英語のできる15歳
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東京会場 2008年9月28日(日) よみうりホール
部門 教室名 指導 発表者(学年)
小学生の部
歌・チャンツ部門
Modern English School 河合津奈恵先生 Y.W.さん
H.W.さん
動画
小学生の部
絵本部門
FYB English Club 飯島久美子先生 住田麻依さん 動画
小学生の部
スキット部門
MARTHA’S ENGLISH YARD M.K 先生 T.K.さん
Y.K. さん
小学生の部
スピーチ部門
mpi 英語教室 金子由美先生 川副智史さん 動画
中学生の部
物語・詩部門
サンフラワー英語教室  内田薫先生 竹村尚樹さん 動画
中学生の部
会話ショー部門
鈴木英語教室 鈴木美香先生 武智政人さん
依田響さん
鈴木照葉さん
動画
中学生の部
プレゼンテーション部門
Dr. Phonics’ English Academy 石井由紀子先生 五十嵐友香さん 動画
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■小学生の部/歌・チャンツ部門
指導: 河合津奈恵先生 教室名: Modern English Club 地域: 山口県

Y.W. さん (小2)
毎日、2回練習していました。歌を覚えるのに、大変でした。河合先生に注意を受けたので、お姉ちゃんと、いっぱい練習したので、コンテストに行けました。コンテスト前には、すごく緊張したけど、栃木に引っ越した友達が来てくれて、緊張が無くなりました。前に出ると、お客さんがたくさんいたのでビックリしました。歌っていると、はずかしいのが無くなって、スムーズに言えて、練習通りに言えてうれしかったです。

マイケルのゲームは、ジェスチャーゲームをしました。最初は意味が分からなかったけど、意味が分かってからは、おもしろかったです。結果発表までは、すごくドキドキしました。でも優勝出来てすっごく嬉しかったです。

H.W, さん (小5)
私はこのコンテストに出た理由があります。昨年、福岡のコンテストに出ました。弟と私はバラバラで絵本に出ました。だけど、弟にゆうしょうを取られたのが、とてもくやしかったので、リベンジで出ました。けど、今年は、ふたりで組んで、チャンツ部門にでて、「くまがりに行こう」という歌で出ました。

練習では、一日2回、間違えたら最初からというメニューでやりました。それとビデオしんさにうかってからは、土曜日には、河合先生の家で練習しました。いろいろな注意をうけました。一番うけたのは、th、b、r、l、fです。とくにthはむずかしかったです。そして本番では、前の日に遊びつかれて、練習のときよりもへたになってしまいました。最初の「Hi!」も、元気がなかったのが悪かったと思います。次にでるきかいがあったら、これらのことを気をつけ、いかしてゆきたいです。

■小学生の部/絵本部門
指導者名: 飯島久美子先生 教室名: FYB English Club 地域: 東京都

住田麻依さん (小4)
私は去年のキッズコンテストを見て自分も出場してみたくなり、今回このコンテストに挑戦してみました。先生が絵本部門がいいとすすめてくれました。本が2冊ありましたが、自分だけで決められなくて、英語を習っている友達に本を見せたりCDを聞いてもらったりして相談しました。本が決まると、CDを何回も何回も聞きました。

CDには普通に朗読しているのと歌のようにリズムに合わせて読んでいるのがありましたが、最初はリズムに合わせて読んでいる方を聞いて、本の内容を覚えました。内容をだいたい覚えたら、普通に朗読している方を聞いて練習しました。

練習は毎晩ねる前にしました。最初にCDを何回か聞いてその声に合わせて本を読み、その後母の前で発表会のつもりで大きな声で暗唱をしました。
先生からは、発音で注意するところを細かく教えてもらいました。紙に書いてくれたので、机の前にはって練習の前に見るようにしました。

本番はきんちょうして舞台の裏で泣いてしまいましたが、今まで皆におうえんしてもらったことを思い出して、舞台では練習通りに出来たと思います。
私は、いつも頑張って教えてくれる先生にトロフィーをあげたかったので、先生が喜んでくれて嬉しかったです。

指導: 飯島久美子先生
今回、生徒がコンテストに出場できた事でとても多くのことを学び、生徒やそのご家族と感動を共有させて貰えました。元々本が好きで英語的感覚がとても優れていた生徒だったため、敢えて難しい発音満載の本でのエントリーを薦めたのですが、ビデオ審査まで多少の紆余曲折あったものの、細かい私の指導にも腐らずにしっかりついてきてくれた生徒、そして日々の練習の支えになり協力して下さったご家庭の力添えにも大変感謝しています。

発表で気をつけることは発音や声のトーン・ジェスチャーでの表現力など色々ありますが、自分がmpiでの指導者セミナーで学んできた事を常に思い出しながら指導に当たったことは大きかったと思います。どの生徒にもですが、英語を楽しく学んでもらう事、そして取り組んでいく中で少しでも自分に自信をつけ、また達成感を味わってもらう事が大切だと思っています。小さい頃体験した努力やそのプロセスが、将来彼らにとって必ず大きな宝物になることを信じているからです。

教育とは待つ事、とどこかで聞いたのですが、本当にそう思います。生徒が少しずつ色々な事を吸収していくのを辛抱強く待つ事で、私自身の忍耐・寛容さも鍛えられ、そして更に生徒の成長を目の当たりに出来る事は私にとって何よりも喜びです。今回この様な栄誉を受けることが出来た事を今後の励みとし、これからも英語を学ぶ事の楽しさを生徒に伝え、又共有していきたいと思っています。貴重な経験を有難うございました。

■小学生の部/スピーチ部門
指導: 金子由美先生 教室名: mpi英語教室 地域: 東京都

川副智史さん (小6)
僕がコンテストの練習を始めたのは、八月の下旬ごろです。その時から原稿の構成を練り始めました。始め、僕は簡単な誰にでも書けるようなことを書いていました。例えば、習い事や好きな教科のこと等です。しかし、これだけでは足りないと思い、自分にしかないことを書きました。自分が好きな本や人物などについてです。
内容が決まると、発音やジェスチャーの練習を始めました。この練習を僕は鏡の前でやりました。なぜなら、そうすると、自分がどのような姿勢でスピーチをしているかわかるからです。

本番前は、全く緊張しませんでした。それは、舞台に立つまで会場がどんなに広いかわかっていなかったからです。だから、僕は始まるまで本を読んでいて、先生に「いい度胸をしているね。」と笑われました。
当日になってスピーチの話し方を変えた所が一か所あります。そこは、スピーチのはじめの一言です。「HELLO」と言う時、観客に呼びかけるように言いました。会場で自分の出番を待っていた時、スキットを発表している人の掛け合いを聞いていて、そうしたほうがいいと感じたからです。

しかし、コンテストの後、DVDで自分のスピーチを見たとき、自分が思っていたほど、観客に話しかけているようには聞こえませんでした。他は練習どおりうまく言えていたと思いました。
但し、態度の面で反省点が2つあります。一つ目は、やたらにペコペコした態度をとっていたこと。二つ目は、時々服をひっぱったり、下を向いたりしていたことです。自分でも気がつかないうちに緊張してやっていたことですが、DVDを見て、これはとてもみっともなく思えました。

でも、審査の結果、「Best Performance Award」を受賞できたので、とても嬉しいです。
このコンテストを生かして、これから人前で発表をするときは、聞く人の立場に立って、聴いている人が楽しめるように、堂々と発表するようにしたいと思いました。

指導: 金子由美先生
コンテストへの出場が決まり、喜んでいる間もなく、Open Class Day用だったスピーチ原稿の書き直しからKidsコンテストの準備が始まりました。小学6年生ともなると言いたい事はたくさんあるのですが、それを表現できるほどの英語力はもちろん備わっておらず、ホワイトボードの大きなマインドマップにまず絵で考え(気持ち)を描き、それを文字に変えてゆきました。Grammaring/Keypals/Kids News 等のテキストブックからSatoshi君の気持ちにぴったりくる文を探しました。原稿が仕上がると、今度は発表練習が始まりました。比較的長めにスピーチが出来上がったので、暗記するのは大変だったようです。それこそ本番直前までパーフェクトという状態ではありませんでした。

ですが、子供の力とはすごいものです! 舞台の上で蝶になって飛び立っている姿を見て本当に驚きました。練習ではなかなか上手くいかなかった間合いやジェスチャーもきちんと堂々とやっているSatoshi君の「本番力」に舞台そでで感嘆のため息をついていました。今回のコンテスト準備を通して、講師の役割とは・・と考えさせられました。どこまで手を貸すのが良いのか、どこまで自力でやらせるべきなのか? 簡単に答えは出せそうにありませんが、これからの日々のレッスンでも常に頭に置いておきたいと思います。

■中学生の部/物語・詩部門
指導: 内田薫先生 教室名: SUNFLOWER ENGLISH CLUB 地域: 東京都

竹村 尚樹さん  (中1)
コンテストに応募することを決めたときは、まさか自分が本選に出場するなんて、思いもしませんでした。
予選のためのビデオ撮りをみんなで集まってやったのですが、その時に他の人の発表を見たり、先生や先生のお友達の先生方、お父さん、お母さんたちに、どうしたらもっとよくなるかアドバイスをしてもらいました。全部で3回ビデオを撮ったのですが、1回目、2回目、3回目とやる度にいろいろなアドバイスをもらい、だんだんとうまくなっていくのが、自分でもわかって、3回目が一番うまくいって、みんなにほめてもらい、そこで少し自信がつきました。
本番では、舞台裏で待っている時、とても緊張しましたが、マイクの前に立つと、物語に入り込んで、役になりきって演じることができました。 恥ずかしがらずに、大きな声で、役になりきれたことが良かったと思います。みなさんも、少し迷っているようでしたら、ぜひ、チャレンジしてみるとよいと思います。

指導: 内田薫先生
講師として、mpiの指導理念に基づき、『英語のできる15歳』を作り上げるには、『大きな舞台で発表する』ということは、欠かせないことだ・・・と常に考えていました。普段のレッスンでは、少人数の前での発表となり、慣れ親しんだお友達の前では、あまり緊張感もなく、もう少し何とかならないかな・・・・と思っていました。キッズコンテストは、それを解消する絶好の機会でしたので、全員強制的に応募させようかとも考えましたが、今年はあえて希望を募り、子供たちの意思にまかせることにしました。

予選に向けては、それぞれエントリー単位で練習し、主に発表時のマナー、抑揚をつける、相手に伝わるようにジェスチャーをすることなどをポイントに、『通じる』ためにはどうするかということを中心に指導していきました。コンテストに応募してくれた子供たちは、皆表現力が豊かで、私も普段見ることができない才能に気づき、とても嬉しく思いました。やはり子供は、私たち大人の想像をはるかに超える能力を秘めているな・・・・・と痛感しました。と同時に、この経験が、いつか何かの役に立つ事を願ってやみません。

予選のビデオ撮影は、コンテストに応募しなかった子供たちや、保護者の方々、また研究会の先生方などを見学にお誘いして、できるだけ大勢の前で発表するようにしました。『大きな舞台の前に小さな舞台』を作り上げることにしたのです。皆様に辛口なコメントや、お褒めのお言葉をたくさんいただいて、子供たちはかなりの刺激になったと思います。予選に通過するか否かは問題ではなく、『聞き手の気持ちを理解する』大変良い機会だったと思います。これについては、見学にいらしていただいた皆様のおかげだと深く感謝しております。

最後に、このような舞台を用意してくださったスタッフの皆様に心からお礼申し上げます。ありがとうございました。また、今年チャレンジしなかった子供たちも、是非、次回はチャレンジできるように、またチャレンジしたくなるような指導を心がけていきたいな・・・と思います。

■中学生の部/会話ショー部門
指導: 鈴木美香先生  教室名: Suzuki English Studio 地域: 東京都

依田響木さん (中1)
今回このコンテストで優勝できたのは、とても自信になりました。練習では、審査を通るのも難しいと思っていて、優勝なんて夢の夢でした。でも、通過したことを聞いた時、「優勝しよう!!」と、いっきに力が出てきました。でも、メンバーの一人が出られなくなりました。その時は、「なんでこんな大事な時にーーー」と、みんなでがっかりしたこともありました。でも、3人で頑張ろうと思いました。練習はとても面白くて大会のことを忘れるくらいでした。だから本番でも楽しくやることができました。それでも舞台そでにいるときは心臓が止まりそうなくらい怖かったです。それに次のチームがとても上手で、質問されているときもすごく上手に答えていたので、優勝するのは無理かも、と思い3人で焦ってしまいました。でもその時二人が、「大丈夫だよ!!」と言ってくれました。私は二人の言う通りだと思いました。だから、自信をもって結果を待つことができました。優勝と聞いた時、父と母がすごく笑ってくれているのが見えました。本当にうれしかったです。この大会に出ることができて、本当に良かったです。また、機会があったらぜひ参加したいです。

鈴木照葉さん (中1)
「人前でパフォーマンスするなんて恥ずかしくて嫌だなあ。」
いつも私はこう思って人前で何かを発表したり、演技したりするのをすごく拒んでいました。けれど、今回このキッズコンテストで優勝できた時、パフォーマンスするのってすごく楽しいことなんだ、やってよかったとものすごく感じました。私と友達二人とで毎回練習した、ここはこうしようかとかあそこはああしようと、工夫してできたこの作品。練習後に三人で先生がにぎってくれたおにぎりを食べながら、私自身もこのパフォーマンスを通して前以上に仲間と仲良しになれたと思います。この経験を通し、いろいろな面で成長できました。

このキッズコンテストに応募した時は四人だった私達。ひとりが都合で急に出られなくなり、前回までやっていたパフォーマンスができなくなってしまい、どうしようと困ったときもありました。けれど、やるからには3人でがんばろうと、また、最初の段階から、内容を考えていきました。最初は少し恥ずかしくて、小さな声にしてしまったり、表現を大きくしなかったりしていましたが、練習前にみんなでふざけあったりしてテンションをあげると、全然はずかしくなくて、むしろ楽しいという感じでした。本番でも、多くの来客の人たちの中、で堂々とパフォーマンスすることができました。いつもどおりに二人も楽しくやっていました。たぶん、一人ではまだ恥ずかしくてできないという部分はあるかもしれません。けれど、今回は私を支えてくれて、そして一緒にパフォーマンスしてくれた二人がいたからこそ優勝できたのだと思います

武智政人さん (中1)
今回中学生の会話ショー部門でベストパフォーマンス賞をいただくことができてうれしいです。まず一年前に教室で二人一組で会話練習をしていましたが、このときは自分は今回のコンテストについては知りませんでした。それから、半年くらいたって、最初にチームが決まって驚きもあったりしましたが、それよりもこのチームでコンテストに向けてやっていけるのだろうかと思いました。それから練習してちょっとづつできてきていましたが、一人のメンバーが抜けることになったので練習しなおすことになりました。そんなときも他のメンバーと楽しみながらも作っていき、お互いに切磋琢磨して練習を頑張っていきました。そして本番当日、小学生の部を見てあんなにできる子もいるんだなあと感心していました。緊張したりもしましたが、でも今まで頑張ってきたからあきらめないで頑張るぞと、他のメンバーと勇気を出し合いました。

本番は練習通りにいけましたが、インタビューのとき、質問に対して本番の内容と別のことを言ってしまいました。結果が発表されて自分ではありえないよな、と半年くらい前に思っていたベストパフォーマンス賞をいただくという夢のような結果になったのでよかったです。
このように一年を通していろんなことがありました。今回このコンテストに出られてよかったです。これからも会話力をつけて頑張っていきたいと思います。誠にありがとうございました。

指導: 鈴木美香先生
貴重な体験を通して今回出場させていただいた生徒はもちろん、私自身、わが教室の生徒全員が実に様々な大切なことを学ぶことができましたこと、心より感謝しています。
昨年(2007年)のコンテストを拝見し、エントリーされている生徒さんの力が、どの部門においても飛躍的にレベルアップしていることを目の当たりにした私は、まず教室に帰って「発表すること」の大切さを生徒にも保護者にも理解してもらうよう努めました。レッスンの中でミニミニ発表会を行い、クラスメートどおしでパフォーマンスを楽しく評価させるという過程を繰り返してきました。少しずつ生徒の意識も変化し、人に聞いてもらう、見てもらうパフォーマンスを心掛けるようになってきたように思います。

それでも、特に中学生のクラスは苦労の連続でした。恥ずかしい盛り、忙しい盛り、そして食べざかり(?)。「本戦に出られるよ!」という私の言葉に、かれらの第一声が「まじ?恥ずかしいよお〜」。先が思いやられる夏のスタートでした。サッカー部、バスケ部、ダンス部の3人が、汗まみれ、腹ぺこで駆けつけてくるのを、大きなおにぎりを握って待ちかまえ、限られた時間の中で練習を繰り返しました。おにぎりをほおばりながらなんでもない話題に花を咲かせ、笑い合い、パフォーマンスについてああでもない、こうでもないと試行錯誤を繰り返すうちに、男女混合チームであるにもかかわらず3人の中に何とも言えないチームワークが生まれ、絆が育っていったことは思わぬ副産物でした。この雰囲気が本番でも自然にかもし出され、彼ら自身がパフォーマンスを思いっきり楽しむことができたことを、大きく評価して頂く結果になりこれ以上うれしいことはありません。ありがとうございました。

■中学生の部/プレゼンテーション部門
指導者: 石井由紀子先生
教室名: Dr. Phonics’ English Academy 地域: 神奈川

五十嵐友香さん (中3)
指導: 石井由紀子先生

★上記の方の感想文はDr. Phonics’ English Academy のホームページでご覧ください
http://www.dr-phonics.com/event/event.html