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2011年11月2日
最高に楽しい!幼児向け教材
『はじめての英語シリーズ』
(The Wiggle Book/The Hot Book/Funny Alphabet World)
Second Editionが登場!
愛知県名古屋市
mpi東海・北陸エリアマネージャー
MIE English School
野中美恵
レポート:小学校英語の現場から

英語教室におすすめのレッスンプラン

私の英語教室では、『はじめての英語』シリーズを年長児から小学校低学年のクラスで使っています。

60分のレッスンなので、The Wiggle Book, The Hot Book, Funny Alphabet World を20分間ずつに分けて指導しています。

まず、レッスンの最初の導入では、DVDを見せて歌ったり、踊ったり、会話のまねっこをします。
次に、The Wiggle Bookであれば、最初の見開き2ページを見ながらジェスチャーをして、もう一度、歌を歌います。その後、絵を使ってポインティングゲームをしたり、ボンゴゲーム、ジェスチャーリレーをして、内容の定着を図ります。次の見開きの指さしページでも、同様にアクティビティをして、英語の表現と言葉を覚えます。

このような指導を、1つのトピックにつき3〜4回行い、しっかり覚えたら、ミニ発表会をして、みんなで“できた!”という達成感を体験して、次に進むようにしています。

小学校におすすめのレッスンプラン

また、『はじめての英語』シリーズは、英語教室やご家庭だけでなく、小学校でも、低学年を対象に使える教材だと感じています。小学校では全生徒に教材を持たせることは難しいと思いますので、DVDを活用するとよいでしょう。

The Wiggle Bookでは、歌と踊りを通して、身の回りにある物や、身の回りの音を、英語で知ることができるので、新しい英語とのエキサイティングな出会いがあります。The Hot Bookは一言表現ですので、場面ごとに児童がすぐに使ってみたくなること間違いなしです。Funny Alphabet Worldは、アルファベットの音声を聞いて、アルファベットの素地を養うことができる教材ですので、低学年ばかりではなく、中学年の児童の指導にもお薦めです。

授業の流れとしては、最初にHello song(Songs & Chants1,2Superstar Songs1,2,3に収録)を歌い、もう1曲、Jelly in a Bowl(Songs and Chantsに収録)などの楽しい歌を歌って元気にスタートします。次に、『バナナじゃなくてbanana』のチャンツをして、The Hot Bookに出てくる“Hot!”の仲間を増やすのもいいでしょう。例えば、「ココアじゃなくて、Hot Chocolate!」といった具合です。

次に主活動として、The Hot Bookの表現を、身体を使って練習します。伝言ゲームで定着を図るのもよいでしょう。そうして、Funny Alphabet Worldで、ABCの歌を全員で合唱します。アルファベットの音を、へんてこな絵と一緒に、みんなでジェスチャーをしながら楽しく覚えていくなどするとよいでしょう。最後は掛け合いでGood Bye(Songs and Chantsに収録)の歌を歌います。英語活動が盛り上がること間違いなしです。

幼児と英語を学ぶ楽しさ

幼児に英語を教える楽しさは、「とにかく、かわいい!」の一言に尽きます。抱きしめてハグしたくなるくらいです。学習面では、とにかく耳がよいので、聞こえた英語の音は聞こえたとおりにくり返して発話できます。なんでも覚えていく、覚えた英語はすぐに使うという幼児の特性と能力にいつも驚かされます。元気いっぱいの歌声がいつも教室中に響いています。指導する際、難しいと思ったことは一度もありません。とにかく自分自身が一番楽しく、ノリノリにレッスンさせてもらっています(笑)

『はじめての英語』シリーズは、楽しい絵のテキストとCDで、幼児と一緒に歌って踊ることから英語を始められる教材です。英語教室や小学校の先生方だけでなく、ご家庭のお父さんお母さんも、ぜひ『はじめての英語』シリーズで、お子さんと英語を楽しんでみてください。