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MPI パートナー Kids コンテスト
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2008年パートナーKidsコンテスト開催にあたり、昨年の同コンテスト出場者有志の感想文を全文掲載いたします。

2007年 パートナーキッズコンテスト本選出場者 感想文

はじめに

2007年、東京・大阪・福岡の3会場で第3回MPIパートナーキッズコンテストが開催されました。
第一次審査応募生徒総数522名の中から、厳正な審査を通過し本選出場した生徒数は延べ180名。どの会場でも子どもたちが英語で堂々と発表する姿に、会場を埋めた参観者の皆様から盛大な拍手と感嘆、感動の声が寄せられました。
ここ掲載された感想文は、出場生徒・保護者・指導者の有志の方々より寄せられたものです。
=MPIパートナーキッズコンテストの意義=

【小さな発表から大きな発表へ】
MPIパートナー教室 (MPIパートナー会員の運営する英語教室)では、「英語のできる15歳を育てる」という目標に向かって毎回レッスンで練習を積み上げていきます。その中で「小さな発表」で自分の今日の目標を達成し、友だちの発表を見て聞いて誉めたり、励ましたりします。そして、学期の終わりには学んだことを保護者や友だちの前で堂々と自信を持って発表します。コンテストは、この延長線上にある「大きな発表」と言えます。

【コンテストで自分の目標を確認する】
コンテストは、先生も生徒も今自分ができることを確認する絶好の機会であり、練習やその後の反省から、さらにステップアップすることが可能だといえるでしょう。たとえ一次審査に選ばれなかった場合にも、目標を見極め、それに向かって一生懸命努力したという経験は生徒たちを成長させることでしょう。

【大舞台でコミュニケーション力を磨く】
ここで大事なことは、英語を自分のことばとして使うこと、見ている人、聞いている人に伝えようと努力すること、自分だけではなく友だちと助け合うこと、逆にひとの発表から学び、心から見て聞いてその努力に対して、誉め敬う気持ちを持つことです。ここで得た体験は将来社会に出てからも、生徒自身の自立心と自信につながると信じています。

【切磋琢磨して、向上をはかる】
MPI 9年間カリキュラムは、常にスキル面と態度面の両面で生徒たちを「英語のできる15歳」まで大切に育てていくものです。発表しあい、学びあい、磨きあうことで、生徒たちがよりよい自分を求めてモーティベーションを高めることを願ってやみません。

MPIパートナー会員統括 粕谷みゆき
掲載パートナー会員・パート名教室名
指導者名 教室名 所在地
赤松 由梨 JOY CLASS 兵庫
居村 啓子 MPI英語教室 東京
岩永 美津江 イワナガ・イングリッシュ・スタジオ 埼玉
岩本 由美子 MPI英語教室 東京
河野 紀子 Pine Tree Hill English Club 奈良
河合 津奈恵 Modern English School 山口
近藤 佐知子 ECTC@橋本教室 東京
貞野 浩子 貞野 English Studio 福岡
鈴木 美香 Suzuki English Studio 東京
高階 早苗 Sunny's English Room 大阪
瀧本 可恵子 スマイル!!英語教室 埼玉
沼田 昌子 沼田英語教室 千葉
長谷川 清子 K&R English Room 三重
黄 良恵 Yo Yo English 静岡
馬郡 敏美 MPI英語教室 東京
指導者:赤松 由梨 教室名:JOY CLASS  兵庫

M.A. 中学校2年 スピーチ部門 会話部門
「コンテストにでて...」
わたしはコンテストにでて自分のかんばれたことと弱点を見つけました。
コンテストはとても緊張しました。その中でいかに自分の力をだせるかを試されたと思います。
私はスピーチと漫才をしましたが、2つとも緊張しながらも最後までがんばりとてもよい結果になりました。
しかし、私の欠点はスピーキング力です。いかにスピーチがよくても、その後の受け答えで決まります。私はとくに話すのが苦手でコンテストでもYES!しか答えられませんでした。
コンテストにでたことで、自分の長所と短所がわかり私にとってとてもよい経験になりました。 また機会があれば自分の弱点を克服してコンテストにでたいと思います。

T.A. 中学校1年 会話部門
ぼくはコンテストに誘われた時、ちょっと迷ったけど、前のコンクールで姉だけが出たので、今度はぼくも出なきゃと思いました。
コンテストでは、漫才をするよう勧められました。でも、ぼくは日本語でも漫才をやったことがないし無理かと思ったけどほかにすることもなかったから漫才をする事にしました。練習は特別精を出してとびっきりがんばったワケでもなく、緊張感があったワケでもなかった―――のか、本番前だけ異様に緊張してました。本番では、セリフもぬけたりとんだりで、でもどこか慣れた感じがありました。
とても緊張したけど、賞ももらって、ちょっと自信がつきました。今年、半年間カナダにホームステイをしようと思っています。今回の機会を生かして、カナダで英語を学んで、来年もこのコンテストに出ようと思いました。

M.A./ T.A. 保護者

  • お子様がコンテストに参加されるといわれた時、どう思われましたか?
    日頃の学習の成果が発揮できれば良いなぁと思いました。
  • ご家庭で練習のサポートをしてらっしゃいましたか?
    全くしていません。
    発表内容が家族のことと漫才だったので、本人達は事前に家族に聞かせては当日おもしろくないと思ったらしく、こっそり隠れて練習していたようです。
  • コンテスト当日、お子様の発表を見てどう思われましたか?
    人前で堂々と発表していたので驚きました。日頃は学校に行かず家で過ごしている(ホームスクーリング)ので、なかなか人と交わる機会がなく、どうなることかと心配していましたが、しっかり発表していたので感心しました。
  • お子様がコンテストに出て良かったと思ったことはどんなことですか?
    努力が形にになって表れたこと。
    このことを通して自信がついてので、さらに英語に対する興味・関心が多角なったように思えます。

H.U. 中学校1年 詩・物語部門
私は、このコンテストに参加しようと誘われた時には、出てもいいのかなと悩みました。でも出るとはっきり決めてもうひまな時があれば練習、ひまな時があれば練習をくり返していました。
コンテストの当日は、きん張しました。なぜなら、松香先生に届くかなとかみんなが歌っているから人一倍がんばらないといけないなと思ったからです。
私は、できれば来年も参加したいっと思います。なぜなら、前に出た時に松香先生が私のことを見ていたことを忘れられないからです。
結果はすこし残念だったけど、松香先生がしん査を見てくれたのでうれしかったです。だから、来年も参加したいと思います。
(赤松より補足:前に出たというのは7月に大阪研究会主催のキッズ発表会に出場した際、洋子先生が保護者向けの講演の中で彼女のことをすばらしいと誉めて下さったことが彼女には忘れられない思い出となっているのだと思います。)

Y.U. 保護者
「キッズコンテストに参加して」
子供にはたくさんのことに興味をもって挑戦してほしいと思っているので、コンテストに参加は大賛成でした。私は本番前に発表を何度も聞かせてもらったぐらいでサポートは何もしていません。子供は自分から毎日毎日CDを聞いては暗唱の練習を練習していました。先生の励ましやサポートが彼女には大きな励みになったようです。
コンテスト当日、観客の多さに圧倒されました。客席には熱心な保護者の方がたくさんおられ、臨席からの緊張感がぴりぴり伝わってきて「えらいところに来てしまった...」というのが本音でした。わが子の発表、本の朗読はすばらしいと思いました。よくここまで頑張り、しかもたくさんの観客の前でそれを披露できる姿が頼もしく、また誇らしく感じました。
このコンテストに参加して、わが子の成長と可能性を再発見でき、とてもよかったと思っています。こんなふうに、得意なことを伸ばしてあげたい、ひとつずつ増やしてあげたいと思います。いい機会を与えていただきありがとうございました。

赤松 由梨 指導者
今年初めて中学生の部各 3 部門に 1 エントリーずつ出場させていただき、指導者、生徒、保護者それぞれに大きな感動と自信を得ることができ、大変感謝しております。
会話部門に出場しました A 姉弟は中学 2 年、 1 年ですが実は学校に通っておりません。
不登校というのではなく、ご家庭の教育方針でホームスクーリングという形でご両親と通信教育を中心に勉強をし始め 4 年になります。
私は彼らが小 2 、小 1 のときから(まだ学校に通学していた時から)、 MPI の理念に沿って英語の指導をしております。姉弟は共に明るく、仲良く勤勉な性格で、何より英語のレッスンをとても楽しんでいます。しかし学校に行ってないので人前で発表するという機会が殆ど無く、たくさんの人前で発表し、自分達のしている勉強を自他ともに確認できるような機会があればなあと常々思っておりました。
“英語の話せる 15 歳”の MPI 理念のゴールはまさに指導者である私と彼らの目指すゴールでもあり、是非コンテストに出場させてやりたいと強く願うところでした。
部門は「せっかく関西人なんだから英語漫才でもやってみたら?」と軽く薦めたところ二人とも乗ってくれたのですんなり決まりました。「自分の言葉で言わないと伝わらないから、今まで習った教材をヒントに二人で会話を作ってきてごらん。テーマは普段の自分たちの生活で考えたら?」と提案しましたらおもしろい会話を作ってきたので即決まりました。幸い姉弟なので家庭で練習する時間がもてたので殆ど特別な指導もしておりません。
海外経験も全くなく、家庭で学ぶ彼らがあのような大きな舞台で自分たちのことを発表している姿を見れただけで感無量でした。彼らは大きなトロフィをもらえたことも嬉しかったようですが、何より笑いをとれたことが嬉しかったようです。
コンテストで大きな自信を得た二人はこの夏から半年間カナダでホームステイをし現地の中学で学ぶことになりました。今年のコンテストは参加できませんが、来年また大きくなった二人を見ていただく機会があることを願います。
詩、物語部門に出場しました H.U. は中学 1 年です。
高学年になると歌を歌ったり、踊ったりすることに抵抗がでてきますが、今年の中 1 は歌うことが大好きで“ Mary Had a Little Lamb “ が大好きです。大きな声で歌う姿にまだまだ日本も大丈夫だなと安心したりしています。その中でも H さんは暗誦が得意ですぐにきれいな発音で暗誦するので教室の皆も一目おく存在です。子供たちの中にはフォニックスの理解が早い子、人前で発表することが苦手な子、いろいろ個性がありますが H さんの出場は小学生の生徒にも大きな刺激となっています。
「常々CDを聞きなさい」と言っていることがこのような目に見える形となって現れた効果は大きいと感じています。
関係者の皆さん、企画運営は大変でしょうが、コンテストが長く続くことを望みます。
ありがとうございました。

指導者:居村 啓子 教室名:MPI 英語教室 東京

M.I. 小学校5年 スピーチ部門
「コンテストの練習で頑張ったこと」
私は、緊張すると声が小さくなります。なので、居村先生に、夏休みや、レッスンの後、度々、個人レッスンをしてもらったり、MPIの色々な先生に見てもらいました。
居村先生とは、発音の練習も何度もしました。スピーチは全て自分と先生とで一から考えました。なので何回も文を書き直したり、書く練習にもなりました。
コンテストの直前には、家でも毎日練習をしました。鏡の前で、ジェスチャーをしながら練習をしたり、父や母にも色々な感想や意見を言ってもらいました。

M.I. 保護者
「娘の成長を感じた瞬間」
娘がコンテストに出場すると決まった時、私は闘病中で、娘を支えることが困難な状況でした。なので、私自身は娘が無事に出来るのだろうかと不安を抱いておりました。しかし、それでも娘が頑張ることが出来たのは、居村先生のこまやかで温かなご指導のおかげだと思っております。夏の間、先生と二人三脚で頑張り、コンテスト当日は練習の成果が出せて、堂々としたスピーチが出来ました。居村先生以外の先生方や、クラスメイトのお友達の励ましも、娘にとってはとても心強かったと思います。私は何もしてやることができませんでしたが、だからこそ、娘の成長を実感し、頼もしく思いました。これからも、英語が大好きだという気持ちを大事にしながら、MPIの日々の課題に誠実に取り組んで欲しいと願っております。

指導者:岩永 美津江 教室名:イワナガ・イングリッシュ・スタジオ 埼玉

Y.I. 中学校3年 会話ショー部門
私は、コンテストに出場することができてすごく良かったと思います。
今まで、大勢の人の前で英語を話したことがなくて緊張しました。けれど、出場してから、まえより話すことに自信がつきました。
他にも、みんな、一生懸命に楽しそうにやっているのを見て、「私も、もっと頑張ろう」と思いました。もっと話せるようになってアメリカなどに留学したいと感じました。

S.I. 中学校3年 会話ショー部門
コンテストに出させて頂けるということが分かったときは、とても嬉しかったです。コンテストに出るからには良い発表をしたいと思い、練習に励みました。練習は大変でしたが、舞台に立ったらそんなことも忘れてしまい楽しく英語を話せていたと思います。緊張しましたが貴重な経験ができました。
コンテストに出て、英語がもっと好きになりました。これからも英語をたくさん話して世界の人々と英語でコミュニケーションをとれるようになりたいです。

S.I. 保護者
「パートナー Kids コンテストに参加してみない」といわれた時は、ビデオ審査もあるので、落ちてしまうのではないかと思っていましたが、ビデオ審査を通過したと聞いてとても嬉しかったです。
家庭での練習は、毎日鏡の前で顔の表情や発音の練習をしていました。コンテストの日はとても緊張したと思いますが笑顔で頑張っていました。そしてすばらし賞をもらう事が出来、本当に嬉しかったです。

岩永 美津江 指導者
「コンテストに生徒を出場させて」
中学生の部/会話ショー部門で中学3年の生徒2人を出場させていただきました。また、素晴らしい賞をいただきたいへん嬉しく思っております。こういった大きな発表の場を作りご尽力をいただいた松香洋子先生、 MPI スタッフ及び関係者の方々に心から感謝いたします。ありがとうございました。
生徒をコンテストに送るのは今回が2度目ですが、自分の生徒がコンテストでパフォーマンスを評価されるということは、英語はもとよりマナーなども普段から指導していく必要があると改めて感じました。発表者の態度がパフォーマンスに現れ、それがコミュニケーションにつながるわけですから。
また、本人たちのコンテストに対する姿勢が本番やその後にも影響してくると思い、エントリーの意思、会話作成なども含めできるだけ本人たちにまかせ、決めたことに責任を持たせるようにしました。中3ということもあり、会話をビデオに撮り注意したいところを気づかせるようにしてみました。それも回を重ねると、私が言いたいことだけでなく他のことも自分自身で気づくようになり、驚いたことがありました。
中3生は最高学年なので、コンテストには精神的な面でも意識(いろいろな人の理解と応援があることなど)を高く持って臨んでほしいと思っていましたので、そういったことも一緒に考えながら練習できたことは良かったと思います。
コンテストに出場し他の出場者の工夫を凝らした発表を見ることができたのは、本人たちに良い刺激となっている様です。本人たちにはこれを機会にさらに成長し、「世界に通用する、英語ができる日本人。」をめざして頑張ってほしいと思っています。私も彼女たちと一緒に貴重な体験ができたことをとても嬉しく思っています。
ありがとうございました。

指導者:岩本 由美子  教室名:MPI英語教室  東京

Y.S. 小学校5年 絵本部門
「いよいよコンテスト」
いよいよコンテストの日です。私は朝からとてもドキドキしていました。出場者の控え室で友達と一緒に練習をした後、緊張しながらコンテストの会場へ向かいました。本番での立ち位置のかくにんの時、舞台に立って、広い会場や沢山の人を見て、ますます緊張が増しました。
コンテストが始まりました。もう、むねは緊張で一杯です。他の人の発表が耳に入ってこないくらいです。時間はどんどん過ぎてゆき、とうとう絵本部門の発表の番になりました。むねは緊張ではちきれそうです。
舞台に上がったその時、私のむねの中の全ての緊張は、きれいさっぱりどこかへ消えてしまいました。そして、落ち着いて発表することができました。舞台からおりる時、お友達と目が合って、にこっと笑いました。

Y.S. 保護者
「コンテストに出場させていただいてよかったこと」
娘が MPI のお教室に通うようになり、この四月で三年目になります。 レッスンの日を楽しみにしているものの、低学年の頃のように、英語がただただ珍しく、楽しいもの、とばかりはいかないのが現実です。コンテスト出場のお話は「どうやって、娘の英語への関心を繋ぎ止めるか?」という、ちょっとした壁に突き当たっている頃に頂きました。
出場が決まると、それまでメリハリなく聴いていた CD も苦手なフレーズを重点的に聴いて繰り返すようになりました。家族の前で発表する時も、声の大きさ、姿勢、表情、等、普段宿題に取り組む時より遥かに熱心になっていました。「コンテスト」が娘の英語学習への大きなモチベーションになったのです。また、コンテストの会場の広さ、舞台に上がるまでの緊張、大勢の人の前での発表。その一つ一つを体験させて頂いたことで、随分自信をつけたように思います。このようなチャンスを頂けた事を心より感謝致します。

岩本 由美子 指導者
「 MPI Kids' Contest の意義」
MPI 英語教室では Kids' コンテストへのエントリーを年間行事のひとつと考え、全員が何らかの形で(教室内)エントリーをすることにしています。ですから、今年は夏休み前に各クラスでビデオ録りをしました。これはコンテストのために特別な出し物を考え、そのために特訓をしたというのではなく、日ごろレッスンで行っていることをそのまま素直に表現したというのが事実です。
そうは言うものの、ビデオ録りの日は皆とても緊張していました。特に小学校高学年から中学生にかけては、コンテストの意味がよくわかっているためか、緊張して何度も録り直しを要求してくる生徒もいたほどです。そしてあるクラスでは結果が気になるのか、ビデオ録りの翌週には、早々と「結果はどうだった?」と聞いてくる生徒もいました。
私が担当するクラスからは、絵本部門で Y.S. さんが本選に選出されました。 Y さんはふだんからとても意欲的で、レッスンでは知っている英語をどんどん使い、お家でもたくさん CD を聞いてくる優等生です。そんな Y さんですから、彼女が本選に選ばれたということをクラス全員が納得したのではないかと思います。
一般的に、コンテストについては賛否両論あるようです。コンテストはひとつ間違うと、競って賞をとることだけが目標になってしまい、それだけに意義を感じる指導者や生徒が出現する可能性を秘めていることは確かですから。しかし MPI Kids' Contest はそんな指導者や生徒を量産することが目的ではないことは明白です。このコンテストは生徒たちが英語で自分を表現できる場であり、ひとつの目標に向かって邁進していけるよい材料だと考えるべきでしょう。
エントリーしたけれど本選には出られなかった生徒、本選に出場したけれど Best Performance 賞は逃してしまった生徒。実は、コンテストではこういう「ガッカリ」を味わった生徒が大多数なのですね。けれども、私たち指導者はコンテストでの結果ばかりを追うのではなく、それに至るまでの過程を大いに評価し、残念な結果には何が足りなかったのかを冷静に判断して今後の指導につなげていくことができれば、コンテストの意義は大きなものになると思います。そんなことをあれこれ考えさせてくれたのが今回の Kids' Contest でした。
毎回、私に指導者としての課題や進むべき方向を考えさせてくれる MPI Kids' Contest 、そして子供たちの大いなる力と将来の希望を感じさせてくれる MPI Kids' Contest 、今後もそんな素晴らしいコンテストであり続けてほしいと願ってやみません。ありがとうございました。

指導者:河野 紀子 教室名:Pine Tree Hill English Club  奈良

H.M. 小学校5年 絵本部門
「心に残った思い出」
私が先生に、「コンテストに出れるよ」。と言われた時、私は信じられませんでした。
でも、すごくうれしかったです。
そして、練習が始まりました。練習では、手や顔で表現したり、どこを強ちょうするかなどに気を付けてやりました。なかなか思いどうりにできなくてくやしかったです。でも、先生にほめられたらすごくうれしかったです。
そうして、練習を重ねました。
いよいよ本番です。すごく、きんちょうしました。他の人の発表を見ていると、みんなすごく表現がうまくて、発音もうまくて、びっくりしました。私も負けないように精一杯かんばりました。
私の次の人がすごく上手でした。
結果は、私の次の人が賞をとりました。私は、なっとくできました。賞はとれなかったけど、がんばったし、勉強できたのでいいです。

河野 紀子 指導者
「コンテストへの道」
コンテストの前年に組んでいた絵本、 The very hungry caterpillar が上手に読むことができていたので、コンテストのエントリーを勧めてみました。本人も興味を示してくれ、それにむけての練習がはじまりました。
とは言っても、特別に長い時間はとれませんので、レッスンの少し前に来てもらい、アドバイスをするという形でした。また、DVD撮影をし、客観的に自分の音や目線をどう思うかを考えてもらう機会をつくりました。
出場が決まった後は、発音や音の調子よりも、ジェスチャーや顔の表現に重点を置き、指導してきました。
制限された日数で、目標に向かってかんばっている姿は、頼もしくまた、誇らしくもありました。
コンテスト当日の前夜、お母様から、本人のお姉さんと妹が水疱瘡にかかってしまったとの連絡がはいりました。当人は今のところ大丈夫そうだとのことでしたが、もしかすると感染していて、明日参加できないのでは?という不安が、私の頭からはなれませんでした。
翌日、元気な顔で、会場に来てくれた時はホッとしました。
客席には、いつも一緒のクラスでレッスンを受けているお友達も、応援にきてくれました。コンテスト本番前、本人は少し緊張している様子でしたが、「普段どうりにすれば大丈夫だよ」との声かけをしたぐらいで、後は他の出場者のパフォーマンスを一緒に楽しんでいました。
本番では、堂々と舞台に立ち、今まで練習してきたことをしっかりと守り、もっている力を精一杯発揮してくれたと思います。
松香先生から、全員の先生方に ”Outstanding Teacher Award” 書かれたトロフィーと表彰状の授与がありました。
生徒のお陰で私までが、こんないい想い出を体験することができました。
子どもの「がんばり」に感謝の気持ちで一杯です。

指導者:河合 津奈恵 教室名:Modern English Club  山口

D.I. 小学校4年  スピーチ部門
「でてよかったこと」
前の年のキッズコンテストに出たとき、ぼくは勝手に一位になると思っていました。でも、みんながんばっていたし、ぼくは、とてもきんちょうしてしまって、思うようにスピーチができなくて、くやしい思いをしました。だから、もうぜったいに、コンテストには出ない!ときめました。
でも、英語のレッスンは、とてもたのしいし、ぼくは、コンテストに出てから、もっと英語をたくさん知りたいし、使いたいと思う自分に気づきました。そしてやっぱりもう一度、コンテストに出てみようと、ちょうせんしたのです。とにかく、みんなにぼくの気持ちを伝えたくて、伝わるように自分で考えて練習しました。コンテストでは自分でとてもなっとくしたし、一番に楽しくいえました。やっとほっとしました。
これからは、たま、いつもどおり、もっともっと英語をたのしみます。そして世界中の人と仲よくなりたいです。

D.I. 保護者
「コンテストを経験して」
はじめは、コンテスト参加に正直反対でした。楽しんで学んでいるからそれでいいかな?と思っていました。コンテストに出ることによってもしかしたら、楽しさが奪われてしまうのではないかと不安があり、子供から出たいと言われたとき、迷いました。
子供は、強い意志で、出たいと言ってきたので、私は見守ることに決めたのです。私は全く手伝うことが出来ませんでした。
自分の子を、ほめるのはおかしいかもしれませんが、本当に自分で伝えたいことを知っている英語を思い出しながら考えている姿に感動し、又、英語を話すということだけでなく、一つの目標に向かって全力で進む我が子の姿に尊敬の意さえ覚えました。当日、私は十分と思いながら会場に向かいました。会場では、のびのびと練習の自信からか、頼もしいスピーチをきくことが出来ました。感動をもらいました。とてもよい経験をしたのと、幸せな一日を頂ました。

N.K. 小学校1年  スキット部門
ぼくは、先生にキッズコンテストがあることをきいたとき、とてもやる気が出て出たいとおもいました。そして、ゆうきちゃんと出ることにしました。
れんしゅうではじめは、大きなこえがでなかったけど、なんかいもれんしゅうして大きなジェスチャーもできるようになりました。えいごのわからないひいおばあちゃんがめて、トイレをがまんしているのをわかってくれました。
ビデオしんさはドキドキしたけど、がんばりました。そして、いよいよコンテストの本ばんです。はじめてだけど、あまりはずかしくありませんでした。そしてなんと、ベストパフォーマンスしょうになりました。とてもうれしかったです。コンテストでは、いろいろな人のはっぴょうをみました。スピーチのだいきくんをみて、ぼくもあんなふうになりたいとおもいました。
つぎもまた、でたいです。

N.K. 保護者
昨夏、コンテストの話を聞き息子は絶対に出たいと言いました。
前年出た友達と参加する事になり、親子で曲とスキットを考えました。練習を始めると、年齢と経験の差があり、息子の方が小さく見えました。それからは、発声、発音に加えて先生のように体全体で表現する事をまねたり、ビデオに撮って確認しながら、友達と練習できない日も親子で何度も練習しました。ビデオ審査前には寝言で歌を歌う程でした。
コンテストに出場できる事になった時はうれしいのと共に出るからにはトロフィーが欲しい!!という二人の気持ちを強く感じました。何度も練習を重ね、コンテスト当日やや緊張しながらも、二人共今までの成果を発揮して本当にベストパフォーマンス賞を頂く事ができました。
コンテストで他の生徒さんの発表を見る事は親子共にとても刺激になりました。また、子供も自分でスピーチをしたいという目標ができました。とても有意義なコンテストでした。

Y.Y. 小学校3年  スキット部門
「コンテストに出場して」
ビデオしんさに合格したことを聞いたときうれしくてとび上がりました。わたしは昨年ベストパフォーマンス賞をもらったので今年もぜっ対にがんばろうと思いました。
練習は、発音に気をつけたり大きな声で歌ったりしました。それをビデオにとってもらって悪い所をなおしていきました。
ぶ台ではすごくむねがドキドキしてきんちょうしました。でも1年生のお友だちもがんばっているのでわたしも負けないようにがんばりました。わたしの中では、100点だと思いました。結果は、わたしたちがスキット部門でベストパフォーマンス賞でした。なみだが出るくらいうれしかったです。コンテストでもらったトロフィーを見てがんばって練習して出てよかったなと思いました。
わたしは大きくなったら、外国に行っていろいろな人と出会って、英語をつかって話したいのでこれからももっとえいごをつづけてコンテストに出られたらいいなと思います。

Y.Y. 保護者
「コンテストに出場して」
私は英語が苦手です。中学校で英文法からわからず、一番不得意な教科でした。英会話なんで論外で海外旅行へ行っても首を縦に横にと振るだけで楽しくありませんでした。その為子供には幼い頃から英語に興味を持たせて好きになってもらおうとモダンイングリッシュクラブに入会させました。ここでは歌って踊ってと私も子供と一緒に楽しめます。子供はCDを聞かせるとなんとなく発音も似て踊りながら歌ってます。英語が大好きです。
今回出場することになり、発音、声や動作を大きくする、ユーモア!!に気をつけて練習を重ねました。当日とても緊張していましたが2人共息ぴったりで良い出来でした。トロフィーをもらった時の子供の顔は自信にあふれていました。毎日の積み重ねが結果につながる事を知ることができて、コンテスト出場は大変良かったと思います。また英語が好きになったのでは...次回は5年生、レベルアップをして出場してほしいです。

N.T. 小学校4年  歌・チャンツ部門
私が、コンテストを通して、感じた事は、いつも練習の時に言われていた「英語をおもいっきり、楽しむ!」と言う言葉は本当だと思いました。1位になった人達の作品を見ると、えがおで、音楽に乗って、おもいっきり楽しんでいるのが分かりました。自分が英語を楽しんでいる人ほど見ている人を楽しませる事ができるんだと思いました。他の部門の1位の人も発音も良くて、すごかったです。私は1位になれなかったけど、これからもっともっと英語を勉強し、発音もきれいにして、また英語コンテストに、チャレンジしたいです。そしてトロフィーを持って帰りたいです。そのために、毎週のレッスンを休まずに、先生の言うことをよく聞いて、私も英語がすらすら読めて、書けるようになりたいです。

T.T. 小学校6年  歌・チャンツ部門
ぼくは今回の英語コンテストで良かったなと思うことが二つあります。
一つ目は自分の実力を試すことができたことです。ぼくたちは歌・チャンツ部門に出ました。ぼくたちはベストパフォーマンス賞は取れずに、パフォーマンス賞でした。すごくくやしかったです。だけどそれは自分たちの実力が無かっただけなので、また基本からやり直して、もっと実力を上げて、また英語コンテストに出場したいです。
二つ目の良い勉強になったことです。同じスクールでも、クラスがちがう人や、他のスクールの人の工夫や発音、表現の仕方がちがった、たく山の勉強になりました。また、みていて楽しい発表は、やっている人が楽しんでいるんだなと思いました。
ぼくは英語コンテストでまた新たな目標が見つかって良かったです。また機会があったら英語コンテストに出て、次は絶対にベストパフォーマンス賞を取りたいです。

N.T. / T.T. 保護者
6年生の記念にと兄妹で参加してみては?と話しました。
ビデオ撮りの時、初めて先生に見て頂き、発音をチェックしてもらいました。そして改めて、 b と v の違い、 m はきちんと口を閉じる、 l はきちんと舌を前歯の裏に付ける、 th はきちんと舌をかむ、 ar はぱっくり口を開ける等、今まで1文字ずつの音は解っているつもりでいたのですが、リズムに乗った文章の中では生かせていない事が分かり、改めて見直すきっかけが出来ました。
また、当日は他の方のびっくりするくらい素晴らしい発音、表現力を見る事が出来、すごく刺激を受けました。
そして何より、河合先生の楽しいレッスン1回1回が、この子達に大きな力を与えてくれている事を感じました。これからも本を手に、目で文字をしっかり追って、CDを聴く、これを家で続けていけたらと思います。

指導者:近藤 佐知子 教室名:ETCT@橋本教室  東京

T.F. 小学校5年  スキット部門
「英語発表会に出て」
僕は、英語発表会に出て思った事は、人の数が多くて、びっくりしました。ぶたいに立ってまず最初に足がふるえていました。その後どうするか、いっしゅん忘れてしまい思い出して、みんなの視せんがぼくたちの方を向いていたので練習以下でした。
感じた事は、終わった時に、すごくきんちょうしたーって言いました。けど後から、やってよかったーって気持ちになりました。
取材を受けた時もすこしきんちょうしました。そして、表彰式の時にもしかしたら...っておもってしまって、でも本当に優勝しました。その後は、だれが、トロフィーをとるか、いいあいました。
これがぼくの英語の中で一番の思い出になったと思います。また、この大会に出たいです。

F.W. 小学校6年  スキット部門
「パートナー Kids コンテストに出て」
「うん、多分大丈夫だと思う。」
先生にこのコンテストに出るかと聞かれた時、僕はこう答えました。この時僕は、嬉しいという気持ちが大きかったです。
コンテスト当日、僕は順番が近付くにつれて緊張が強くなっていったのを覚えています。
舞台に立って発表を始めると、音楽が止まらないというアクシデントがあり、さらに緊張してしまいました。でもその後の発表でドッと笑い声がきこえるとだんだん楽しくなってきて結果トロフィーをもらうことが出来ました。練習の成果を出すことができ、とても嬉しかったです。
僕は、小学生中にこんな貴重な体験が出来て、すごくよかったです。

近藤 佐知子 指導者
キッズコンテストで [ The Best Performance A ward ] を頂き、生徒共々大変うれしく、誇らしく思っています。
レッスンでは QA-100 Communication Workbook の Dialogue をペアで発表するのですが、彼らが発表するといつもクラスで大受けするのです。ワークブックの文章に、自分たちなりの味付けをしたり、ジェスチャーを必要以上にオーバーにやってみたり、
発表すること自体を楽しんできる二人でした。本番でどれだけリラックスできるかが鍵だったのですが、客席からの笑いのおかげで緊張が解け、いつもの彼ららしさを出すことができたようでした。
コンテストのためのレッスンではなく、レッスンの延長線上のコンテスト、という捉え方は買えずに毎々のレッスンを大切にしていきたいと思います。

指導者:貞野 浩子 教室名:貞野 English Studio  福岡

E.S. 中学校1年 会話ショー部門
今年は中学生4人で会話ショーに出場することにしました。会話ショーの内容は、みんなで話の内容を考えて、レッスンで習ったことを入れながら作りました。みんなで、内容を考える中で、一番楽しかったことは、みんな一人ひとりがいろんな意見を出し合って、ジョークを考えてみたり、場面にあったふりを作ったりしたところです。また、その中であがった課題もいくつかありました。一番大きかった課題は、短い時間でどれだけ聞いている人に内容を理解してもらえるかということです。みんなで考えた意見を1つにまとめるのも大変でしたが、その会話を3分間に納まるように縮めるのもまたとても難しかったです。でもこいった課題を乗りこえていく中で4人の仲も深まったし、みんなで英語力を高めていけなんじゃないかなと思っています。コンテストを終えてみんなで考えた課題は、質問されたときに、 Yes 、 No に加えて適切に自分の事を話し、会話を続けることです。

K.H. / Y.W. 小学校6年 歌・チャンツ部門
僕たち2人は歌・チャンツ部門に出場しました。
練習時に気をつけたことは大きな声を出し、相手に分かりやすくジェスチャーを2人でがんばったことです。
コンテストの時、舞台に立ってきん張しました。
コンテストが終わって、家の人にほめられたり、このような経験があってよかったとおもいました。
コンテストに出てよかったと思うことは、人前で英語がしゃべれるいい経験でできました。
また、発表会があれば、出てみたいです。

指導者:鈴木 美香 教室名:鈴木英語教室  東京

G.O. 小学校3年  歌・チャンツ部門
練習の時「ステージの上で大きな声を出せるかな」とずっと思っていました。ステージの上でお客さんを見ていたら恥ずかしくなってきました。2番目の発表でした。僕は思い切ってステージの地面を「ドン!」と足でならしました。友達も思い切ってやっていました。終わったあとはつかれてくたくたになりました。マイケルさんがきてくれてびっくりしました。マイケルさんにサインをもらったので、うれしかったです。
電車の中では、お母さんに「がんばったね」といわれました。ぼくは1年生の時にもコンテストに出ましたが、そのときより今のほうがうまくなったと思いました。

M.T. 小学校4年  歌・チャンツ部門
わたしは、練習をがんばりました。家でも CD を聞いたりしました。習い事の時でも学校でも友達と練習して上手に言えるようにがんばりました。ステージにのぼった時人がいっぱいいてすごくきんちょうしました。
発表の時声が大きくてよかったです。結果はざんねんだったけどよかったです。他の人たちが上手だった。自分より大きい人たちが発音がすごくよかった。
わたしも発音がよくなりたいです。

E.N. 小学校3年  歌・チャンツ部門
わたしは、れんしゅうの時とてもたいへんでした。なぜかというと動きや英語をぜんぶおぼえなければいけないからです。そしていよいよ発ぴょうの日になりました。発表する時になったら、すごくドキドキしました。発表が終わって、さいごのほうになったら、マイケルさんに会って、おどったりしました。とってもおもしろかったです。けっか発表になって、けっかは1位ではなかったけれど、前やった時よりもとてもうまくできたのでよかったと思います。(前に、テンファットソーセジをやりました。その時わたしは、1年生でした。)

Y.H. 小学校4年  歌 チャンツ部門
ぼくは、練習のときに「ガオーッ」と元気にいえるかなと思ってドキドキしていました。そうして、いよいよ、本番です。みんながこっちを見ているのですごくきんちょうしました。本番で元気に言ってみたらみんながもりあがっていたので、うれしかったです。一生けんめいやりました。結果もよかったのでうれしかったです。自分たちも他の人たちのうまさにまけないはどがんばりました。

A.Y. 小学校4年  歌・チャンツ部門
わたしは、練習の時なるべく「大きな声」が出きるようにがんばりました。
家でお母さんに聞いてもらったりして上達できるようにしました。
そして、私達の出番になりました。最初は、上手にできるか不安でした。でも練習のようにやったら上手にできました。
結果は、残念だったけど、自分ではがんばったから、なっとくいきました。
他の人は、ジェスチャーが大きくてすごいと思いました。

鈴木 美香 指導者
コンテストに参加して一番変わった事は、ずばり生徒ひとりひとりの意識だと思います。今回、わが英語教室からは、小学校3、4年生7人が晴れの舞台を踏み、そして、同年代のお子さんたちのすばらしいパフォーマンスを自分自身の目で、耳で、心でそして体全体で感じる機会に恵まれました。それがすばらしい刺激のシャワーとなってわが教室に予想をはるかに超えた効果をもたらしてくれました。今回出場した子どもたちの半分は2年前の第一回のコンテストに参加していますが、2年間の目を見張るばかりのレベルの向上ぶりを教室を代表して目撃した彼らは、より高いゴールに向かって歩み始め、今回は出場できなかったたくさんの子どもたちを引っ張ってくれています。まさに Seeing is believing な体験に感謝しています。

指導者:高階 早苗 教室名:Sunny’s English Room  大阪

N.O. 小学校5年  スピーチ部門
ビデオ撮りの時、「多分むりかな?」とおもってやっていました。
でもビデオ審査に通ってコンテストに出られる事になったので、本当にびっくりしました。
沢山練習をしたけれど、その時はあまり緊張しませんでした。
当日になると 沢山の上手な人がいたので、「これでだいじょうぶかな?」と思いました。
本番は予想以上に緊張して、頭が真っ白になりました。インタビューはまったく答えられなかったけれど、発表はうまく出来たのですごくホッとしました。
このコンテストはすごく心に残ったし良い体験が出来たので本当によかったです。

N.O. 保護者
ビデオ審査に送るまでは参加できるとは思っていなかったので、練習していたものの軽い気持ちでいました。
ですからコンテストに参加できると聞いたときは大変びっくりしました。
その後は本人が緊張しないようにあまり口出しはしませんでしたので、必死に練習するという感じはなく、当日までそんなに緊張していなかったと思います。
しかし、当日になると周りの人たちや会場をみて、今までにない緊張感を味わっていました。
コンテスト本番中も顔は真っ青、インタビューも思うように答えられず、ひきつった娘の顔を見たら、こちらも心臓がドキドキでした。でも、この今まで感じた事の無い最高の緊張感は大変貴重な経験になり、そして他の人たちの英語を聞いて自分ももっと上手になりたいという向上心にもつながったと思います。また、終わった後は達成感も味わい自信を持つ事が出来ました。
このような機会を与えて頂きありがとうございました。

H.T. 中学校1年  物語・詩部門
コンテストという、目標に向かって英語の練習をすることができ、普段のレッスンよりも、やりがいがありました。発表する時、人数の多さに驚きとても緊張しました。
でも、練習通りに発表する事ができてよかったです。

結果は入賞だったけれど、このコンテストを通して、もっと大きなものを得たと思います。
来年は、もっと頑張って練習して大きなトロフィーをもらいたいです!!!!!

R.Y. 中学校1年  スピーチ・プレゼンテーション部門
僕は、コンテストに出す、ビデオ撮りのときから、やり直しばかりで、練習も沢山しました。
練習を積み重ね、本番のビデオ撮りのとき緊張しました。
そして、コンテストに出れるかどうかすごくドキドキしていて、先生が家にきて、「合格!」といったので、とても嬉しかったです。
コンテストの当日、僕はドキドキして会場にはいりました。
そして、発表者の控え室に入ったときはすごく人がいたので、こんなに沢山の人と戦うんだなあ、と思いました。
僕が発表する前の人たちをみて、みんなすごく練習しているんだな〜と思いました。
みんなうまく発表しているし、楽しそうだし、声もでかくてすごいなあと思いながら僕の順番まで来ました。
僕は舞台の横の席でまっている時緊張しすぎて、最初すこし間違えたけれど、後でがんばってばんかいしました。結果、最優秀賞がとれてとても嬉しかったです。

R.Y. 保護者
当日堂々と発表している我が子の姿をみて頼もしく思い先生と会話している姿にはびっくりしました。ちゃんと勉強していたのですね!!先生に感謝です。
それに加え、客席でスピーチの内容を理解して笑っている小さな子供たちにも感動しました。
笑わないのは私だけ???
と恥ずかしく思いました。皆さんの発表をみてすごいなあ〜って思いました。
英語に程遠い我が家ですが、率直に英語を受け入れて話す子供をみて、幼いうちから英語を学ぶよさがだんだんわかってきたように思います。
今回のコンテストで賞も頂き息子も自信が付いたと思います。
良い経験をさせていただいたと思っています。

指導者:瀧本 可恵子 教室名:スマイル!!英語教室  埼玉

Y.T. 小学校6年  絵本部門
「この大会で手に入れた物」
コンテスト出場の手紙が来た時、本当にうれしかったけど、ちょっと、不安な所もありました。
僕だけは2006年度の大会でも出場しました。しかし、その時は、きん張して、始めは全然声が出ませんでした。今回もきん張したらどうしよう、と不安でした。
ただ、今回は一人ではなく三人でやると思いだし、不安はなくなりました。
練習は、4回しました。その4回のうちに、特に発音やパフォーマンスについて気をつけて細かく練習しました。
コンテストの当日、舞台の上でまた、きん張しそうになりました。しかし、今はまわりに二人もいるんだ、一人じゃないんだ、と言い聞かせ、実力を100%出し切りました。
そして結果、最優秀賞を取りました。努力に努力を重ねた結果だと思いました。僕はこの大会で、きん張に打ち勝つ勇気と、忘れられない最高の思い出を手に入れました。

H.I. 保護者
「コンテストに参加して」
コンテストは今回で2回目。昨年はビデオ審査で落ちてしまったので一次が通ったと聞いて喜びました。発表まで間が空いていたので、レッスン以外に瀧本先生が特別に時間を設けてくださったのですが、思うようにできず悔し涙を流していたことを先生から聞き、夏休みさぼったことを悔やんでいるんだな、とやる気が見えたような気がしました。その後、夕食後にテープを聞くようになったり、担任の先生のはからいで、クラスのみんなの前でコンテストのリハーサルをやらせてもらい、自身がついてきたようでした。
そして当日、広い会場で観客も多い中、本人たちは堂々とした発表で感動しました。
コンテストを通して、目標を持ってがんばれば結果として表れること、自信につながることを身をもって体験できたと思います。そして何より瀧本先生はじめ、学校の先生やお友達のご指導、応援に感謝したいです。

指導者:沼田 昌子 教室名:沼田英語教室  千葉

M.Y. 小学校4年 スピーチ部門
「初めてのスピーチ」
私は、お母さんにすすめられて MPI キッズコンテストのスピーチ部門に参加しました。
ビデオ審査を受ける私のために、沼田先生が、あいている時間にいっしょに練習してくれましたし、家に帰ってからも必死に練習しました。ビデオ審査に合格したという連絡を先生からいただいた時は、おどろいたし、本当にうれしかったです。それからは、本番に向けて、今まで以上に練習しました。
そして、本番。スピーチ部門で4年は私一人で順番は、一番目でした。ぶ台に一人で立ち、たくさんの人の前でのスピーチはとてもきんちょうしましたが、みんな笑ってくれたり、うなずいてくれたりして、うれしかったです。インタビューにも上手に答えられました。
また、こういう機会があったら、ちょう戦してみたいです。沼田先生、ありがとう!

M.Y. 保護者
「拍手!」
日頃のレッスンの成果を試すのにいいかな〜という軽い気持ちで参加されたら、ビデオ審査に見事合格!それからは、毎日練習させ、沼田先生にも貴重な時間を割いてもらい、ご指導していただきました。
娘は、チアダンスを習い、大勢の人の前で仲間と踊ることには慣れていますが、「一人」は初めてなので、相当、緊張していました。しかし、舞台の上での娘は堂々とそして、インタビューもしっかりと受け答えし、緊張すら感じさせない立派なスピーチでした。
短時間での練習は大変でしたが、弱音を吐かず、諦めず頑張った娘に、親として改めて、子供の「すごさ」を実感させられた一日であり、貴重な経験をした娘は、精神的にも大きくなったように感じました。
ご指導してくださった沼田先生に心から感謝致します。

指導者:長谷川 清子 教室名:K & R English Room  三重

A.O. 中学1年 物語・詩部門
「パートナーキッズコンテストに出て」
コンテストのテープ審査が通ったと聞いてうれしい気持ちと、やっぱり出たくないかも...という気持ちがありました。
でも、今は出て良かったな、と思っています。
練習が始まって、いしょうとか決めたりするのは、とても楽しかったです。
そして、コンテスト当日。
私は最後に言うので、よけいきんちょうしていました。
でも、みんなと話しているうちにリラックスすることができました。
結果は期待していませんでした。
結果発表のときに「ベストパフォーマンス賞は、K&R...」と言われたのでとてもビックリしました。
このコンテストに出て、発音に自信が持てたのと、クラスのみんなとの絆が深まったきがします。

S.K. 中学1年 物語・詩部門
「キッズコンテストに出て」
出場が決まった時は、うれしかったのと、やっぱり出たくない...という気持ちが出てきました。でも練習をみんなで一生懸命がんばったのでコンテスト前日は楽しみで仕方なかったです。
練習はレッスンのほとんどの時間を使ってがんばりました。一つ一つを調節して、わかりやすく、話の内容が伝わるやすいように工夫しながら練習しました。
コンテスト当日、三重県の桑名から行ったので少し大阪は遠かったです!
そしてコンテストが始まり今まで練習したことがすべて発揮できたと思います!!
結果発表の時はドキドキで...、ベストパフォーマンス賞をもらえて本当に感激でした。今まで練習してきてよかったと思いました。
このコンテストは私の英語の勉強の中でわすれられない良い思い出になりました。

Y.T. 中学1年 物語・詩部門
「コンテストに出て」
最初やると聞いた時は私に出来るかなーと思っていました。そしてビデオしんさに受かった時はこれからもっとがんばってもっと英語が身につくかなと思うようになりました。
あっという間に苦難の練習が終わっていよいよ本番になりました。
私が気をつけたの事は発音や声を大きく言うことなどたくさんありました。
きん張した本番が終わって思ったことは英語はこの練習した期間の中にもっと私に近くなったと思いました。このキッズコンテストに出てみんなでたくさん練習して難しくて最初は無理だと思っていたけど賞などをもらって、いっぱい練習してきたかいがあったなあと
思います。この賞はみんなや先生などのアドバイスやがんばりでとれた賞なのでこれからもあきらめず、もっと近くに英語が身に付くようにがんばりたいと思いました。

K.T. 中学1年 物語・詩部門
「パートナーキッズコンテストに出て」
はじめにパートナーキッズコンテストに出ると聞いたとき、先生は冗談を言っているのかと思いました。 でも、やることが決まると、一生懸命練習しようという気持ちになれました。
練習は大変で、暗記をしたり、 CD にタイミングをあわせて言う練習をしたり、身振り手振りなどの練習をしたりしました。
みんないそがしいため、練習にそろわなかったり、家でもあまり練習出来なかったりしました。
ビデオ撮影の時は緊張して、一瞬言葉が出なくなりそうになりました。
ビデオ審査は落ちたと思っていたので、通ったときはびっくりしました。
本番は一番緊張しました。でも、貴重な体験だと思うし、楽しかったので、来年の大会にも出来れば出場したいと思っています。

W.M.  中学1年 物語・詩部門
「コンテストに出て」
ビデオ審査に受かったと聞いたとき、「あれで受かったの??」と思いました。全然できてなくて、結構地味な感じだったからです。
それからは大変で...、身振り手振りをつける時も試行錯誤、自分でもがんばった方だと思いました!!!
当日は、浴衣を着ての発表で、着るのもちょっと時間がかかるし、大阪まで行くのも大変で疲れました。発表は、まあまあ上手くいって安心しました。でも、他の教室も上手い人達がたくさん居て、勉強になりました。
結果発表の時、ベストパフォーマンス賞は目標だけど、無理って思っていました。でも結果は予想外で、ベストパフォーマンス賞でした!!その時は、嬉しさと達成感でいっぱいでした。このコンテストは、大きな意味を持った良いコンテストだと思います。

A.M. 中学1年 物語・詩部門
「コンテストに出て」
最初、私はビデオでさつえいしたとき少し失敗しちゃったし、ムリかな?と思ってたので、本当にコンテストに出るとは思いませんでした。
英語でも何でも、コンテストに出ることなんであまりなかったし、まさか出るとは思ってなかったし、練習不足な自分少しヤヴァイと思ったけど、英語がある日以外は実は練習してなかったので、コンテスト本番のときに言葉につまったりしたけど、自分なりに「まあ...いいかな。賞をもらえなくても」と思ってました。でも、トロフィーとかもらえたときはうれしかったです。
着物のおかげかとも思ってました。
コンテストには、いっぱい人がいて、私たちより小さい子もいて、発音がよかったので、少しショックでした。

長谷川清子 指導者
3年前に初めて Kids コンテストを見た時から、「いつか、私の生徒にもこんな機会をあたえられたら!」と心密かに願ってきましたが、昨年教室開設10年目にしてその 目標を達成することができました。(三重県から)大阪まで生徒を引率していくことを考えると、自ずから、エントリーは高学年のクラスに絞られました。コンテスト出場の際、全員が浴衣を着ていたので、「浴衣ガールズ」と名づけて頂いた、学習歴7年目(2名は4年目)の7名の中1女子ー全員の発音の美しさが自慢の私の秘蔵クラスです。只、中学生とはいえエントリーを決意した春の時点では、つい昨日まで小学生だった子供達なので、1 . クラス全員での出場 2.コンテスト用に準備するのではなく普段の学習の成果でエントリーしたい、と考えたとき理想だった、会話ショウやスピーチ部門は、まだ素材になるほどの成果が出せていなかったので、一度は導入したいと思っていた、あの美しい音楽にのせて「日本人の心」を詠った、雨ニモマケズ (Gorsch the cellist より)の暗誦を提案したところ、ともすれば、時代錯誤の精神主義と思われがちな内容(実は私自身が少しそう思っていました ( ・ . ・ ;) )のこの詩に、子供たちの殆どが、親しみと敬意を抱いていていることが解り、直ぐ賛同が得られました。また、この年齢の女子(特に体格の成長の違いの著しいこのクラス)が、意見の一致を見るのはほとんど不可能であろうと思いながらも、恐る恐る発した「衣装、揃える?」の私の問いに誰かが「浴衣は?」と意外な即答。「それがいいよ!そうしよう!」と即刻の全員の一致。遠方での発表ゆえ、着付けをどうするか等、いろいろと苦労もありましたが、衣装と詩の内容が相まって「日本の心の英語による発信」の趣旨にアピールでき、受賞という嬉しい結果が得られたのではないかと思いますし、自分で着る練習をしたり、みんなで一緒に旅をしたりと、結果的に洋子先生おっしゃるところの、「生きるための力」の学習もできました。
当日は、練習不足や、長旅の疲れ、待ち時間の長さもあり、あまり満足のいくプレゼンテーションができませんでしたが、予想外にベストパフォーマンス賞を頂け、疲れ果てた生徒たちの表情も一変、意気揚揚と帰途につくことができました。
舞台で生徒と一緒にトロフィーを頂いて退場する際に、洋子先生に「発音がすごくよかった!」と自らお声をかけて頂きました。この一言で、低学年から極力 CD の発音をたくさん聞かせ、小3からは2年以上を費やして、しっかりとフオニックスを定着させてきた指導を評価していただけた気がして、本当に嬉しかったです。子供達にもすごく自信になったようです。今年は名古屋でフオーラムも開催されるので、よりエントリーの幅を広げることができます。日々の指導への目標をさらに与えて頂き心から感謝いたします。

指導者:黄 良恵 教室名: Yo Yo English  静岡

S.S. 小学校3年  歌・チャンツ部門
「キッズコンテストに出て」
わたしは、キッズコンテストに出ると聞いてたくさん練習をしました。ふりつけを決めるのは、大へんでした。みんなで相談して決めました。ちょっとずつかえていたりして本番で東京にしんかんせんで行ってみんなとごうりゅうしました。はじめて東京にいったのでよく分かりませんでした。みんなはスイスイ歩いているのにわたしは、ゆっくり歩いて行って会場に入ってまずひかい室で自こしょうかいの練習をしていよいよ会場に入ってせきにつきました。みんなの発表を聞いてわたしたちの番です。大きな声で言いたかったけどきんちょうしていて大きな声は、出ませんでした。もう一回やりなおしたいと思いました。あとマイコーが来てバナナをもらいました。うれしかったです。また出たいと思いました。

K.F. 学年 小学校4年  歌・チャンツ部門
「キッズコンテストに出て」
私は、このコンテストには出れるかな?と思いました。予選は通過したものも、きっといっぱいいるだろうと思い、グランプリはとれるか・・・と思った。それに、東京で行われるのできっと大きいだろう。と思いつつ、しばしば行きました。電車に乗るとおちつき、ゲームをやりました。
やっとついた。大きな所だった。いろんな人が集まっていてきんちょうがとけない・・・。そのままぶたいにあがった。(ああ・・自こしょうかいだ。一人で言うのか・・。)勇気を出した。思いきって言ったらスッキリした。歌だ。ここは楽しもう。もう、グランプリとか、忘れていた。「発表だ。発表だ。」私は、わくわくした。グランプリは、最後に言われる。私たちは 3 番目ぐらいに言われた。くやしかった。でもとても勉強になったし、楽しかった。またやろう。

S.F. 学年 小学校3年  歌・チャンツ部門
「キッズコンテストに出て」
わたしは、コンテストにでるときとてもきんちょうしてすこし、しっぱいだとおもったけど、けっこういいといわれてすごくうれしかったです。家でDVDを見たらものすごくはずかしかったです。練習でもCOCO(ココナッツ)のところを大きくしました。
そして本番でとてもどきどきして、マイコーにあったときは、とてもうれしくてうれしくてたまりませんでした。そしていっしょにバナナを歌いました。そしてかいじょうがとってもとっても広かったです。
そしてまつところもけっこう広かったです。
ほんばんのときは、きんちょうしておわりは、とてもすっきりしました。グランプリにはなれなかったけどとても楽しかったです。
でもなにも勉強してないということではなく、とってもとっても勉強になりました。
来年は、グランプリに入りたいです。
そしてもっともっと練習したいと思います。

黄 良恵 指導者
「自由自在に」
「柔軟な発想でのびのびと楽しむ事」の大切さと、そこから生まれる可能性の無限さを再確認したビッグイベントでした。
“ 始まりは “ 歌って踊って東京へ行こう!! ” 侃侃諤諤アイディアの洪水に紛糾するも、持ち前のノリの良さと日頃の実力(?)を発揮してとりあえずパフォーマンス。ビデオ撮りは慌しく、お母さんディレクターまかせ。予選通過に半信半疑!?いざ特訓ビシバシ(ここは指導者の欲と見栄...後にいい意味で見事裏切られますが)しかし時は夏休み。空中分解したままあせる私と知ってか知らずか子供たちは我が世の夏を謳歌し、スピーチ部分だけは何とか電話作戦で乗り切り回を重ねる度上達して行きました。しつこい電話に心良くご協力下さったご父兄様にはひたすら感謝です。9月にレッスン再開、全体練習はたった2回で臨んだ本選での子供たちの緊張ぶりとエキサイティングぶりは筆舌に尽くしがたく、ステージそでで見守る私を文字通り痺れさせました。
自主性を持って多様に 変化 ( へんげ ) する。まさに今この瞬間も細胞分裂と成長をし続けるまばゆい生命体。そう “ MPI のめざす 15 才 ” への階段を力強く登って行く光り輝く子供たちがそこにいたのです。人生の一ページに鮮烈な自信を焼きつけて!!
2007年の夏、辛い抗癌剤治療と 歩 ( ほ ) を共にしたこのプロジェクトは私の弱った心身に滋養たっぷりの命の糧となりました。
傷つき傷つけ人は死に向かって生きています。
「子供たちよ!!あなたの人生を自在に生きよ!!」
GOOOO ! Bananas !!

指導者:馬郡 敏美 教室名:MPI英語教室  東京

A.Y. 小学校3年 絵本部門
「2007年パートナー Kids コンテスト 感想文」 
わたしは、コンテストに出たかったので、ビデオさつえいをしてちょうせんしました。とちゅうでまちがえてしまったので、とてもコンテストには出られないなと思っていましたがなぜか出られる事になりました。その時は、うれしくてたまらなかったです。わたしが練習で気をつけた事は、え顔を大切にして大きな声ではきはきと発表する事です。練習はとても大へんでした。毎日そうじきをマイクがわりにして練習しましたが、今回のコンテストではゆう勝できませんでした。コンテストが終わった後はくやしい気持ちでいっぱいでした。でもほかの出場者は本当に上手でした。次回のコンテストでは、ぜったいにゆう勝したいです。

A.Y. 保護者
今回、2006年に引続き、絵本部門に娘を出場させて頂きました。
本人は、ぜひとも参加したいと思っていたようなので、出場が決まった時は、とても喜んでいました。
絵本選びでは、安易にその時レッスンで使用していたものを選んだのですが、いざ練習してみると単調なくり返しが多いもので、抑揚やリズムをつけて音読するのはなかなか難しかったようです。出場が決まってから1ヵ月以上期間があり、練習では飽きと戦うのも大変でした。
残念ながら娘は優勝することはできませんでしたが、精一杯努力し、堂々とした姿は輝いていました。大勢の人の前でパフォーマンスをするというのは、精神的にも強くないと出来ないと思いますが、英語力のみならず、得るものが多々あり、とてもよい経験になったと思います。

馬郡 敏美 指導者
昨年に続き、 Kids コンテストでは生徒たちと共に本当に多くのことを学ばせていただき、とても感謝しています。今年は「スキット部門(グループ発表)」と「絵本部門(個人発表)」に出場させていただくことができました。ありがとうございました。
「スキット部門」に最年少の小2で出場した Mushroom クラスの生徒たち8人は、元気で明るく、いつも笑顔で友だちと仲良く、一生懸命取り組むことができます。昨年「歌・チャンツ部門」に初めて出場させていただいたこともあり、生徒たちは、小さいながらもコンテストにとても意欲的で、熱心に練習し頑張りました。 Dansinglish を歌って踊るのが大好きな生徒たちですが、2グループに分かれてのスキットは、最初はなかなかむずかしく、大きな舞台での発表が少し心配でした。しかし、交代でグループリーダーを担当したり、ペアでも何度も何度も自主的に Let me try! とパートナーを交代し楽しんで練習するうちに、どの生徒もしっかりした声で、表情も豊かに、スキットができるようになりました。そしてコンテストでは、保護者の方のご協力も心強く、皆一生懸命発表することができました。最近では、これまで以上にゲストの先生や友だち同士でのスキットも楽しんでやりとりできるようになり、さらには、学んだチャンクを実際の場面で自分の言葉として少しずつ使えるようになっており、とても感心しています。子どもたちの伸びる力はすばらしく、これからが楽しみです。
また、「絵本部門」で昨年 The Best Performance 賞をいただいた小3の A.Y さんは、クラスでも笑顔で何事にも積極的に取り組むことができます。今年のコンテストでは、 A さんは、1学期の絵本 “ From Head to Toe ” を選び、暗唱しました。家庭でも、1年間で 200 時間の CD 聞き込みを達成するほど頑張り屋の A さんは、 CD を繰り返し繰り返し聞いて、細かい発音等にも気をつけて練習を重ねました。また、言葉だけでなく、絵本の中の動物になって楽しんで動いてみることで、ジェスチャーもいっそう生き生きとできるようになりました。それは、コンテストの練習というよりは、絵本を一緒に楽しむことができた時間でした。絵本の発表で大事なことは、その絵本が好きだということ、そして、好きな絵本を聞き手と一緒に楽しむことができれば、それは本当にすばらしい発表になると思います。2年続けてコンテストに出場し堂々と発表できた A さんは、自信もつき、クラスでは、以前にも増して明るく意欲的で、クラスメートとも協力しながら熱心に取り組んでいます。これからも、友だち同士お互いを高め合いながら、フォニックスも活用して、たくさんの好きな絵本に出合ってもらいたいです。
すばらしい生徒たちや、いつも熱心に支えてくださる保護者の方々に恵まれて、貴重な経験をさせていただき、本当に感謝しています。コンテストに出場した生徒だけでなく、惜しくも出場はできなかったけれど一生懸命チャレンジした生徒にとっても、コンテストが生徒たちの更なる意欲につながっていくよう、今後とも指導していきたいと思います。ありがとうございました。

2007 MPI 英語教育フォーラム