連載 パートナー教室訪問 第8回|英語教材、英語教室(子供向け)ならmpi

記事
新着の記事
過去の記事
2008年12月までの記事
英語教材、英語教室(子供向け)HOME > 記事 > 連載 パートナー教室訪問 第8回
新着の記事
吉澤眞理先生
2010年2月2日
連載
mpi English Schools教室訪問
第8回
つらい時もある人生 楽しく生きる力を育てたい
神奈川県平塚市
Bright Future 明るい未来創造所 吉澤眞理先生

取材・構成 奥原剛
レポート:小学校英語の現場から

お手本になる先生がたくさんいる

――パートナーになるために、mpiセミナーの初級から上級まで受講されたわけですが、セミナーについてはいかがでしたか。

吉澤 セミナーをコースで受講すると、同じメンバーで受講するので、横のつながりを持つことができてよかったです。近くにお住まいの先生方に加えて、名古屋、岩手、福岡にもお友達ができました。セミナーを通して、同じ目標を持つ方々と出会えたのは、大きな財産です。

私は以前、2つの大手英会話学校で勤めていましたから、業界を少しは知っています。それを踏まえて見ても、mpiセミナーは講師の質が高いですね。個性があり、立ち居振る舞いが美しく、「こんなふうに教えると子どもは楽しむんだな」と非常に参考になりました。

昨年の9月に受けた松香洋子先生の「インセンティブセミナー」も、すごく面白かったです。洋子先生にお会いできて、「私もこんなふうに生きていきたいな」と、刺激になりました。洋子先生をはじめとして、mpiにはお手本になる先生がたくさんいらっしゃいます。

よいお手本になるベストプラクティスにならうことが、スキルアップへの最短距離だと思います。mpiセミナーに参加することで、身近なお手本を見つけられるのはとても良いことだと思います。

「9年間カリキュラム」はその後の長い人生のために

――mpiの「9年間カリキュラム」についてはどう思われますか。

吉澤 特に中学生のカリキュラムは素晴らしいと思います。自分の考えをまとめてスピーチで伝える、相手の話をよく聞きコメントする、多種多様な世界の話題を取り上げる、異なる意見も受け入れながらディベートするなど、中学生のレッスンに含まれているすべての要素が、私が新社会人に足りないと感じているスキルなんです。

英会話の技術を教える学校は山ほどありますが、生徒を魅力的な人間に育てることができるのは、mpiだけだと思います。

mpiの9年間カリキュラムで学んだ子ども達は、きっと将来、社会に出ても、人の意見に耳を傾けて自分の考えを修正したり、自分に足りないものを見極めて努力したりできるでしょう。9年間カリキュラムは、小・中学生9年間を教えるプログラムというより、その先の人生を楽しむ力をつけるためのカリキュラムだと思います。

――9年間カリキュラムで学んだ子ども達が、先生の教室から世に出て行く日が楽しみですね。

吉澤 ほんとにそれが楽しみです。この平塚には金の卵がいっぱいいるはず。レッスン中は、「この子は将来の石川遼かもしれないし、浅田真央かもしれない」という気持ちで教えています。将来、一人でも「吉澤先生に出会って自分に自信が持てた」と思ってくれたら最高ですよね。

教室名の「Bright Future」も、そんな気持ちでつけました。明るい未来は自分の中にあるもの。それを自分で見つける力を、この教室で学んでほしいと思っています。

吉澤眞理先生将来的には、教室の数も増やしたいです。9年間カリキュラムの卒業生をより多く世に送り出せますからね。夢を持つことが大事って生徒にいうのですから、私も大きな夢を持ちたいと思います。平塚で、いや神奈川で、いや日本で一番の英語教室にしたいと思います。がんばります!(笑)