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金子由美
2011年6月2日
「未来を生きる力」が身につく
mpiイングリッシュスクール本部校
mpiイングリッシュスクール本部校
講師 金子由美
レポート:小学校英語の現場から

子どもたちの未来に英語力は必須といわれている今、お子様を英会話スクールに通わせようかとお考えの方も多いと思います。mpiイングリッシュスクール本部校では、どんな指導法・学習法で、子どもたちはどんな英語力を身につけることができるのでしょうか。スクールの特徴、卒業生の感想などを、講師・金子由美がお伝えします。

レポート:小学校英語の現場から

世界に通用する「英語のできる15歳」を育てています

「グローバルの時代だ」「これからは英語力が必須」と言われて久しい今、実際に、英語力がなくては対応できない現実が目の前にまで来ているようです。
例えば、楽天やユニクロなどの成長企業が、英語を社内共通言語にすると発表したり、多くの企業で昇進のために必要なTOEICの点数が定められたりと、これまでなら実生活で英語などいらなかった国内で働く社会人の間でも、英語の必要性が高まっています。

この流れは今後加速し、今の子どもたちが大人になった頃には、英語力がなければ仕事を得られないような時代になっているかもしれません。

とはいえ、従来通りの英語の勉強方法を続けていると、社会人になってまた勉強をし直さないといけなくなります。現在の社会人がTOEICのための勉強をやり直しているのもそうですし、学校の英語だけでは「英語を話す」ようになれないのは、私たちの多くが認めざるを得ないところです。
mpiイングリッシュスクール本部校では、創設以来30年以上、「英語」を教科の1つではなく、「コミュニケーションの道具」としてとらえてきました。そして一貫してひとつのゴールを目指し、児童英語教育のパイオニアとして教育ノウハウを蓄積してきました。

そのゴールとは、「英語のできる15歳」を育てることです。

「英語のできる15歳」とは、15歳までに世界に通用する力を身につけ、世界の同年齢の子どもたちと堂々と渡りあえる15歳です。
具体的には、
・ 英語を知っているだけでなく、使える
・他者を尊重すると同時に、自分に自信を持っている
・ 自分の考えを、理由も述べて、順序だてて説明できる
・自分から意見を述べる国際的なマナーを身につけている
・日本のことについて誇りを持って説明できる

mpi の英語教育が15歳で終わるということではありません。
mpiでは、mpi methodsを通じ、15歳までに、英語でしっかりとコミュニケーションができる子どもたちを育てます。その子どもたちは、mpi methodsを通じて自立した学習者となり、16歳からは自分の未来のために世界に向かってみずから歩み出していきます。

mpiイングリッシュスクール本部校から、そんな子どもたちを1人でも多く世界に送り出すために、校長・講師一同、日々のレッスンに励んでいます。

学習の柱である「9年間カリキュラム」

英語を上手に話せる人が、必ずしも上手に英語を教えられるわけではありません。英語を上手に指導し、成果をあげるには、「よいカリキュラム」が必要です。mpiイングリッシュスクール本部校には、30年以上の児童英語教育経験をもとにつくった「9年間カリキュラム」があります。

「9年間カリキュラム」はmpiイングリッシュスクール本部校の柱です。常に「9年間カリキュラム」を軸に、「英語のできる15歳」を育てるので、指導がブレません。

9年間カリキュラム」は3つのステージに分かれています。

第1ステージ: 幼児〜10歳までの「大量の音声インプットの時期」
第2ステージ: 8〜12歳までの「フォニックスを使って、文字と音の学習をする時期」
第3ステージ: 11〜15歳までの「自分を発信していく時期」

この3つのステージは、子どもの肉体的、精神的成長にあわせています。

3つのステージでどんなことを習得するか

第1ステージ(幼児〜10歳)では、大量の音声を獲得します。
英語の絵本も英語の歌も、丸ごとそのまま暗唱できるまで練習します。といっても無理に暗記させるわけではありません。英語教材に美しく楽しいリズムがついていると、この年齢の子どもたちはスポンジが水を吸うように英語を覚えます。

生徒たちが読めるようになった絵本をとっても嬉しそうに暗唱している姿を見ると、私たち講師はレッスンの準備の大変さも吹き飛んでしまいます。

この時期を適切な学習法で過ごしているか否かで、その後の英語学習に大きな影響が出ます。言語習得には、適切な時期に音声にたくさん触れることが不可欠だからです。

第2ステージ(8〜12歳)は、第1ステージで獲得した音声を文字とくっつけていく「読み」の段階に入ります。最初は1文字から、それが単語になり、単語の固まりになり(チャンクと呼ばれます)、文章になり、パラグラフになりと、次第に長い物を読むことができるようになります。

耳から聞いて、英語を丸ごと覚えていた子どもたちが、初めて自分の力で文字を(単語を)読んだ時、それはそれは大喜びします。何か一つ、大きな扉を自分で開けたような感覚があるのだと思います。私たち講師は子どもたちのこの感覚を大切にして、「読みたい!=楽しい!=もっとやりたい!」という子どもを増やしていきます。また、このステージでは少しずつ書くことも始めます。自分の力で「読み」、自分の力で「書く」というステージです。