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文部科学省が作成した外国語活動のための補助教材です。
「教育の機会均等や中学校との円滑な接続」のため、また「外国語活動の質的水準を確保」するため、学習指導要領に則り国が作成した共通教材となります。
分かりやすく言うと英語の教科書のようなものですが、あくまで補助教材ですので、これを教材として使用するかどうかはそれぞれの自治体や学校の判断に任されています。全国には、「英語ノート」や新教材「Hi, Friends!」を中心教材として外国語活動を行っている自治体・学校や、それ以外の教材を併用している自治体・学校、「英語ノート」や「Hi, Friends!」以外の教材を中心に活動している自治体・学校があります。2010年度に文部科学省より全国の小学校に配布された共通教材は、今では全国の多くの担任教師が授業を行う際の道しるべとなっています。
◎ 2012年度4月からは、共通教材「Hi, Friends」が配布されています。詳しくは文部科学省のHPをご覧ください。
英語ノートやHi, Friends!の使い方の提案
英語ノートやHi, Friends!の使い方の提案
英語ノートやHi, Friends!の使い方の提案
英語ノートやHi, Friends!の使い方の提案
英語ノートやHi, Friends!の使い方の提案
その1

「英語ノート」や「Hi, Friends!」のCDを活用しましょう
・歌・チャンツ、会話など繰り返し聞いて、まねして言ってみましょう。最初から全文言えなくても良いです。
・最初は全員で、次に先生と子どもたち、そして子どもたちが2グループ/ペアに分かれて、などいろいろと
形を変えて、かけ合い、英語のリズムを楽しみましょう。

その2

いきなり「英語ノート」や「Hi, Friends!」を開かせて書かせないようにしましょう
・英語ノートやHi, Friends!を開かせる前に、CDを聞かせたり、CDの真似をして皆で声に出して言ってみるようにしましょう。
・鉛筆で線つなぎなどをする前に、指で線つなぎをしてみましょう。
・各レッスンのタイトルに関連した会話をJTE/ALTとで聞かせましょう。
・黒板に絵カードなどを貼り、全員でCDの内容を確認してから、各自が英語ノートを開くようにしましょう。

その3

CDの内容をすべて覚えなくても大丈夫です。先生も子どもたちも一緒に英語を楽しみましょう
・歌・チャンツ、会話文など4文なら4人で6文なら6人の子どもたちに分担し、それぞれに1文ずつ担当させましょう。
担当部分については、自信を持って言えるようにしましょう。
・子供同士で助け合い、励ましあいながら練習することが大事です。
・グループ/ペアで練習し合えるような環境を設定しましょう。
・CDを繰り返しかけたり、JTE/ALTに繰り返し言ってもらうようにお願いしましょう。

その4

子どもたちは、まずは自分のことが言えるようになりましょう
・自分の好きなもの/色/誕生日/将来なりたい職業などを自分で決めて、言えるようになればよいでしょう。
・自分たちのことを伝え合う喜びを体験させてあげましょう。

その5

関連教材をうまく活用しましょう
・「英語ノート」や「Hi, Friends!」、指導資料に記載されている活動をすべて行う必要はありません。
・CD、巻末の絵カード、デジタルデータなど、英語ノート関連の教材を上手に利用しましょう。
・クラスの状況や子供達の反応を見ながら、先生にとっても子供達にとっても無理のない活動を目指しましょう。