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松香洋子賞について

一昨年より募集してまいりました松香洋子 賞に、
たくさんのご応募をいただき誠にありがとうございました。
受賞作品は随時公開しております。
英語教育に携わる皆様にとって有意義な内容と
なっておりますので、ぜひご覧いただけましたら幸いです。

レポート:小学校英語の現場から
※松香洋子賞の募集は、終了しています。以下、募集を行なった際の概要です。

1. 趣旨
ことばは人間と人間がコミュニケーションをしようとする時の最強の手段です。それは子どもにとっても同じです。
日本の子どもたちにとっては日本語によるコミュニケーションが基本であることはいうまでもありませんが、このグローバル化した世界で生きていくには英語によるコミュニケーションは大切な手段です。
mpiは30年間にわたって、「子どもと英語」というテーマに取り組み、様々な実践をし、提案をしてきましたが、ここに広く、子どもと英語というテーマに関わっていらっしゃる皆様からの叡智を集め、それを表彰するという記念事業を設定したいと願いました。

これだけは知っておきたい 子どもと英語2. 募集対象
「子どもと英語」というテーマに関して、およそ3年以上、実践、研究、勉学等、なんらかの意味で関与してきた実績がある方が応募できます。
国籍、性別、年齢、職別、勤務先等については、規定はありません。

3. 応募方法
A4の用紙に、パソコンを使用し、20,000字以内。
800字以内の概要を添付のこと。その中に氏名、住所、連絡先、および簡単な履歴を含めること。
使用言語は日本語のみ。

4. 募集内容
今後の日本の英語教育にとって有意義な内容であること

論文テーマ(参考例)
積極的な態度の育成 −子どもに英語を教えることを通じて−
真の国際人を育てる −国際的な体験活動を踏まえて−
教室内で英語のインタラクションを増やす活動の提案 
子どもと英語のためのITの活用
フォニックス指導の実際と展開
−子どもにどのような力を与えるか−
子どものための英語による多読、多聴活動の実践
子ども英語と文法指導
子ども英語のコーバスの開発 −語彙指導のために−
15歳までに世界に通用する英語力をもった子どもを育てるためのカリキュラム、年間計画、指導案の作成
公立小学校での外国語(英語)活動の意義と実践
民間の英語教育機関における指導者養成の実際
子どもにとって最も必要な教材開発の考え方
これからの子どもと英語 −30年先を見通して−
中学生をtask-basedな活動で指導する方法
スピーチ、スキット、プレゼンなどを深化、発展させる指導法
−discourseの発達を視野に−

★第一回の授賞式の模様はこちらから。

★第一回の受賞作品はこちらから。

※第二回の受賞作品は追って発表させていただきます。