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パートナー教室訪問 第6回
2009年6月2日
パートナー教室訪問 第6回
英語教育の大変革!
開拓者としての気概を持って
オプネット英語学院
関信昭 戸塚貴子
聞き手:中部北陸エリアマネージャー 野中美恵
レポート:小学校英語の現場から
MPIパートナー会員ってどんな人? どんな人生を歩んできて、どんな経緯で英語の先生になり、今、どんな思いで子ども達に英語を教えているの?―― MPIパートナー会員を訪問し、英語と子どもへの熱い思いを語っていただく本連載。第6回は、中部北陸エリアマネージャーの野中美恵が、静岡県に5教室を展開しているMPIパートナー校のオプネット英語学院におじゃましました。お話をうかがったのは、同学院の児童英語講師・関信昭先生、戸塚貴子先生。オプネット英語学院の生徒さんは、2008年度のMPIパートナーKidsコンテストにおいて、3部門で最優秀賞に当たる「ベストパフォーマンス賞」を受賞しました。同学院の強さの秘訣は!?
レポート:小学校英語の現場から
関信昭
関信昭
児童英語講師歴5年。オーストラリア、ニュージーランド、カナダの2年半の海外生活で、コミュニケーションの楽しさに目覚める。帰国後、オプネット英語学院の講師に。J-SHINE資格取得、小学校英語ボランティアコーディネーター。
 
戸塚貴子
戸塚貴子
子どもの頃に「兼高かおる世界の旅」を見て海外への憧れを抱く。小学生から英語塾に通い、高校、短大でも英語専攻。オプネット英語学院で講師歴15年。
オプネットが主催のJ-SHINE講座講師、
J-SHINEトレーナー、
オプネット英語学院講師トレーナー。
レポート:小学校英語の現場から

子ども同士の気づきを大事に
野中 2008年度MPIパートナーKidsコンテストの「中学生の部 会話ショー部門」では、関先生が指導された西野純平さんと柳沢柊太さんが、さらに「中学生の部 プレゼンテーション部門」では、小田真由香さんがベストパフォーマンス賞を受賞しました。西野さんと柳沢さんのパフォーマンスはジェスチャーにもアイデアがあって、とても印象的でした。小田さんは、歌唱付きで、スティービー・ワンダーの歌について話しましたね。3人とも中学2年生。部活や塾通いで忙しい中学生を、コンテストに向けてどのように動機付けましたか。

関 男子2人は人前で何かをしたり、笑いをとったりするのが好きなタイプでしたので、それを少し後押ししただけでした。ジェスチャーも彼らが自分で考えて工夫していました。私はただ、彼らのノリが暴走しないように時々ブレーキをかけていただけです(笑)。

小田さんも、「スティービー・ワンダーについて話すなら、歌も歌ってみたい」と自分から言い出して、自分の好きな曲を選んで自発的に練習していました。

レッスンの後に練習をして、通常のレッスン中に他の生徒に見せて意見をもらっていました。他のクラスに見てもらうこともありました。保護者の方々にご理解いただいていましたので、とてもやりやすかったです。

野中 戸塚先生が指導された小学校5年生の竹村謙吾さん、藤田勇太さん、竹村晃佑さんは、「小学生の部 歌・チャンツ部門」でベストパフォーマンス賞を受賞しました。とても元気な発表でしたね。

戸塚 普段から歌ったり踊ったりすることが大好きで、表現することが上手な生徒達でしたから。「こうしたらもっと喜ばれるんじゃないか」というアイデアもどんどん自分達で出していって。

野中 小学校高学年になると、音読するときに下を向く子どもも多いと思いますが、大きな声で読むためにどんな指導をされていますか。