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・英語を教えるのではなく、子どもたちと一緒に英語を体験しましょう。 ・音声教材を活用して、たくさん英語の音を聞かせましょう。 ・先生は子どもたちの支援者です。子ども同士で助け合い、学び合い、子どもたちが活躍できる環境作りをしましょう。 ・少しの英語でも、それを使ってみる勇気、通じる喜びを子どもたちに体験させてあげましょう。 |
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・小学校の授業を参観しましょう。体験的に英語を学ぶ子どもたちの姿を実際に見てみましょう。 ・一方的に教え込む授業ではなく、教師と生徒、生徒と生徒の相互のやり取り、インタラクションを取り入れた 活動を目指しましょう。 ・英語を知識として学ばせるだけでなく、英語をコミュニケーションの道具として使える子どもたちを育てましょう。 |
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・小学校は「体験活動」、中学校は「教科」ですが、トピックはできるだけ同じようなものを取り上げ、 音声重視のもの、インタラクションを取り入れた指導法なども同じであるのが理想です。 ・小学校の時から人前で発表する事を習慣付け、中学校になってからもそれを継続し、それをパフォーマンス評価に つなげていきましょう。 ・単語をいくつ知っている、文法を正しく使える、英文を正しく言える、書けると言う評価ではなく、単語を練習し、 表現を練習し、という下から積み上げていくBottom up方式でもなく、最初からある程度まとまった英語を聞かせる、 言わせるというTop down方式の指導法でつなげていくのが理想です。 ・小学校では「聞く」「話す」を中心とし、一方、中学校では「聞く」「話す」「読む」「書く」を目指しましょう。 その連携をスムーズにするために、小学校でも言えるようになった単語・表現は、文字を見せて読んでみる、 読めるものは書き写してみる、という活動も入れられるのが理想です。 |
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