「未来を生きる力」が身につく mpiイングリッシュスクール本部校|小学校英語と英語教材、指導者資格はmpi

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金子由美
2011年6月2日
「未来を生きる力」が身につく
mpiイングリッシュスクール本部校
mpiイングリッシュスクール本部校
講師 金子由美
レポート:小学校英語の現場から

Q.  学校で学んだこととの違いはありましたか?
A. 学校と比べ、当たり前ですが会話が圧倒的に多かったです。英語で話しかけられ、それを理解した後、短い時間で何を自分が言いたいかを考え、英語で話す、という訓練はほとんど学校ではできなかったので、mpiの体験は当時からかなり大事にしていたように思います。
 あと、先生やゲストティーチャーとしてネイティブスピーカーの方がいてくれたことは大きな違いでした。先生たちの発音をまねていれば綺麗な英語になりますし、また日本ではなく英語で英熟語や文法などの説明をしてくれるので、学校の授業と比べ英語の発想が分かりやすく、実際に英語をしゃべる際により役立つ知識を得ることができたと思います。

Q.  今、役に立っていると思うことはありますか?
A. 僕の身近にも、英語を僕よりはるかに勉強している、また単語を僕よりはるかに多く知っているのに、会話や作文になると途端にできなくなってしまう人がいます。そのような人に比べると、小さい頃から喋る訓練を受けてきた僕は本当にラッキーだなと身にしみて思います。
 あと、なにより、外国に行き、英語でコミュニケーションをとると本当に楽しいです。ヨーロッパでもアジアでも、英語が通じる人たちはたくさんいますし、ネイティブであれノンネイティブであれ、直接喋るということは通訳を通すのに比べてはるかに刺激的ですし、相手と親しくもなれます。今年はイタリアに観光で、タイにボランティアで行きましたが、どちらの場合も英語のツールとしての重要性を実感できました。このような体験ができるのも、英語でしっかりと意思疎通する訓練を受けてきたおかげなのだと思います。

Q.  大学受験で役に立ったことはありましたか?
A. 先にも触れましたが、少しでも英語で考えられることは大きな強みです。発言でも読解でも聴解でも、そのスピードが格段に上がります。僕がクラス内の帰国子女とそれなりに英語の授業中にわたりあえているのも、さらにはこの大学に入れたのも、ひとえにこの英語の力と言っても過言ではないように思います。リスニングも単語さえ覚えれば聞きとれてしまいますし、作文のスピードも普通に英語を勉強してきた人たちとは段違いに早くなっていたので。
 僕は7年間も通ったので本当にたくさんの先生と出会いましたが、どの先生にも本当にお世話になりました。楽しい先生ばかりで、mpiのクラスはとてもいい思い出になっていますし、何より英語という僕にとってとても大きなスキルを与えてくれました。どうもありがとうございました。

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