mpi 小学校外国語(英語)活動サポート事業  2010年 5月 研修・講演実績報告
  月/日 内容 依頼先 担当講師よりの報告
1 5月 12日 (水) 研究授業
4年生、6年生
香川大学教育学部附属
坂出小学校 
11年前より英語を教科として研究をしていたが、総合学習の中の英語活動など、小学校英語教育の現状に合わせて位置づけを修正し、現在は英語活動として、週1回、年間35回の授業を、一年生から6年生まで実施している。

3年前までは、語彙中心でゲームを取り入れた授業を展開していたが、よりコミュニケーションを重視した活動を目指し、2007年度からは、mpi教材の「Song & Chants」や「英会話たいそう」などを取り入れ、コミュニケーションのための英語活動を展開し、昨年度より、担任主導の英語活動を実施している。

文科省の「新指導要領 総則 教育課程編成の一般方針」に「基礎的・基本的な知識および技能を確実に習得させ、これらを活用して課題を解決するために必要な「思考力」「判断力」「表現力」をはぐくむとともに、主体的に学習に取り組む態度を養い個性を生かす教育の充実」とあり、研究学校である坂出小学校では、英語活動も他教科と同じ位置づけで上記の方針を念頭に入れて、英語活動を推進する上で、「英会話たいそう」は大変有効な教材であると認められ、今年度も採用している。

特に、「思考力の育成」を重視しており、児童が人との関わりや言葉以外の方法で伝えあう工夫を考えさせる授業展開だった。
コミュニケーションのための英語活動という観点から、授業を見たときには、まだまだ課題の多い点があるが、先生の扱いやすい「Song and Chants」を積極的に使用しており、今後は、「I like coffee, I ;like Tea」や「Songs & Chants 2」などの新しい英語教材もどんどん取り入れたいようだ。
2 5月 18日 (火) 研修
「英会話たいそう指導法2」
「クラスルームイングリッシュ」
杉並区英語活動
サポーター養成講座
 

『英会話たいそう』に関連するアクティビティを児童役で体験、今度は指導者役として実習という流れで研修を実施しました。単にClassroom Englishの口頭練習に留まらず、実際に使ってみるという体験が好評でした。
3 5月 25日 (火) 研修
絵本指導法
杉並区英語活動
サポーター養成講座
Brown Bearのリズムの楽しさを感じていただき、まるごと1冊インプットする方法を学んでいただきました。
 The boy who cried wolf! では、言葉以外の表情や声の調子など駆使して体全体で表現する楽しさを実感していただきました。
絵本もインプット重視であることを痛感されたようです。

4 5月 28日 (金) 研修 小千谷教育委員会 
小千谷市民学習センター 
参加者の声:
・指導手順を文字でいくら読んでもわからなかった点が、体験したことでよくわかった。
・「英会話たいそう」は、自身の教材として手元にもち、どこの小学校へ配属になっても使っていきたい
5 5月 29日 (土) J-SHINE講座 イーオン主催 
J-SHINE講座 岡山
「子どもが活躍する英語活動とは」
6 5月 29日 (土) J-SHINE講座 イーオン主催 
J-SHINE講座 岡山
「小学校英語活動の指導法と教室運営」 

英語を通じて小学生に元気を与えようという意欲いっぱいの皆さんと歌やチャンツ、 絵本、「英会話たいそう」、スピーチや劇を体験しました。
少しの英語と工夫で伝える喜 びを与えられることを確認しました。

 
7 5月 30日 (日) J-SHINE講座 イーオン主催 
J-SHINE講座 岡山
「小学校英語活動の指導法と教室運営」
 
英語を通じて小学生に元気を与えようという意欲いっぱいの皆さんと歌やチャンツ、 絵本、「英会話たいそう」、スピーチや劇を体験しました。
少しの英語と工夫で伝える喜 びを与えられることを確認しました。