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青森県北津軽郡鶴田町小学校英語活動報告

鶴田町立胡桃舘小学校 成田考児先生より

2/19に行った本校のイングリッシュデーについて報告させていただきます。

保護者にも、他校の先生方にも好評だった一日でした。

■オーディションルール
・高学年と低学年が必ずペアを作る。オーディションを受けるたびに相手をかえる。
・オーディションをパスするとコインがもらえ、次のオーディションに進める。
・失敗しても半分のコインをもらえるが、もう一度同じオーディションを受けなければならない。
・オーディション1(町の劇団)は、ジェスチャーの大きさを審査し、英会話たいそう1から2カードスキットをする。
・オーディション2(東京の映画会社)は、はっきりと大きな声で言えるかを審査し、英会話たいそう2から2カードスキットをする。
・オーディション3(ハリウッド映画会社)は、声とジェスチャー両方を審査し、英会話たいそう3から4カードスキットをする。これをパスすると終わりに、ハリウッドスターとしてみんなの前で、スキットを披露する。

■お店
キャンディーショップ、カフェ、ビンゴコーナーがあり、ゲットしたコインで楽しめる。

■その他
日本語を話したら、コイン1枚没収!

■ハプニング
日本人の特性でしょうか、キャンディーや飲み物は早い者勝ちと、アナウンスしていたのに、どうしてもすべてのオーディションに合格してからでないと、不安なのか、オーディションには長蛇の列。
しかも、用意していたコインが個人のポケットに貯める一方なので、コイン不足になり、ショップなどで遣うように促さなければなりませんでした。

■成果
・「来年は、自分たち保護者もなんかの形で参加したい。」と言う嬉しい言葉。
・「もっと他の保護者の方達にも是非見せたい」という保護者のいい感じの反応。
・はじめは、学級担任に私が全部準備やるので、やらせて下さいといって始めたイベントでしたが、当日それぞれに役割を持ってもらい子どもの楽しむ姿を間近に見たためか、「来年もやって下さい」、みたいな空気に大変化!
今回は、だれにも手伝いしてもらわずやりましたが、来年は、いろいろな方達にボランティアをお願いし、イベントの成功を喜び合えるようにできそうです。

・こどもたちは、確実に英語にハマッた!・・・これいちばんうれしい・・・先生方も熱くなるかな???
・イベント助っ人のCIR、ALTの3名は、「こんなイベントもっとやって欲しい。本当に楽しかった」と、手を握って言ってくれた。・・・僕も嬉しい。
・教育長も来校。地方紙、2社が取材に来た。行政にもアピールできた。