mpi 小学校外国語(英語)活動サポート事業  2011年 1月 研修・講演実績報告    
  月/日 内容 依頼先 担当講師より報告
1 1月 6日 (木) 研修
フォニックスについて学ぼう
南足柄市教育委員会 ・小学校の先生、中学校英語科の先生、ボランティアの方々が、フォニックスの発音練習やアクティビティに熱心に取り組んでくださいました。
・小中連携のご指導に生かしていただけると思います。                                
2 1月 6日 (木) 研修
・英語ノートデータの活用
・担任主導の英語活動について
廿日市市立原小学校 ・参加の先生より、
「これならできそう!」
「さっそく使ってみよう!」という気持ちになりました、との感想をいただきました。
・「英語活動だけでなく様々な活動に生かせそう」、と笑顔で言ってくださいました。

3 1月 7日 (金) 研修
オンリィイングリッシュの指導法 
南足柄市教育委員会 ・任意の研修とのことでしたが、さすがにやる気のある先生方、JTE、サポーターの方々ばかりでした。
・mpi講師とのデモレッスンのボランティアにも皆様積極的に参加いただけました。
・英語力のある先生も多く、ティーチャートークのコツをつかんでいただくことで、英語だけの授業を実践していただくことを期待したいです。
4 1月 13日 (木) 研修 伊勢崎市教育委員会
南小学校
参加の先生より:
・とにかく楽しく研修が過ぎる。
教員がもっとやってみたいと思える活動が児童にも伝わるので、是非今学期に取り入れたい。
・5年前は、なかなか発話出来なかったが、今は本当に発話することの楽しさがこの研修で体験できた。児童が発話することが楽しいと思ってもらえる活動をしていきたい。

5 1月 14日 (金) 研修 伊勢崎市教育委員会
宮郷ニ小学校
参加の校長先生、先生方より:
・笑いがでる研修はとてもいいと感じた。先生方 があのように楽しんでいるなら、子どもたちもきっと楽しいだろう。
教員研修が始まった当初と、先生方の様子が大きく変化し、ほとんどの先生が英語活動に慣れてきて自信を持っておられるようだ。
・来年度から本格的に導入される英語活動だが、伊勢崎市ではすでに全学年で実施しており、何のあせりもない。研修を繰り返し、先生方は英語活動の指導に自信を持ち、楽しんでやっている。
・市内の研究指定校の成果もめざましく、しだいに他の学校にも浸透してくることを期待している。

6 1月 14日 (金) 研修 伊勢崎市教育委員会
北二小学校
参加の先生より:
・研修を早くから重ねてきたので来る4月からの英語活動には準備万端で担任主体でできるようになっていて本当にうれしくおもっています。
・新年から研修でこんなに楽しく(笑いながら)研修できて、幸先良いスタートがきれました。

7 1月 15日 (土) J-SHINE講座  イーオン主催 
J-SHINE講座 東京 
「子どもが活躍する英語活動とは」
・ボランティアを募れば必ずどなたか手があがり、いつもと同じようにアクティビティを 楽しく体験されていた。
  
8 1月 16日 (日) J-SHINE講座 
フォローアップセミナー
オプネット英語学院 ・子どもが活躍する外国語活動
・英語ノートの活用法
9 1月 16日 (日) J-SHINE講座  イーオン主催
J-SHINE講座 東京
「小学校英語活動の指導法と教室運営」  
・その日に出会ったばかりの6人チームで仲良く熱心にディスカッションやゲームをしてくださる様子に感激しました。
・仲間と楽しく過ごすことの温かさや安心感をきっと小学校に運んでくださる皆さんだと確信しました。

10 1月 17日 (月) 研究授業
中3
新座市教育委員会
第ニ中学校
・日本人教師とALTの見事なチームワークで Only English の授業が確立されていました。
・生徒たちの様子から、英語を聞き取ろうとする意欲も感じられました。

11 1月 18日 (火) 研究授業
中1
新座市教育委員会
第四中学校
・先ずティームティーチングでModel skitを見せ、そのあと全体で、次にペアで、という手順を踏んでいたのは良かった。  
・AETがnatural speedで終始話して、とてもテンポよく授業が進んでいた。「以前小学校の英語の授業を見たときに、先生がテンポよく英語で話していて、子供たちも問題なくその速さについていっているのを見て、中学校でも同じようにするべきだと思ったので、こうしている。」と説明してくれた。
・小中連携のために小・中学校の指導者がお互いの授業を見合うことの大切さを改めて感じる報告だった。
12 1月 18日 (火) 研修 伊勢崎市教育委員会
境島村公民館
参加の先生より:
・今まで(5年に渡る研修)の集大成になるアカデミックで且つ体験的な研修ができよかったです」。
・「クイズでチャンツ」は集中して聞く態度を養え、なおかつ児童にとっては楽しい教材で、すぐにも使ってみたいです。

13 1月 19日 (水) 研究授業
5年生
世田谷区小学校英語活動部
世田谷区八幡山小学校 
・「英語ノート」の「曜日」と「教科」を素材にして活動をしたのですが、子どもたちが自発的にLet me try!と言って、個人で前にでて発言していました。
・子どもたちの発音もよく、英語のスピードが早い。
・口がよくまわる。私語もほとんどなく、実に楽しそうでした。英語活動の理想をみたようでした。
14 1月 25日 (火) 研修 伊勢崎市教育委員会
殖蓮第二小学校
「クイズチャンツ」にはとても関心が高く、「英語ノート」のすべての単元に使えるということにも納得いただけたようだった。
参加の先生より:
・伊勢崎市では1年からずっと活動があり、3・4生が一番楽しんで取り組んでいるので、今日の研修のゲーム活動やクイズチャンツをやらせてみたい。
15 1月 28日 (金) 研修 伊勢崎市教育委員会
坂東小学校
・何回も研修を行ってきたので、先生方がずいぶん慣れてきているようだった。
・これからは中学校の先生方も小学校英語活動に関心をもっていただき、小中の連携を深めていく必要がある、と思った。
16 1月 28日 (金) 研究授業
3年生
新座市教育委員会
八石中学校
校長先生より、
「研修の前と後では先生方の表情も変わりましたね。」と言う言葉をいただいた。
「I like coffee」の“Teddy bear, teddy bear”をクラス全員で振りをつけて歌う様子は、ほのぼのしていてとてもかわいかったです。
ふりをつけることで、子供たちは意味をしっかり理解していました。

17 1月 31日 (月) 研究授業
3年生
新座市教育委員会
栗原小学校
・4年生になると、毎年CAJ(Christian Academy of Japan) の児童との交流があるそうです。
「英会話の時間」で学習したことや全校インプットの基礎として、同世代のお友達と自分なりの交流を楽しみ、実際に英語を使う機会があることはすばらしいことです。