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報告日2008年3月18日
平成19年度群馬県伊勢崎市教員研修

MPI講師 竹渕浩子

群馬県伊勢崎市には市立小学校が24校あります。
MPIが教員研修を始めて今年は3年目となりました。
中学校区を利用して小学校を分けて1学期に全10回、3学期にも全10回の教員研修を実施いたしました。
ここでは、3学期に実施した全10回の教員研修報告をします。

■研修内容
1.小学校高学年を対象とする。
2.MPI教材を活用した授業の体験と実習
3.小グループによるマイクロティーチング実習

■使用教材
「バナナじゃなくて、bananaチャンツ」、「高学年のための小学校英語」、フォニックスカード

■研修内容
Warm up   バナナじゃなくてbananaチャンツ  ♪テレホンじゃなくてtelephone
〔実習 1〕 トラストゲーム  1→5→1 Clapping
〔実習 2〕 アルファベットの名前を正しく言う ♪Vegetable goop
〔実習 3〕 アルファベットの名前と音を知る ♪Phonics Alphabet
質問に応えて、Names and Sounds of Letters CDを聞いて練習
〔実習 4〕 フォニックスに関連したゲーム   Tic-Tac-Toe
〔実習 5〕 アクティビティ Show & Tell 音のアルファベット Show and Tell
〔実習 6〕 自己表現活動  What’s your favorite snack?

3回目の研修として今までの講義+実習ではなく、教員が活躍する(MPIの理念- 子どもが活躍する英語活動−を採用)研修となりました。大勢の先生方に全員に授業体験をしていただくことは、難しいのではと思っていましたが、よく考えれば先生方はプロです。
グループに分かれて、実習をたくさん体験していただきました。先生方の反応も上々、進んで研修に参加していただけたと思っています。
お蔭様で研修担当としましてもしゃべりっぱなしの踊りっぱなし(?)にならずにすみました。

先生方の反応はといえば、これが全く児童と一緒!!
市教委の担当の先生とシメシメと内心嬉しくなるほどこちらの予想通りの展開となりました。トラストゲームをすれば説明をするとすぐスタートの合図もなくどんどん始めてしまうし、実習に入るとなかなか終わらずに時間を過ぎるし ということは楽しいという証拠・・・・。
MPIの理念が充分に実感していただけた研修となりました。
海軍の山本五十六のことばで「やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、ほめてやらねば人は動かず」を実感した10回の研修となりました。
先生方に伝わったことが子どもたちにもきっと伝わっていく- 子どもが活躍する英語活動-をこれからも続けていただきたいと思います。