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mpiイングリッシュスクールではぐるぐるメソッドと言って、「スパイラルな指導法」をカリキュラムに取り入れています。これは例えば、例えば歌の場合、2〜3度の授業で上手に歌えるようになったから「終わり」とせずに、色々な場面でその歌を歌う機会を与えたり、歌に出てくる歌詞をゲームで使用したり、歌の発表をさせたり、と同じ素材でも様々な方法を実践することで、繰り返し授業に取り入れていきます。
カリキュラムで組んだ内容をエレベータで勢いよく上がるようにこなすのではなく、傾斜がとても緩やかな螺旋階段を歩くように進み、指導するようなイメージです。
スパイラルに取り組むことによって、無理なく基礎力がつき、学習者の自信にもつながります。
また、このメソッドは毎回同じ方法で行うこともできますが、練習方法に変化をつける工夫をすることで、学習者も飽きることなく、新鮮味を持って取り組むことができます。
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