英語教室|幼児・小学生・中学生 コミュニケーションのための英語教室

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子どもは自身の成長に合わせて、言語を習得していきます。たとえば、小学生低学年では歌ったり踊ったりすることが大好きで、まねをするのが得意です。これが高学年になると、チャレンジ精神が発達し、言われるとおりに暗記することが億劫になってきます。文字を覚え、達成感のあるものに挑戦したくなります。子どもの学習状況や発達段階に合わせて、カリキュラムを組んでいるのがmpiイングリッシュスクールの特徴であり、創立以来、31年開校されてきた教室現場での実践より生まれた教材にはこのカリキュラムが反映されています。

4つのカテゴリーに沿った学習法

mpiの教材は全て、以下4つのジャンルに沿って制作されています。

歌・チャンツ・リズム、絵本・多読用教材、会話・自己表現、フォニックス・文法

この4つのジャンルをまんべんなく取り入れることで、みるみるうちに英語を吸収します。

ポイント! それぞれのカテゴリーでレベルごとにゴールが設定されています。たとえば、Level3(小学3年生)のクラスでは以下のようなゴールを目指してます。ゴールチェックができる生徒手帳。

「歌・チャンツ・リズム」目的:実際に身体を動かし英語のリズムを体験することで、発音やイントネーションを身につけます。

よいはつ音・リズム

どうどうはっぴょう

「絵本・多読用教材」目的:英語をかたまりで捉え、リズム、発音、日常的な表現、単語、文法、英語圏の文化などを学びます。

リズム音読

たん語やフレーズ

はっぴょう

「会話・自己表現」目的:ジェスチャーや表情、マナーなど英語でコミュニケーションを上手にするための要素をまんべんなく学びます。

<き本1>言える

<き本2>言える

<おう用>会話はっぴょう

<はってん>書く

「フォニックス・文法」目的:文字と音声を結びつけるフォニックス学習にて読み書きの基礎を築き、「使える」文法を学ぶことで、コミュニケーション力を身につけます。

小学生のフォニックス1

フォニックス アルファベット

たん語とはじめの音(A〜Z)

5つの母音

小学生のフォニックス2

eのついた母音

2文字子音

ぐるぐるメソッド

mpiイングリッシュスクールではぐるぐるメソッドと言って、「スパイラルな指導法」をカリキュラムに取り入れています。これは例えば、例えば歌の場合、2〜3度の授業で上手に歌えるようになったから「終わり」とせずに、色々な場面でその歌を歌う機会を与えたり、歌に出てくる歌詞をゲームで使用したり、歌の発表をさせたり、と同じ素材でも様々な方法を実践することで、繰り返し授業に取り入れていきます。

カリキュラムで組んだ内容をエレベータで勢いよく上がるようにこなすのではなく、傾斜がとても緩やかな螺旋階段を歩くように進み、指導するようなイメージです。

スパイラルに取り組むことによって、無理なく基礎力がつき、学習者の自信にもつながります。

また、このメソッドは毎回同じ方法で行うこともできますが、練習方法に変化をつける工夫をすることで、学習者も飽きることなく、新鮮味を持って取り組むことができます。

ご家庭での学習

2000時間以上聞いて練習すると、だいたい英語が使えるようになると、学者の研究によりわかっています。毎年200時間を目指して勉強すると9年間で約2000時間にとどきます。

ご家庭でもCDを使った練習をおすすめしています。