに一定のチャンクがあります。チャンクで、英語を覚えることで、自然で、英語らしい表現を身につけることができます。


チャンツ(chants)
チャンツというのは「メロディのない歌」「ことば遊び」です。どこの国も、どの言葉にもあります。そして、それぞれの言葉の特色をよく表し、そのことばのリズムそのものを表しています。昔からごく自然に伝承されているもので、遊びに取り入れられたり、生活のさまざまな場面に引用されたりして、文化の一部になっています。


フォニックス(phonics)
フォニックスとは、発音とつづりの関係を表すルールを学ぶ学習法で、もともと英語圏の子どもたちに読み書きを教えるために開発されたものです。

アルファベットのABCDEFG・・・・・・はふつう、「エービーシーディーイーエフジー・・・・・・」と読むと教えられています。しかし、英単語となると、Aを「エー」、Bを「ビー」、Cを「シー」と読むことはほとんどありません。例えば、“bag”は、b、a、gそれぞれ、「ビー」「エー」「ジー」とは読みません。「ビー」「エー」「ジー」はアルファベットの「文字の名前」です。アルファベットには、「エービーシー…」という「文字の名前」とは別に、「文字の音」があるのです。b、a、gそれぞれの音は、便宜上カタカナで記せば、「ブ」「ア」「グ」となります。この3つの音を組み合わせれば、“bag”と読むことができるのです。
このようにAからZまで、アルファベットにはそれぞれ「文字の音」があります。この音をおぼえて、それらの音を組み合わせれば、単語を見ただけで、カタカナも発音記号も用いずに、正しく英語を読むことができるのです。

フォニックス学習は日本人学習者にとって大きく3つの効用があります。
1) フリガナや発音記号に頼らずに英語を読める
2) 英語の音声を聞くと推測してつづりを書くことができる
3) 文章や文字を読むときに英語らしく発音できる

1975年、松香フォニックス研究所所長松香洋子がアメリカの大学院に子連れ留学した時に、子どもたちがこの方法で読み書きを学んでいる光景に感動し、帰国後日本に紹介しました。

フォニックス通信教育



非言語コミュニケーション(non-verbal communication)
コミュニケーションの65%ぐらいは言語外の要素によるものであるとよく言われます。言葉以外の手段:手を使ったジェスチャー・顔の表情・全身を使った動作・声の大きさ・声の調子などが人間の感情を伝えます。言葉以外の要素がコミュニケーションにとってとても大切だということがわかります。


スパイラル
mpiのカリキュラムで使用している「スパイラル」とは、1度で終わりにせずに、繰り返し練習することです。カリキュラムで組んだ内容をエレベータで勢いよく上がるようにこなすのではなく、傾斜がとても緩やかな螺旋階段を歩くように指導するようなイメージです。スパイラルに取り組むことによって、無理なく基礎力がつき、学習者の自信にもつながります。歌、会話、フォニックス、など色々な題材に活用できます。毎回同じ方法で行うこともできますが、工夫して変化をつけると学習者も新鮮味を持って取り組むことができます。例えば歌の場合、2〜3度の授業で上手に歌えるようになったら「終わり」とせずに、色々な場面で歌う機会を与えたり、歌に出てくる歌詞をゲームで使用したり、歌の発表をさせたり、様々な方法で繰り返し取り組むことができます。


シャドウィング
聞いたらほぼ同時に、聞こえた通りを声に出して繰り返す練習です。発音、リズム、イントネーション、ポーズ、なども含め、できるだけ全てを忠実に再現します。実際にはモデルの音声よりも少し遅れて言い始めますが、一つの文やフレーズを聞き終わってからそれを繰り返すリピート練習ではありません。(第三者がその場にいれば、モデルの音声と練習の声がいつでも少しずれて二重に聞こえる状態です。)
学習者のレベルに合わせて、だいたい理解できる内容を選んで行うとよいでしょう。内容的にまとまりがあるものを選び、継続的に行うことが効果につながります。