英語のできる15歳
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大阪会場 2008年10月19日(日) 新梅田研修センター
部門 教室名 指導 発表者(学年)
小学生の部
歌・チャンツ部門
Active English Studio 高屋祥世先生 大久保樹耶さん(小6)
河野紅葉さん(小6)
清水志保さん(小6)
高屋枝里さん(小6)
中村真菜さん(小6)
小学生の部
絵本部門
ESL21 實光真弓先生 宮武和輝さん(小5)
正木佑典さん(小5)
中久木達哉さん(小5)
安達聡太さん(小5)
Sam Proctorさん(小5)
小学生の部
スキット部門
Mika’s English Studio 宮園美香先生 宮園侑門さん(小5)
金井伸悟さん(小5)
小学生の部
スピーチ部門
Sunny’s English room 高階早苗先生 K.K. さん(小6)
中学生の部
物語・詩部門
Sunny’s English room 高階早苗先生 高階光梨さん(中2)
安田凌さん(中2)
中学生の部
プレゼンテーション部門
JOY CLASS 赤松由梨先生 藤原慶悟さん(中2)

■小学生の部/歌・チャンツ部門
指導: 高屋祥世先生 教室名: Active English Studio 地域: 京都府

大久保樹那さん (小6)
「いよいよ明日か…」

コンテスト前日にみんなで最後の練習をしているとき,私は今までのことを振り返っていました。今日までこうやって練習してきたけれど,自分が出せる最大の声はまだ出せていない気がする。だから,私のせいで賞がもらえなかったらどうしよう…と心配になりました。でも,先生がみんなに,「とにかく大きな声を出して,笑顔を作れば,きっと賞がもらえる。」と言ってはげましてくださったので,やる気と自信がわいてきました。

次の日。いよいよ本番の日です。私は,「うまくできるかな」という緊張と,「もしかしたら賞がもらえるのではないか」という期待で胸がドキドキしていました。私より年下なのにすごいなと思ったグループの発表がたくさんありました。出番までの時間がとても長く感じられました。私たちの出番がきました。私は,多くの人の前で発表するのはあまり得意ではないので緊張したけど,楽しんで発表した方がいい結果になると思ったので,そうしました。自己紹介を最初にするので,大きな声で言いました。今までの練習より大きい声が出ました。最後のあいさつまで精一杯がんばったので,自分の出番が終わると,結果が楽しみだなと思っていました。

結果発表の時間になりました。金賞が発表されるときはドキドキしました。私たちのグループは最後の金賞の発表のときに呼ばれました。選ばれたときはうれしくて,賞状をもらうときもドキドキしました。
私はこの英語のコンテストに出て,いい経験ができました。たくさんの人前で英語を話す機会はあまりないからです。私より年上の中学生がスラスラと英語を話していて,すごいなあと思いました。私も英語が得意になれるといいなと思いました。

河野紅葉さん (小6)
 「今年も英語のコンテストがある…」
私は英語が少し苦手です。英語がすらすら話せるといいなって思うけど,レッスンになるとうまくしゃべれなかったり言葉が覚えられなかったりするからです。だから,コンテストのことを考えると少しゆううつでした。でも,せっかく今までがんばって練習してきたんだから,コンテストで力を試してみたいという気持ちもありました。それに,一緒にがんばってきた友達もいる。小学校生活最後の英語コンテストだから,がんばってみようと決心しました。

本番直前の練習は,人がいない小さな部屋だったから,声がよくひびき,「この調子なら本番も大丈夫」だと思いました。気合も入って,完ぺきだと思っていました。会場が広くてお客さんが多かったから,「失敗しないかな…」と心配になりましたが,スマイルを忘れず大きく動作しようと自分に言い聞かせ,本番を待ちました。
いよいよ出番になったとき,急に緊張してしまい,声がふるえそうになりました。でも「ぐっ」とがまんして,スマイルを忘れずに大きな声を出すと,何だかスッキリしました。「今の自分なら,練習通り歌える。がんばろう。」と思いました。

曲が始まってからは,一回もまちがえずに歌も動作もできました。終わったしゅん間,「あ〜,良かった!」とホッとしました。友達の笑顔を見たとき,絶対優勝したいなと思いました。
結果は優勝。トロフィーをもらいました。参加できてとてもうれしかったです。学校や塾ではコンテストなんてないけれど,友達と一緒に練習して,みんなで優勝することができ,本当によかったなあと思いました。あきらめなくて,本当によかったです。来年は中学生。次の目標を考えて,色々なことにチャレンジしてみたいです。

清水志保さん (小6)
この賞は,パートナーキッズコンテスト出場の3回目にして,初めての受賞でした。
私は小学校3年生のときから,英語に親しもうということで,週に1回,友達と仲良く楽しくこの英語教室に通っています。今では,自然に英語にふれることができ,英語の歌やアニメなどにも興味を持つようになってきました。今回は,英語で話すことに加えて,身体表現で人とコミュニケーションをとることの楽しさを感じながら,友達と練習を重ねてきました。その練習の成果を発揮できるのか心配で,本番前は少し緊張しましたが,仲間と一緒だという安心感もありました。

さて,いよいよ本番。舞台に上がると,自然にいつものレッスンの気持ちになることができ,楽しく発表することができました。終わったときは,遅い時間までたくさん練習してきた成果が発揮できたという達成感を味わうことができました。今回の発表は,6年生ということもあり,自分一人のセリフがあったので,少しプレッシャーがありました。でも,きちんと責任を果たすことができたので,本当に良かったなと思います。

コンテストに出場することで,レッスンによって身についたことを,日常生活でどれくらい生かすことができるのかを学ぶことができました。目標を持つこと,友達とがんばること,最後まであきらめないこと,毎日努力すれば,素晴らしい結果が出るということ…。だから,普段は使わない“英語”をたくさん話したり,人前で発表したりする場がもっと必要だと思いました。

これからも,英語学習を通じて,他の国の人たちと仲良くなったり,知らない外国の文化を学んだりしたいです。そして,今の自分よりも,もっと心豊かな自分になっていきたいと思います。

高屋枝里さん (小6)
私は3年生から英語を始め,4年生のときから毎年コンテストに出場しています。今回は,「歌・チャンツ」部門に出ました。教室では,ジェスチャーを中心に練習してきました。マザーグースメドレーの3曲は,かっこよくおどる曲もあれば,かわいい振付の曲もありました。グループのみんなでかわいい振付でおどるのは,はずかしくて,抵抗がありました。

発表当日は,本番直前に大勢の人に励まされて舞台に立ちました。過去2回のコンテストではジェスチャーをまちがえてしまったので,「今年こそは同じまちがいをしないように」と思うとものすごく緊張してしまいましたが,みんなで「Hi!」と大きな声を出すと,すぐに気持ちがほぐれました。自己紹介のときに観客が笑ってくれたので,「よしっ!」という気持ちになり,その後の歌もいつも通り歌えました。笑顔と元気よくおどって声を出すことを心がけてがんばりました。去年のような失敗もなく発表ができて,とてもホッとしました。けれども,1つだけ「しまった」と思うことがあります。それは,緊張しすぎたのか,松香先生の顔を1度も見られなかったことです。練習中に「歌の意味を伝える気持ちで,審査員の先生方の顔を見よう」と教室の先生に言われていたのに。このことが気になって,結果発表のときは,本番以上に心臓がバクバクしていました。

結果は,Best Performance Award受賞。賞をいただいて,とてもうれしく思っています。来年は中学生なので,「詩・朗読」部門に出たいです。これから,英語力はますます必要となってきます。今やっていることを将来につなげていけるよう,これからもできるだけ毎日CDを聞いて練習し,英語でいろいろなことを,多くの人と話せるようにしていきたいです。

中村真菜さん (小6)
「本番,ちゃんとできるかなあ…」
去年も英語のコンテストに参加したのに,今年も,コンテストの前は心配で心配でたまりませんでした。
練習を始めたころは,声が全然出ないし,体の動きもうまくできませんでした。何回も練習して,少しずつ上手になっていく感じでした。でもそれは,英語のレッスンの時間のこと。日にちがたってしまうと,また最初は声も動きもダメで,上手にできるようになるまで,時間がかかりました。

本番前は,やっぱりドキドキしました。一番気になっていたことは,私達と同じ曲の発表をするグループがいたことです。そのグループは私達より年下だし,「自分達よりあっちのグループの方が上手だったらどうしよう…」と不安でした。それに,大勢の人前で発表するのは少しはずかしいです。私達の出番はそのグループより後だったので,よけい,緊張しました。でも,私達は6年生。年上なんだから,きっと他のグループとはちがう発表の伝え方ができるはずです。たくさん練習もしてきたし,「もう,がんばってやるしかないな」って思いました。

そして本番。マイクがあったおかげで,声は十分観客の方に届いたと思います。練習のときよりもうまくできたと自分では思っています。優勝もできたし,コンテストに出て本当によかったなあと思いました。
これからも,たくさんの英語を覚えたいし,話したいなあと思います。将来役に立つと思うからです。英語はすぐに上手になるものではないので,これからも毎日CDを聞いて勉強したいです。また,日本だけでなく,外国のことも知りたいなと思います。英語は,どこに行っても通じる世界共通語。だから,色々な国へ行ってたくさんの人と仲良くなりたいと思います。

指導: 屋祥世先生
今年は「歌・チャンツ部門」「絵本部門」「スキット部門」に出場させていただくことができ、「歌・チャンツ部門」では Best Performance賞をいただき、たいへん嬉しく思っております。
コンテストに応募するに当たっては、自分で決めたことを最後までやり通して欲しいと思い、強制するのではなく、本人の意志で参加を決め、部門も子供達に選ばせました。まだチャレンジしたことのない「スキット部門」で応募してみたらと提案はしてみましたが、見事に却下され、「歌・チャンツ部門」Mother Goose Medleyでエントリーすることになりました。

mpiのセミナー等で高学年になると体を動かさなくなると聞いていましたが、出場した6年生の生徒達も例外ではありません。普段のレッスンでは、これも順調に成長している証と思い、ジェスチャーが小さくてもリズムに乗って歌えれば良しとしています。Mother Goose Medleyは既に上手に歌えていましたが、ジェスチャーが不十分な状態でした。3回目の出場を目指し、未だ手にしたことのないBest Performance賞を獲得したいという熱い思いも持っていた彼女達には、恥ずかしいと思う気持ちを払拭して体を動かすことが最大の課題でした。

また、自ら楽しみ、見ている人を楽しませるように発表することも課題に加え、練習していきました。体を動かして表現することと自己紹介にジョークを取り入れたので人を楽しませることは上手になっていきました。が、一生懸命になるとどうしても真剣な表情になってしまい、本選前日の練習でも自ら楽しむ点は今一歩のままでしたので、練習終了後、保護者の方々にメールで子供達が楽しい気分で本番に臨めるようにご協力をお願いしました。

本番で持っている力を100%出すことはなかなか難しい事ですが、皆その力を十二分に発揮し、とても楽しんで発表しました。各自の不得意な点を克服しようとする強い気持ちと努力、連帯感が実を結んだと思います。

これからもコツコツと学び続けて、夢を実現していって欲しいと思います。また、いつも子供達を温かく見守り、励まして下さっている保護者の方々にも感謝しております。ありがとうございます。

コンテスト後、彼女達は再び例外ではない6年生に戻り、小さなジェスチャーで歌っています。けれども、その気持ちは過去2回の出場後と比べ大きく変わっています。以前の感想は「来年もコンテストに出られるようにしたい」が大半でしたが、今回は、英語が得意になりたい、他の国の人と色々な事を話したい、将来につなげたい、心豊かな人になりたい等々、大きな目標を持つようになりました。

コンテストは毎回子供達に達成感や自身、意欲を与えてくれ、私には指導者としての課題や目標を再確認させてくれます。この貴重な体験と感動、子供達の思いを胸に、これからも子供達共に楽しみながら学び、「英語のできる15才」を目指していきたいと思います。
最後になりましたが、キッズコンテストという素晴らしい発表の場を作って下さった洋子先生、スタッフ並びに関係者の皆様に心から御礼申し上げます。ありがとうございました。

■小学生の部/絵本部門
指導: 實光真弓先生   教室名: ESL21 地域: 大阪府

宮武和輝さん (小5)
ぼくたちは、ESL21の代表でコンテストに出ました。その前に予選があって、それにかってコンテストに出ました。予選に受かる前はすごくドキドキしました。練習はすごく厳しくて、少しでもまちがえるとすごくおこられました。本番前になるとどんどんきんちょうしてきました。そして、本番の時にぶ台にたつと、きんちょうはしなくて逆にたのしくなってきました。それで、練習の時よりも、うまくできました。結果発表の時もドキドキしました。そして、ぼくたちがゆう勝した時はうれしかったです。コンテストに出れて、本当に良かったです。僕の夢はメジャーリーガーになので、アメリカに行くために、英語を今以上に頑張りたいと思います。

正木佑典さん (小5)
ぼくは練習のときやれるのかなという気持ちでいっぱいだった。でもやるからにはやらないと、結果を残さないとという気持ちがぼくの背中をおしてすごくやる気になった。そして予選でビデオを取っている時すごく緊張していた。予選が受かった時、うれしかった。そのあとからレッスンの時間より30分早く来て練習をした。そして本番前は期待と不安でいっぱいだった。でも今まで努力をしてきたのだから大丈夫だという思いで不安と緊張は無くなった。本番は大きい声でジェスチャーも上手くできた。

後は結果発表でした。これが一番緊張しました。ベストパフォーマンスに選ばれたときは何が何だか分からなくなっていてうれしい気持ちしかなかった。本番は1つも悔いを残さなかった。今までの練習は少しだけ辛かったけどやって良かったと思った。このコンテストはクラス全員で1つになってできたと思った。すごく嬉しかった。このコンテストに出場できたことに大変うれしく思った。コンテストは緊張するけどやって良かったです。

今回すごくいい経験をできてよかった。そしてこのコンテストでいろんな事を学んだ。1つは努力です。誰でも努力すればやれるという事を知った。2つ目は強力です。クラスのみんなで協力しあったからベストパフォーマンスをとれたんだと思った。3つ目はやる気です。やる気があったからここまでこれたんだなと思った。本当にこのコンテストに参加できて良かったと思った。またやりたいという気持ちでいっぱいです。

中久木達哉さん (小5)
僕は、まず3カ月ぐらい前に松香のコンテストにこのクラスも参加すると聞いて、びっくりしました。松香先生は先生からいつも聞いていて、相当すごい人だと聞いていました。練習は最初はあまり声も出ず、立っている時にフラフラしていたりして先生に注意されたりもしていました。でも、何回かやっていくとみんな声も出るようになって、発音もきれいに発音できるようになってきました。それからも、レッスンの1時間前に来て練習したりしてだいぶいい感じになってきました。

本番の前に最後の練習もたった1つのzの発音も上手くできて最高の状態で臨めました。会場に入って真っ先に思ったのは、しん査員の近さです。ぶ台としん査員の近さは半端ではなく、近かった。でもそれだけ「アピールしなきゃ」という気持ちがどんどんわいてきました。でも、緊張の気持ちでもいっぱいでした。さて、本番で僕達の順番が来ました。階段を上がる度に「ドクン」「ドクン」と心の中の音がするほど緊張しました。発表が終わってすごくほっとしました。後の発表で1つ上手いグループがありました。でも僕達には何を言っているのか早口で分かりませんでした。しかし発音は上手くて、「負けたかなぁ」と思いました。

そしてついに一番緊張する、結果発表の時が来ました。どんどん名前が呼ばれていき、ぼくたちはまだ残っていました。「まさか」と思いましたが上手かったグループと僕達のグループが残りました。「もうここまでか」と思いましたが奇想天外な事に僕達ではなくもう1つの上手いグループが呼ばれました。「まさかまさかの優勝や」とひそかに喜んでいました。これからコンテストに出て優勝して少しぐらい力はあると分かったのでこれからもどんどん他の人とコミュニケーションを取れるようになりたいです。

安達聡太さん (小5)
ぼくはESL21に入っています。ぼくたちの先生マユミが昨年に松香コンテストに出てみると言いました。マユミの教室には2こほどの優勝トロフィーがありました。ぼくたちは出ると言いました。そしていざ練習とおもいきや練習がまったくなくて今年になりました。そして本がきまったらマユミがCDを聞かせてくれて、何を言っているのか分かりませんでした。そして家に帰ってCDを聞いているとなんとなく耳に入ってきました。

あっというまに7月になりました。その日はビデオしんさがまっていました。ビデオしんさの前に絵をかいたり、他のチームにみせたりもしました。そしてビデオを7回ぐらいとってどれがいいかきめました。それから2週間後にESL21に審査結果がとどいてきました。ESL21では4組がでました。結果は僕らのクラスが本選に出ることがきまりました。それからはすごく練習をして1時間前から練習をしていました。そして本戦の日がきました。ぼくはお母さんがはじまる前にくることになっていたので友達といきました。

本番前はみんなで遊んでいてとうとう本番になりました。うまい所がいっぱいきていました。とうとうぼくらの番が来ました。そして大きな声でだいめいをいいました。そしておわったらいっせいに大きな拍手があってすごいなぁと思いました。ぼくらの次のチームが何を言っているのか分からないけどすごく言葉をしゃべっていてぼくはたのしそうじゃないといいなと思いました。そしてすべたがおわってけっかはっぴょうがありました。すごくドキドキしてとうとう残り2組になりました。最後に呼ばれたら優勝と思ったらなんと優勝になりました。ぼくはあの時すごくうれしくてみんなに言いました。ぼくはこれから今までの英会話や松香コンテストの事を頭の中にいれておいてサッカー選手になって英語ペラペラになりたいです。

Sam Proctorさん (小5)
本を一生けんめいおぼえた。練習がつらかった。「がんばってるな」と自分でおもった。毎日つかれた。きんちょうした。ゆうしょうしたいなと思った。自分のすべてがだせるかなぁ〜と思った。れんしゅうどおりにできてよかった。よかったと思う。またコンテストに出たいと思う。さらにそしてさらにのばしていきたいと思う。えいごをがんばっていきたい。

■小学生の部/スキット部門
指導: 宮園美香先生 教室名: Mika’s English Studio 地域: 岡山県

宮園侑門さん (小5)
コンテストのビデオ審査に合格した時、がんばらなきゃいけないと思い、そのあともっと練習をがんばりました。本番あんなにたくさんの人の前で発表したのは良い経験になりました。伸悟くんと漫才のシナリオとジェスチャーをどの様にするのか考えるのは面白かったし、皆が本番で、いっぱい笑ってくれたのがとてもうれしかったです。もっと英語が使えるようになったら、世界中を見て歩きたいです。英語ができるとハリーポッターなどもそのまま読めるし、もっと楽しめます。そしていろんなことが早く知ることができるので、勉強を続けたいです!先生とパートナーの伸悟君、ありがとうございました。

金井伸悟さん (小5) 
練習の時は発音のことをよくいわれました。 Four や Hurry upなどのrの発音が苦手だったので、そこをがんばりました。そして本番は元気いっぱいに見せれるようにがんばりました。一所懸命だったので、緊張はしませんでした。すると、ベストパフォーマンス賞がもらえました。ビデオ審査もだめかと思っていたのに、僕らの英語をこんなに高く評価してくれたので、感動しました。侑門君が、「英語の漫才しようよ」とさそってくれて、たくさん練習しました。先生も、部屋を借りてくれたり、協力してくれました。だから、もらったトロフィーにはいろんな大切なものがつまっているなと思いました。コンテストにでて、感じたのは、英語で日本語のように会話ができるおもしろさです。もっとたくさん勉強して、来年のコンテストに出たいです。そして、英語を使って、世界中の人と交流したり、困っている人を助けたり、仲良くしたりしてみたいです。

指導: 宮園美香先生
初めてコンテストに挑戦し、面白かったのはビデオ撮りの終わった後、「陸上部で10キロ走るより、疲れた」と言って倒れ、動かなくなった子がいたことです。それまで、何回も練習して、その時点で十分良いからビデオ取りに臨んでいるのにビデオがまわりだすと、もっとよくなるためにすごく集中出来たのではないかと思います。ビデオを撮ることが人前の発表と同じ効果があるということを知り、今後レッスンにも取り入れたりして、子供の集中力を高めるのに使おうと思いました。
合格の通知を受けてからは、先生として、初めて大舞台に立つ子たちが緊張して、本領発揮できなく終わるのは見ていられないので小さな教室を抜け出て、高校の鏡のある大きなリハーサル室を借りたり、総合公園の大階段の最上階から通りすがりの人に手をふりながら練習しました。そのおかげで、終わった後で「公園の方が緊張した」とか、「思ったより小さな会場でよかった」とか余裕のコメントがありました。成長ざかりの子供たちがいろいろな経験を通して、強くなっていくのを見るのは本当にうれしく思います。
松香メソッドはすばらしいです。これからの日本人は今にもまして、コミュニケーション能力が必要とされるのは必須です。英語プラスコミュニケーション能力を子供たちに指導できるのは今日本で松香メソッドを置いて他にありません。指導者の方々自信を持って、将来日本を担う金の卵たちをご指導下さい。
最後になりましたが、ご協力していただいた保護者の皆様、mpiのスタッフ、ご指導いただきましたエリアマネージャーの名合智子先生他たくさんの方々にお世話になりました。感謝でいっぱいです。本当にありがとうございました。今回授賞できた二人へ、努力が実ってよかったね。貴方たちの将来に期待しています。応援していますよ。

■小学生の部/スピーチ部門
指導: 高階早苗先生   教室名: Sunny’s English room  地域:大阪府

K.K.  さん(小6)
ぼくは、二年生からSunny's English Roomに通い始めて、今年で5年目になります。
今年もmpiパートナーキッズコンテストに応募することになりました。始めは、そんなに乗り気ではなかったのですが、ビデオで応募してみると、審査に通ったので、そのときはうれしかったです。それからは、先生の指導のもと本戦に向けて一生懸命がんばりました。どうすれば、上手に発表できるのか....いろいろと考えました。一番大変だったのは、暗記でした。それに、ジェスチャーを加えるのも大変でした。毎日宿題が終わると、親にも協力してもらい練習をしましました。

いよいよ本番当日になりました。他の人が発表している間は、リラックスして見ることができました。でも、出番が近づくと、だんだん緊張してきました。「大きな声ではきはきと」と言うことを頭にいれ、第一声の「Hi!」という言葉を言いました。それからは、いつもどおりに発表することができました。インタビューもなんとか理解でき、答えることができました。

いよいよ結果発表です。ぼくは、スピーチ部門で最優秀賞をとることができました。試行錯誤をし、練習をしてきた結果が最優秀賞だったので、とてもうれしかったです。ぼくはコンクールに出て、何事にも、必死にやれば報われる、一生懸命する事の大切さ素晴らしさを身をもって実感しました。これからも、この経験を忘れずに何事にも一生懸命取り組みたいと思います。

■中学生の部/物語・詩部門
指導: 高階早苗先生   教室名: Sunny’s English room   地域: 大阪府

高階光梨さん (中2)
今回エントリーしたのは、とても簡単なスキットでした。
でも、お互いが役柄にぴったりだったようで、私は高い声で早くちで言うのが得意でねずみの役にぴったりでした。コンテストが近くなると、近くの公園で夜になってから大声でリハーサルをしたり、集会室をかりて練習したりしました。公園での練習は正直ちょっときつかったし、知っている人が通るんじゃないかと緊張してはずかしかったけれど、この練習のおかげで本番にあがることはありませんでした。

(取りあえず笑顔で元気いっぱいに楽しもう!)と思って、舞台にあがりました。
「Hi!」大きな声ではじめられてほっとしました。スキットの途中にちょっとした小物もつかって、みている人をたのしませることができたかな。と思っています。

優秀賞を取れたことはうれしかったけれどそれよりも、私がこのコンテストを通して得たものはもっともっと価値のあるものだったと思います。それは、このコンテストで英語を話すことの面白さ意思を伝えることの楽しさを学ぶ事ができたことです。本当に、こんな良いことを学ぶことが出来るコンテストに参加できたことを嬉しく思います。

安田凌さん(中2)
僕はKidsコンテストに出場するのはこれで2回目です。昨年はスピーチをしました。
昨年も優秀賞をいただく事が出来ました。今回は、昨年の反省点をふまえて、本番では、練習を積み重ねたすべてを出しきろうと思っていました。

僕たちがステージに立っている時はみんな普通におしゃべりをしていたのですが、僕たちの発表が始まると静かになったので、とてもやりにくいなあ、、と思っていました。でも、心を集中させ、がんばってSkitを演じました。僕は、結果発表の時、ドキドキして心の中で祈っていました。優勝が決まったとき、とても嬉しくてたまりませんでした。今までの練習の疲れがいっきに取れました。僕はこのコンテストで勇気や自信などをもらいました。ありがとうございました。

指導: 赤松由梨先生 教室名: JOY CLASS  地域: 大阪府
藤原慶悟さん(中2)